イカの腸パスタに | テーブルワインは甲州!

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おいしい日本ワインのご紹介☆・・・のつもりで始めたblogのハズが、時は経ち2児のワーキングマザーがストレス多い刻一刻だからこそ、good wineを飲みたい欲望の綴り。

イカ2杯分の腸があったので、パスタソースにしました。

にんにく、小松菜を足し、醤油少しとアッラガラムというイタリアの魚醤で

味にメリハリを。オリーブオイルもたっぷりです。

パスタはリングイネを使ったためか、

焼きそばのような画像ですね・・・

このあと、海苔を散らしました。


テーブルワインは甲州!

イタリアンレストランだったらどのようなワインを出すだろうとイメージし、

こちらを選びました。

テーブルワインは甲州!


■2007 グールガゾー シャルドネ ヴィオニエ

Vin de Pay D'oc /Domaine de Gourgazaud


イタリアワインの在庫がなかったので、

フランスの南の方、太陽のイメージのラングドック地方の

地酒(ヴァンドペイ)です。

グラスもカジュアルにミニミニのデュラレックスで。


初めて開けるこのワイン、セパージュはシャルドネとヴィオニエ。

暖かい地方の割に、香りは控え目で、

味わいまで淡白だったら、パスタに合わない~と焦りましたが、

そんなことはありませんでした。

ブルゴーニュのシャルドネとは違う、

パイナップルを思わせる元気な果実味と、

酸が少なく、蜜のような厚みのあるヴィオニエの風味が

見事調和しているワイン。


イカ腸独特の個性を味わうに、

繊細なワインではだめです。

太陽の光をたくさん浴びたような元気な味わいの

ボリュームが欲しかったので、

今日のチョイスは◎でした。


こちらのワイン、自由が丘のヴィノスやまざき にて、

何の前提知識もなく手に取ったのですが、

グールガゾー家はラングドック地方で一番最初に

シャルドネやヴィオニエを植えたパイオニアで、

グローバルレベルで評価の高い作り手さんのようです。

リピート決定です♪