今回の日本出張は1ヶ月半だから余裕があるかな?
と思っていたらそんなことなかったぜ!
毎日僕とスパイシーは動きまくり。
でもそのおかげで色々なことがどんどん進んでいく。
時間が限られているから、僕が日本にいる間にもっと前に進むのだ!!


**棚の組み立てがうまくいかず、もう嫌になっちゃった二人**
そうそう、ブログに書き忘れていたのですが
僕とスパイシーの拠点であるNobby Tech Golf Studioが新横浜駅近くのヒルトップ横浜クラブ内に3月3日にオープンします。
このスタジオでどのようなことができるのか紹介するためのイベントを3日と4日にやるので興味がある方が是非いらしてくださいませ 😉

そして、先週発売のパーゴルフ様に僕と奥嶋プロ、そしてこのNobby Tech Golf Studioをご紹介頂きました。

パーゴルフ様どうもありがとうございました。
興味がある人は買ってねー♫

さて、そんなわけで今回はPGAショー2日目のお話。
PGAショー2日目はコンベンションセンターでのショーに参加せず、オーランドを南下しマイアミにいく日だったのだ!

目的はスパイシーがTrump National Doral にあるJim Mclean Golf SchoolのGearsのレッスンを受けることと、チョコが行きたがってたトレーニング施設に行くこと。
ちなみにマイアミにいったチームのメンバーは、僕、奥嶋誠昭プロ(以下スパイシー)、青山充ツアープロコーチ(以下みっちゃん)、江澤彬パフォーマンスコーチ(以下チョコ)、ゴルフテックコーチ渡辺隆介、NY理学療法士高田洋平(以下Dr.高田)、留学生の目澤秀憲。
『日本のゴルフのレベルを上げる』という共通の意思を持っているこのチームで今回の旅は始まったのさ。
そんなわけで、マイアミ遠征の始まり始まり~♫

前の晩はレンタカーを借りて1時過ぎにホテルに帰って
速攻で寝て、4時に起きてシャワー浴びて4時10分にはホテルの前にバンを停めて皆が出てくるのを待つ。
4:15にみっちゃん、スパイシー、チョコ、りゅうすけさん、目澤くんを乗っけてDr.高田を迎えにInternational DriveからKissimmeeへ。

4:45にKissimmeeにあるPete’s Golf組の家に泊まっていたDr.高田をピックアップしてマイアミに向けて出発。
ひたすらなんとかって高速道路を南下。
日本組の人たちは時差ぼけで丁度よかったのかな?
朝早いのにずっと起きて話をしていました。
まあマイアミまでん道のりは長いからね。
皆で色々なことについて議論しました。
みっちゃんは青木プロのキャディをやってたときの話からツアーコーチングの話について
スパイシーはクラブとかパッティングの話とか
Dr.高田はアメリカの理学療法について
チョコは最近のトレーニングについて
りゅうすけさんはバイオスイングダイナミクスについて
目澤くんは今後何をしていきたいかについて
みたいな感じ笑
本当によくしゃべったわ。
僕はこの旅の最中、このメンバーがゆっくり話ができるチャンスはこの移動中のバンの中しかないと思ってたから皆が喋りまくってくれて良かったのだ。
3時間くらい走ったところでGoogle Mapのナビを見ると9:15目的地着だったのが9:30になってることに気がつきました。
もしかして渋滞??
もしそうだったらおしっこもれちゃうぜ!
ということでトイレ休憩+もし渋滞だった時のためにガソリンスタンドで朝ごはんを買いました。
そしてこの時、Dr.高田に運転を交代してもらいました。
Dr. 高田は大型免許も持っているツワモノ。
安全で安心な運転を提供してくれるので寝不足な僕は昼寝しようと思ったんだね。
そしたら暇過ぎて寝れないんだね~。。
横をみたらスパイシーが寝ていやがる。
そして僕のお尻の横にはスパイシーのiphoneが。。
そしたらね。
目澤くんが囁くんだよ。
写真撮りましょうって。
まあ写真だったらいいかと思って僕は写真を撮ったよね。
そしたら今度はりゅうすけくんがfacebookに載せちゃおうっていうじゃない。
目澤くんとりゅうすけくんの目が怖かったからさぁ。
仕方なくだけど載せたよね。

でも僕は正義感に満ち溢れた男だから。
誰もみてないうちにスパイシーのために消してあげたよ。
本当、たいきってヤツはなんて優しいんだ!!
そしてみっちゃんがこの写真をみて
「スパイシーのダウンスイングの癖ってここから来てんじゃね?」だって。

さすが一流ツアープロコーチ!!
間違いないもん笑笑
一同爆笑。
そしたらチョコもそれに被せて一言。
それでまた大爆笑。
長時間の移動で疲れが見えていた皆にまた笑顔が戻りました。
ありがとうスパイシー!
そしてダウインスイングの癖の原因がわかって良かったな!笑笑

そんなこんなで目的地までもう少し!というところで大渋滞に巻き込まれました。
なんか知らないけど外はものスゴイ豪雨だし。

道路が完全に川になってたし。
レッスン開始予定の10時から少し遅れてDoralのジムマクリーンゴルフスクールに着きました。

今回スパイシーにレッスンをやってくれることになったのはJim Mclean Golf SchoolのLead master instructorのJulio Nutt(フリオ・ニュート)。

「日本のギアーズインストラクターなんだけど、君のギアーズレッスンを受けさせてくれ!そんで色々意見交換させてくれ!!」
というこちらの申し出を快く受けてくれました。
オーランドでPGAショーに参加してたのに、わざわざドラルに戻ってきてくれた良いヤツなのだ。
なんだったら僕らのレッスン終わった後またPGAショーのためにオーランド戻ってたからね。
やっぱり良いヤツだったのだ。
ちなみにジムマクリーンゴルフスクールはこんな感じ。

大きい建物の中にこんな感じでいくつかレッスンをするためのBayがあって、

そこでレッスンができたりアメリカの新進気鋭フィッティングサービスを提供しているTrue Spec Golfが入っていたりするのだ。

お土産の東京バナナをフリオに渡して、

自己紹介してフリオのGearsレッスンスタート。
まあ内容をすごく簡単にいうと、スパイシーはスイング中背骨の角度が変わりまくってたんだ。
ビデオでみたら全然わからないんだけど、
Gearsでみたら背骨の角度がバックスイングからフォローまで変わりまくってるのがわかる。
それを治しましょうという流れだったような気がします。

Gearsを使った最新のレッスンをしてるんだけど、修正の仕方がとてもクラシック。
ジムマクリーンゴルフスクールの精神を受け継いでるな~~~
というのが凄くわかるレッスンでした。

レッスンが終わった後も、Gearsをこれからどのようにレッスン・トレーニング・フィッティングに活かすかなど色々議論させてもらいました。

そうこうしてたら次の目的地に向かう時間になったので撤収することに。
フリオにお礼を言って、バイバイしました。
次の目的地はFlorida Institute of Performance(以下FIP)とCressey Sports Performance。
FIPは男子ではBrooks Koepk、 Derek Fathauer、ステイシー・ルイス、ヤニ・ツェン、ミッシェル・ウィーなど色々なツアー選手のトレーニングを受けている David Donatucciの施設。
チョコをPGAショーに誘ったとき、
マイアミ遠征にいくついでにチョコの興味がある施設に行こうって提案したら
チョコがこの2つの施設に行きたいって言ったからこれらの施設にいくことにしました。
ドナツッチは僕がトレーナーとゴルフインストラクター両方の道に進もうとしてたときに話をして気が合ったことがあったんだ。
実際彼のトレーニングを見て、意見して、色々話あった結果この人は僕と同じようなことを考えているってその時には思った。
そして僕は彼の施設ではどんな感じのトレーニングことをやってるかっていう見当もついてるつもりだった。
でも今回ドナツッチのところにいったら全てが変わってた。
それは僕みたいな中途半端なトレーナーの全く知らない世界。
チョコだけがドナツッチが何をしているのかわかっていて、
Dr. 高田も初めてみるトレーニング法に興味を持ってドナツッチに話を聞きまくってました。
この後、僕ら全員がドナツッチとFIPに来ている人たちのトレーニングのレベルの高さに完全に魅了されました。
どんな感じだったかって?
もう書くのめんどいからまた今度だな!!
というわけで今回はここまで!
次回もお楽しみに 😉
たいき