こんにちは!
Beyond Pacificのたいきです!
今回はPGAショー1日目のレポートです。
朝、同じホテルに泊まっていた渡辺さんと奥嶋プロと朝ごはんを食べて9時にPGAショーの会場へ。
いやー、やっぱりPGAショーは規模が半端なくでかいねぇ。
ゴルフに関するあらゆる商品とサービスが紹介されていたり、ゴルフ業界の人たちのための講習が朝から夕方までやってます。
渡辺さんはイベント中ずーっと講習に参加していました。
不真面目な僕だったらそんな長い時間先生の話を聞いてらんないぜ!って感じだけど、
ゴルフの講習だったらなんでも聞きたいなぁ笑
僕と奥嶋プロも参加したかったけど、色々やることがあったので申し込めませんでした orz
そんなわけで3人で会場をグルグル回り、途中で渡辺さんは講習へ。
僕と奥嶋プロは昼まで色々なブースに顔を出し、面白そうな人たちと色々とお話しをしました。
中でもThe Golfing MachineのDirector of BiomechanicsのDr. Matt Rosmanとの話しが面白かったです。
ゴルフスイングをいかに効率良く覚えてもらうかって話しをされてたんだけど、そのアプローチがもろバイオメカニクスと物理学的な観点からで面白かったです。
もちろん彼は運動学習についても知っているので運動学習の話も色々とさせて頂き、せっかくなので僕の運動学習の話も聞いて頂きました。
それで、せっかくなので僕のケータイに入ってた生徒さんの動画を彼に見せて
「この人のゴルフ歴どれくらいだと思う?このとき7番で150Yをまっすぐ打ち続けてたんだけど。。」
というと
『そうだね。バイオメカニクス的に見て長くないと思う。』
ドキッ!バレてるッ!!
『2年くらいかな?』
「クラブ握って2回目だよ」
『ホゲー!凄く印象的だ!!どうやったらそんなことできるんだ???』
とこんなやりとりから凄く褒められちゃいました笑
上手くいったら日本でもっと講習できるようになるかもしれない!と話をしたら
『将来是非一緒に何かやろう!』
とのお言葉をいただくことができました。
The Golfing Machineに書かれている情報はとても古い。
でもアメリカのスイング理論ってこれをベースに情報がアップデートされ続けて今日に至っているのでアメリカのインストラクター・コーチ・トレーナー・医療従事者は共通のスイングの知識を持つことができています。
日本はそれぞれのスクールやアカデミーが全く別なことを教えているからね。
その上日本のPGAの教本として使われている本なんか僕が高校生のときにゴルフを覚えるために覚えなさいとゴルフ部の顧問の先生から配られたものを未だに使ってる。
もちろん情報のアップデートなんて言語の壁のおかげでない。
それはもうカオスなわけです。
僕は運動学習というコンテンツを日本に広めようと考えているけど、スイングに関する知識を広めるならThe Golfing Machineのクルーたちと組むのも楽しいかもしれないと思いました。;)
と、話が逸れました。
その後僕と奥嶋プロは会場をでてゴルフ場に移動しオンラインコンテンツのための写真撮影をしました。
いやー、たくさん撮ったぞ笑
それが終わったら2人で練習。
僕は奥嶋プロにパターを見てもらって過去最高にパターが上手くなりました。
今まで入る気がしなかったのに。。
彼のおかげで入りそうな気がしてきたのです!
PGAショーの2日目の朝にラウンドに行く予定だったのでパターを打つのが楽しくなりました♩
それでパター練習も終わったところでPGAショーの会場へ戻り渡辺さんをピックアップ。
晩御飯を食べました。
そして今日のメインとなる(僕の中で)渡辺さんへの運動学習の講習です。
奥嶋プロに『写真撮っといて』といったのに爆睡して写真を撮ってくれなかたので彼が愛娘とFacetimeしてる写真を載せます笑
7時から始めて終わったのが11時45分。
マンツーマンだったのと渡辺さんが眠くなっちゃうだろうと思って巻きで進めたのですが、終わった後に渡辺さんから実際このような人がきたときにどうすれば良いかという対処法の提案とケーススタディの話をしていたらこんな時間になってました。
時差ぼけで全然寝てないはずなのに、渡辺さんの熱意に脱帽でした笑
そんなわけでこの日はこれでおしまいです。
PGAショー1日目のお話しはこれでおしまいです!
さいならー!!
P.S.
昨日奥嶋プロが帰国し、今日はSenichiroがNYへフィッティングにきました。
来てすぐPetesにいったらいきなりパターフィッティングが始まりました。
短時間でサクサク良くなっていくSenichiroのストローク。。
この話はまた今度♩ ;)
たいき
おかげさまで大好評!
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