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村松達哉ブログ

周りの方々や本からの学びをアウトプットすることで、さらなる学びにしていきたいと思います。

本日、電気工事業の登録申請が完了しました。

電気工事業の登録は、一般家庭や中小ビルに対して
配線工事等を行う事業者に必要な手続きです。

今回担当した事業者様は、ソーラーパネルの設置事業を行いたいとのことで
ご依頼をいただきました。


ソーラーパネルの設置事業については、「経済産業省」が申請の基準を出しておりましたので、あらかじめ経済産業省と都庁に要件を確認したうえで申請を行いました。



ところが・・・
申請当日になって、都庁の窓口から申請を通せないと指摘をうけます。

そこで、経済産業省と都庁にあらかじめ確認をしている旨を伝えて、
経済産業省にも確認をとっていただきました。

結局その日は、都庁の申請窓口の責任者が不在ということで、
登録の可否は後日連絡をいただくことに・・・


翌日、都庁の責任者の方からご連絡をいただき、
申請は通るとのことで、都庁の担当者からは謝罪も受けました。


許認可業務を担当していると、
窓口の担当者が何の根拠もなく適当なことをいうことがあります。

〇電話等で担当窓口に確認を行ったら、担当者・日時・確認内容は必ずメモをとる。
(電話の最後に、もう一度それで間違いがないかを確認する。)
〇疑義がある部分については、関連法令等(法律、命令、通達)にあらかじめ目を通しておく。

以上のことは最低限行い、
申請の際には、窓口で誤った案内もあることを前提に
慎重に準備を進めていかなければならないとあらためて感じた申請でした。