私のお里にある唯一の酒蔵「杵の川酒造」で、
蔵開き祭りがあったので、短い時間でしたが行ってきました。
だからこそ、水がよいのでしょう。
お開き間際に滑り込んだので、門をくぐると
すでに酩酊の老若男女の皆様。
あぁ、普段自分もこうなってるんだとまるで自分を見ているかのようでした。
200円で枡を買うと、樽酒が飲み放題というシステム。
倉庫を開放して、杵の川のお酒をはじめ、地元の特産物(乾物、くじら、お茶、お菓子など)や、
酒樽のいろいろなサイズを職人さんが実演販売しているなど、なかなか楽しい催し。
今回はハンディカムで撮っていたのですが、
実家に戻って観ていると、「酒樽の職人さんは○○町の町内会長さんの弟さんたい」
といったコメントが出てくる、いつでも世間は狭い諫早市です。
祭りでは、そのほかに餅撒きやのど自慢大会など、
田舎ならではのコンサバな行事も欠かせないようです。
私は、ここの一番人気の純米大吟醸の「丁子屋」を2本、
夫へのお土産に買って杵の川を後にしました。






