183. 2019年PGAショーウィークレポート その5 | 宮崎太輝のグローバルスタンダードゴルフ!

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NY出身のティーチングプロ/トレーナーであるタイキが、日本のレッスン業界を面白くするために始めたブログ。日本とアメリカ最先端のゴルフレッスン/トレーニングの違いを教えてあげちゃいます;)

03/08/2019投稿者: BEYONDPACIFIC

 

こんにちは。

Beyond Pacific Golfのたいきです。

今回はPGAショーの2日目のお話。

まあ、この日はずっと通訳してたからギアーズセミナーの話をしようかな。

この日のギアーズセミナーはギアーズを使ったフィッティングについてだったんだね。

で、そのセミナーに参加してたのが僕の先生であるマイケル・マナビアンをはじめとしたそうそうたるメンツでした。

講師のマイケル・ネフが議題をフッて、それに対して参加者の人たちがああだこうだ議論しまくる感じだったな。

僕が面白いなぁと思ったのがスイング中のシャフトの挙動についての議論。

皆ギアーズを使ったレッスンでシャフトの挙動についての見解がとても高いレベルになるなぁと感じたんだけど、

その挙動の要因の一つとなっているシャフトにかかる負荷の話になった時に皆それぞれ色々な見解を示していた。

僕はシャフトマックスのおかげでそこらへんのこと詳しいと思うけど、

やっぱり皆シャフトにどう負荷がかかるかを見たことがないから色々な仮説を立てて議論してたのが面白かった。

マナビアンはギアーズフィッティングでNo.1だから圧倒的なデータ量に基づいた傾向について話をしていたし、

僕がゴジラってあだ名をつけてるMr. D Plainの人は過去に自分や見て来たフィッティングの実験とかについて話っていたし、

GolfLabのLiamとかは他の人の議論の最中一生懸命参考データを探したりして、こいつイカつい顔してるのに可愛いなって思ったり。

そんで議論が終わらないこと終わらないこと。

彼らはわからないことは推察するけど、最後には実際に計測したことないことはわからないってちゃんというんだよね。

やっぱり最先端の連中との議論に参加するのは面白いなって思った。

まあ~セミナーに関しての印象はそんな感じかな。

その後は会場のゴルフ場で晩御飯をご馳走になって、皆のお土産を買うのに付き合って帰った気がする。

で、この日で僕のPGAショーは終わってしまったんだね。

なぜかって次の日はウェッジのワークショップで1日潰れてしまうことになったから。

ちょっと本当にPGAショーなんも見れなかったのはよくなかったな。

お金と時間を使ってフロリダいって

色々な人と交流できる機会なのに本当に勿体無いことをした。

忙し過ぎて知り合いから頼まれてたことほとんどできなかったし、

自分のクライアントの為のこともほとんどできなかった。

数年前、こういうことがないようにするぞってブログにも書いたのにまたやってしまった。

いい加減、気をつけなきゃだぜ。。

そんなわけで、次回はウェッジのワークショップについて。

つづくのさ