こんにちは!
Beyond Pacific LLCのたいきです!
今回は僕自身のスイングビフォーアフター動画をアップしましたです笑
前にYoutubeにあげた自分のクソみたいなスイングなのですが
結局教えていた生徒さんたちにカット打ちがどれだけ使えるかというレッスンしまくっていたらもの凄いカット打ちになってしまっておりました。
いやーははは、ホント
Golftecでスイング中の体が回る角度を確認したんだけどインパクトで腰の回転度合いが55°だって汗
物凄いアウトサイドイン軌道でクラブを振っていったのでスイングがフェードとはお世辞にも言えないスライスを打ちまくっていました。
それでもまあコースによってはスコアを出せてたんだけどね f(^_^;
そんなわけで、以下が僕のスイングビフォーアフター動画です笑
大雑把な変化だし、クソなスイングには変わりないけど
最初のスイングとはクラブの動きと体の使い方が一気に変わったね!
きっと僕がもう一人いたらもうこのスイング改造はもう終わってんだろうけど、
一人でやって、しかも3週間しか経ってないんだったらこの変化は十分だなと自分で思います。
ちなみに練習量は週4回、40~60球ずつ(僕は飽きたらやめちゃうから全部打たない)×3週間て感じ。
弾道も一気に変わったし、もう何も考えずこのスイングでボール打てるから自分的にはいい感じに進んでるねって思います。
ラウンドしたら自分で上手くなっていってる実感があるので今度のカークによるフィッティングが楽しみです。
後一ヶ月したらスイング改造が終わってんだろうなって思います。
まあ本当は思ってた以上に早いスピードで改造が進んでて嬉しいんですけど笑
よーし!思い切ってハンクに習ってたときのタイガーみたいなスイングにするぞー!笑
いや、やっぱり僕の永遠のアイドルであるアニカにするかなぁ
アップルビーもいいなぁ
昔のバデリーもいいなぁ。
今だったらどのスイングにも移行できるだろうから、迷っちゃうぜ!笑
とまあ冗談はさておき(半分本気だけど)、
僕が何をやったかというとやっぱり運動が運動学習シリーズでお話ししていたようなことをやっただけです。
昔のスイングをAという運動プログラムとすると
今は新しいBという全く別のスイングをするための運動プログラムに書き換えたって感じです。
書き換えたってことは昔のスイングはもう出来ないの?と思われるかもしれませんが
Aという昔のスイングの運動プログラムは長期記憶貯蔵という頭の中の引き出しにしまってあるので
Aはいつでもその引き出しから出して使うことができます(運動学習シリーズにはまだ書いてないけど、記憶のシステムってのがあるのです)
でも、僕は今Bというスイングを主に使っていきたいと思っているのでAは必要なときにしか使わないって感じです。
まあここら辺はインストラクターの人たちしか興味がないだろうから別にいいや。
運動学習は退屈だぜ!
日本にいたとき、僕はここまでスイング改造に乗り気でなかったです。
なぜなら僕が知りたかったナンバーをお手軽にチェックできる場所がなかったから。
そして僕の知りたかったのはインパクトでどれだけ腰が回っているかって情報だけ。
まあビフォーのスイングでは明らかに腰が回り過ぎてたけど、正確な数値が欲しかったんだ。
だからアメリカから帰ってきてすぐのとき、結構暇だったからゴルフテックへ身体の回る度合いを測りに友達の先生のところにいったって感じ。
で、その先生とこれとこれに取りかかればいいんじゃない?って話になってやることが決まりました。
欲しい数値が手に入り、先生との話し合いで方向性も決まったらもうこっちのもんです。
手首の動きのプログラムを書き換えてスイング軌道ごと直して
次に身体の動きを回転系から他のものに変えました。
その他のものっていうのはたぶん書いちゃうとマネする人がでて怪我するだろうから書かないけど、
まあ今までの僕のスイングとはかけ離れているので昔の僕だったら対応できずに大スランプに陥ってたと思います。
でも、運動学習的な取り組みができれば自分でもサクサク進められたって感じです。
まあそれもゴルフテックで身体の回ってる数値をみれたからできたことなんだけどね。
ちなみにビフォースイングで腰は55度回ってました。
そんでアフターでは34度です。
その数値だけを低くするような取り組みをしたわけでないんですけど、まあ適正に近い値に近づいたからハッピーでござる笑
そんなわけで、今回のお話をまとめると運動学習的な練習+数値があると色々と捗るネ!ってことでした笑
それじゃあまたねー♪
たいき

