GolfTecコーチ Ryusuke WatanabeのFuncPhysio体験レポート | 宮崎太輝のグローバルスタンダードゴルフ!

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NY出身のティーチングプロ/トレーナーであるタイキが、日本のレッスン業界を面白くするために始めたブログ。日本とアメリカ最先端のゴルフレッスン/トレーニングの違いを教えてあげちゃいます;)



今回はゴルフテック恵比寿店渡辺隆介コーチのFuncPhysio代表ドクター高田の施術を受けにいった時の感想をお送り致します!

以下から隆介さんのレポートのはじまりはじまり~♪

*たまに日本語が変なところがあったとしたら、僕なりに読みやすい様に彼の文章を改悪したと思ってください笑*



『こんにちは。

GolfTEC by GDOでインドアレッスンスタジオでコーチをしている渡辺隆介です。

私が高田先生にお会いして施術を受けてみたいと思った理由は

日本で自分が取得したTPIの資格をより活用していくためにコンディショニング分野で知見の高い方からのお話を伺いたいと思っていたところ

宮崎さんから高田先生をご紹介していただいたというのがきっかけでした。

私は日本でトレーナーさんに協力してもらい、

自分を実験台にどんなトレーニングがスイングの改善に繋がるのか、

お客様がなぜイメージ通りのスイングができないのかを相談していたりしていたりと色々と模索している最中だったので

宮崎さんに高田先生を紹介され、彼ならば答えを持っているのではと思い会いに行った次第です。



高田先生から聞いた話で印象的だったのは、

アメリカでは専門性の高い集団でチームを組んでその中でそれぞれの役割範囲がはっきりしていているところでした。

高田さんは「体をニュートラルな状態にもっていくことはできるので、その先のスイング作りや修正はコーチの役割だと思っています」とおっしゃっていました。

たしかにコーチだけでスイングの改善に取り組むと無理をさせてケガにつながったりするケースも考えられます。

なのでやはりトレーナーや理学療法士さんと組んで新しいサービスを提供するべきなのではと思ったのですが、

医療分野とトレーニング分野の役割の線引きはすごく難しいのということが彼の話を聞いてわかりました。

今回高田さんに自分の体をスクリーニングしてもらい、自分では全く自覚のない箇所が硬かったりということがわかりました。

自分の硬いところを自覚できる点やそれがスイングにどのような影響を与えているのかを理解できるだけでも楽しくて勉強になりました。



彼ほどのゴルフの実力があり、ゴルフを理解しているドクターからの説得力は大きかったです。

自分の体の状態を把握することができると無理をしなくなるし、今は仕方ないと受け入れることができるようになることが良いなと思いました。

私は今回、必ずしもニュートラルな状態になっているとは限らないお客様に対するレッスンへの向き合い方を高田さんの施術やお話を通じて一番学びました。

高田さんとのお話の中でもゴルフができて体のことに関するプロフェッショナルな方々が日本にはまだまだ少ないということは大きな課題となりますが、

この辺りは宮崎さんや高田さんとこれからもお話させていただきながら自分になにができるのか模索していきたいと思います。』

隆介さんのドクター高田レポートは以上です!

もしかしたら、彼が高田さんから話を聞いているところの動画がアップロードできたらアップしちゃおうかと思います。

僕が寝不足過ぎて無様に昼寝してるからもしかしたらアップしないかもだけど笑笑

アップできたらこのページに載せようと思うので、またこのページをチェックしてくださいね 😉

そんなわけで、次回は隆介さんのカーク・オグリプロのフィッティングレポートだ!

お楽しみに 😉

たいき