こんにちは!私は現在、色彩生涯教育協会CLEのインストラクターであり、パーソナルカラーアナリストとして活動しています。でも、ここまでの道のりは、挑戦と発見の連続でした。
そもそものきっかけは、総務課長に就任したころ。「見た目が与える印象」は想像以上に重要で、信頼感や安心感を生むカギになると気づいたのです。でも、自分に何が似合うのか、どんな印象を与えているのかが分からず、悩んでいました。
そんな時、たまたま親しくなった女性から「友達が色の勉強をしているよ」と教えてもらい、直感的に「これだ!」と感じました。そこから私の色の学びが始まり、気づけば7年が経過。1年前には、色彩生涯教育協会CLEの高田会長にお会いする機会を得たことで、さらに深く「色」と向き合うことになりました。
【色が変えた私の日常と仕事】
高田会長は「色彩人類学」という新たな学問を提唱し、外見だけでなく心や内面の豊かさにも目を向けています。その考え方に深く共感し、私も色彩人類学ラボの会員となりました。最近の勉強会では、国内外の参加者とZoomセッションで交流し、新たな発見や刺激を受けています。
そして驚いたのは、自分自身の変化です。以前は鏡を見るのが苦手で、Zoom画面の自分を直視することもできませんでした。でも今は、サマー特有のマシュマロ肌、チークゾーンには湯上がりみたいなピンクのフワッフワッ感が出る様になりました。自分に似合う色やメイクに自信を持てるようになり、会社でのプレゼンや採用面接でも堂々と発言できるようになりました。
【高田会長と挑戦の日々】
高田会長は、ユーモアと深い洞察を持つ「天才肌」の方です。その会長から「変容したね」と評価をいただけたときは、正直とても嬉しかったです。この学びがきっかけで、私自身の可能性を信じる力が大きく成長しました。
今年、インストラクター資格を取得した私は、企業の活性化に「色」の力を取り入れられないか、試行錯誤しています。色が持つ影響力は、外見や印象だけにとどまらず、心や行動にもポジティブな変化をもたらすのです。
「何歳になっても挑戦を続ける」。それが私のモットーです。この道を歩むきっかけをくださった高田会長に感謝しながら、これからも前進していきます!