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村松達哉ブログ

周りの方々や本からの学びをアウトプットすることで、さらなる学びにしていきたいと思います。

今年の4月にご依頼いただきました

宅建業の知事免許から大臣免許への免許換え申請

 

今回の申請では、関東地方整備局から「このままでは申請が通らない」と連絡が来ているので、ご依頼者様に今回の経緯を説明して申請が通るよう対策をとっていただくことが必要になります。

そこで今回の経緯を説明するに当たって都庁の担当者に「都庁の窓口で誤った案内をした事実があったことを文章でください。」

とお願いしました。


すると、担当のAさんは
「私ではそういった判断はできない」
とのこと。

そこで、その判断をできる責任者を出していただけるようお願いし、週明けにご連絡をいただく約束をしました。


ところが・・・

週があけた月曜日。17時まで待っても都庁から連絡はきません。

そこでこちらからお電話をしてみると、また別の担当者のBさんが対応をしてくれます。

責任者の方から連絡をいただけることになっていた旨を伝えると

「こちらから連絡することにはなっていない!」とのこと。

そこで、今回の経緯をBさんにも説明して改めて返答はいつになるのか聞いてみました。

すると
「担当者のAが体調を崩して出勤ができないため、返答はいつになるかわからない。」
とのこと。


担当の方が出勤して、責任者である課長さんに事実関係を説明しないと回答ができないというのです。



お客様に現状を説明しなければならないから急いでほしいと伝えているのに何を言ってるんだ!!


そこで、直接責任者の方に事実関係を説明するので電話を代わってほしいとお伝えします。

すると
「組織として回答しているので、回答は誰がしても同じです。ですから課長には代われません。」

何をいってもこれしか言ってもらえません。


組織として動いてるなら、担当者一人が休んだくらいで業務が停止することはないかと思いますが。


続きはまた明日・・・