こんにちは!
Beyond Pacificのたいきです!!
NYは最近ようやく暖かくなってきました。
寒すぎる冬が終わり、とても幸せであります笑
さて、今回のシリーズは『インストラクターの限界』という記事であります。
なんでこのような記事を書くのかというと、
3月の間、『トレーナーの話』で出てきたりょうちゃんが分離症の治療のためにNYに1ヶ月滞在していたのですが
その間に彼女から色々と話を聞いて
彼女を過去に指導をしてきたインストラクターたちの取り組みには傾向があり、
それが色々と彼女にとってNegative(マイナス)に働き彼女のパフォーマンスを下げていた要因になっていることがわかってやっぱりそうなんだなぁと思ったからです(彼女にとっては冗談じゃない!って感じでしょうが(=_=;))
そして僕自身、りょうちゃんの治療の過程でドクター高田に『りょうちゃんのスイングのこことここの問題を直さないといけない。でもこれはティーチングプロの領域だからたいきくんなんとかしてね。』といわれ
1つの問題はクリアできたものの
もう1つの問題は『高田さん以外直せないんじゃねーの??』
何をやっても解決の糸口が見えないというところまで追い込まれて久しぶりに生徒であるりょうちゃんに醜態を晒したからです。
それはそれは無様だったでしょうね。
その取り組みは見ため的には絶対に良くなった。
でも医療のことを少しかじったことのある僕にとってそれは表面的にしか良くなってないということもわかってとても歯がゆかった。。
まあその無様な僕の模様は書いておくべきだなと思ったので書いちゃいます。
今回の『インストラクターの限界』シリーズは日本のインストラクターは読んだ方が良い内容にできると僕は思う。
とりあえず、僕が学生ゴルファーだった頃から全く変わっていない多くの日本のインストラクターの指導の仕方に疑問を投げかけてみようと思います。
その最初の犠牲者は僕の会社のボス!
相手が誰であれ関係ありません笑
全方位射撃や!!
まずは彼が僕に投げかけてきた質問から今回のシリーズを始めようと思います。
次回からのシリーズをお楽しみに! ;)
たいき
オンラインでもどんどんフォームが変わっていく!!
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