一日一生:駅伝が教える、毎日を全力で生きること | ぴーちゃんのブログ

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全日本大学駅伝とニューイヤーの予選会をテレビで観戦しました。選手たちは、ただひたすら自分と向き合い、限界に挑み続けていました。走ることの根底にあるのは「忍耐」。そして、駅伝というチーム競技では、ただの個人競技とは違う重圧がかかります。仲間の想いを受け継ぎ、伝統を背負い、責任を果たそうとする姿に、多くの人が心を動かされるのではないでしょうか。


私も一度、箱根駅伝で青山学院大学が優勝する瞬間に立ち会ったことがあります。そのゴールテープを切る一瞬のために、何か月、何年と努力を続けてきた。その姿を目の当たりにして、私も自分のゴールを「優勝」という形で締めくくりたいと強く思いました。


「一日一生」という言葉があるように、私も毎日を大切に、「自分ファースト」で生きることを決めました。自己犠牲ばかりでは、心も体も疲弊してしまいます。まずは自分を大切にし、自分を満たすことが、周囲への貢献にも繋がると信じています。