■Domaine Chandon Brut Classic

シャンパーニュメゾンの「モエ・エ・シャンドン」社が
カルフォルニアのナパヴァレーで作っているスパークリングです。
エチケットが素敵です☆
きめ細やかさが、やはりモエとは異なると思いますが、
それはおそらくシャンパーニュ地方で育ったブドウなのか、
ナパで育ったブドウなのかの違いでしょうか。
シャンパーニュは、完全に大陸性気候で、ぶどう栽培の北限とも言われています。
一方、ナパは太平洋や山脈の影響を受けるところに位置しています。
このように気候条件がかなり違っていますので、当然ブドウの性質も変わると思います。
モエ・エ・シャンドンもそうだと思いますが、
とてもとても個性のあるワインというよりは、食事のメニューの問わず
美味しくいただけるタイプ。
はじめは、リンゴや洋ナシの香りを感じるなどなど、
注意深く味わっていましたが、
歓談&食事しながらいただいていると、
一口一口について考えることなく、
どんどん進んでいくワインでした。
作成したキッシュがゲストに大好評。
塩味を抑えたので、卵とクリームの優しい味と
ドメーヌ シャンドンが口の中で調和してました。
