忙しい日々の中で、「もう無理!」と思わず叫びたくなる瞬間、皆さんもありませんか?今日は、私が一人で奮闘した、慌ただしい一日をご紹介します。
表彰準備からの怒涛のスタート
表彰の準備って、思っているより細かい作業の連続なんです。熨斗袋を準備し、お金を封入して、賞状を作成。これだけでも大変なのに、渡された書類には日付ミス。修正するだけで時間を取られる…。そしてこれ、すべて一人でやるしかないんです。
BCP対応でさらに追い打ち
ちょうどこのタイミングで、セコムの安否確認事前準備もやってきました。管理者のため社内に告知メールを送り、事前にメールが届いているか確認。この作業がまた一苦労!今回は2人がメールアドレスを変更していたため、さらに手間がかかりました。特に大阪の責任者と休職中の方は対応に時間が必要で…。
休職者の方とは個人的なLINEでやり取り。正直、業務とプライベートの境目が曖昧になってしまい、少し負担を感じます。でも、この2人はちゃんと協力してくれるので、なんとか乗り切ることができました。
新卒採用は原石探し
忙しい中、新卒採用のWeb会社説明会と面接も実施。中途採用と違って、新卒の方は「これから磨く原石」という感じがします。少しの違和感なら気にせず、成長に期待して採用を進めたいと思いました。
突然の連絡に振り回される
5月に退職した社員から「次の会社を辞めました」という連絡が急に入りました。「戻ってきたい」という話ではありませんが、もとの部署はバタバタしていて、心の中では「戻ってきてくれたら…」と思う反面、状況的にそれを言うのも難しい。
さらに、「離職票を出してほしい」との依頼が。即次の会社に決まっていたため出していませんでしたが、忙しい時にこの追加対応。さすがに「またか…」とため息が出ます。
年上部下の沈黙とワンオペの現実
こんな慌ただしい日でも、年上の部下は一切手伝ってくれません…。結果、私はワンオペ状態。正直、心が折れそうになる瞬間もありましたが、「誰もやらないなら私がやるしかない!」と踏ん張りました。
よく頑張った、私!
最後には達成感。どんなに大変でも、一つひとつの仕事を丁寧に片付けることで、少しずつ前に進めます。「今日もよくやった!」と自分を褒めてあげたくなる一日でした。
皆さんも、忙しい日の終わりには、自分をしっかり労わることを忘れずに!リラックス方法があれば教えてもらえたら嬉しいです
