こんにちは!
Torqueのたいきです!
先週末は勝みなみちゃんが15歳最年少V、宮里優作プロがツアー連続優勝を飾りゴルフ界はとても盛り上がりました。
お二人とも、優勝おめでとうございます♪♪
特に勝みなみちゃんに関しては、彼女のプレースタイルが話題になりましたね!
何が話題になったのかというと
彼女がラウンド中歌っていたり、
おにぎりをモグモグ食べながらショットを打ったりと
かなり自由な感じにプレーしてからです。
いいじゃないいいじゃない!
彼女のあどけなくて可愛らしい笑顔も相まってたいきは彼女のファンになりました笑
そこで改めて思ったのは、やっぱりゴルフは楽しくプレーできる方が良い!ということでした。
プロだから真剣にゴルフに取り組む!っていう姿勢も大事だと思し、練習とかラウンド中に超集中するっていうのもあるけど、
そもそもプロは緊張してない気楽な状態でラウンドしたら普通にアンダーパーがでる生き物なんだから、『ボールを打つときは集中しないといけない』ということはないと思うんです。
プロでもゴルフを楽しくプレーできた方がきっと良い成績が残せるのではないでしょうか。:)
そんなわけで、今回みなみちゃんがプレーしていたときの彼女の興奮度とパフォーマンスを予想してみましょう。
前回の記事の使いまわしだけど、やっぱりこんな感じでプレーし続けてたんじゃないかなぁ。
彼女のプレーをみていて、常にリラックスしてボールを打っている印象を受けました。
きっと彼女は練習場でボールを打っていたときと同じようなメンタリティで試合でもショットを打っていたのではないかと思います。
それが彼女のプレー中の立ち振る舞いに現れていて、それをやった人が今まで少なくて今回話題になったのではないでしょうか。(アメリカでは試合数が半端ないのでそんなヤツばっかりだったけど笑)
彼女のように試合でもゴルフを楽しんでいる!というのをプレーで表現できるゴルファーが増えてくると、きっとこの業界は楽しくなってくるのではないでしょうか♪
そんなわけで競技にもよりますが、平常心でプレーすると良いことが多々あります。
精神的な負担が小さくなることで身体の緊張度合いも小さく、結果的に肉体的にも負担が小さくなることです。
そしてそれを戦いで実践した描写が描かれている某国民的キャラクターがいます。
それは
ドラゴンボールの孫悟○さんです(笑)
ドラゴンボールのセル編で、あるシーンが描かれています。
セルという強敵と戦うに辺り、べジータとトランクスを含めた他のキャラは勝てる見込みがなさそうな相手に対して闇雲に修行しまくっていたのに対し
孫悟空と息子の悟飯は割りとリラックスした状態で修行して過ごしていました。
しかし、彼らはただリラックスしていた状態で修行していたわけではありません。
スーパーサイヤ人という本来だったら制御できないほど興奮度MAXな状態でも平常心でいられるように取り組み、かつリラックスしたまま修行したのです。
修行した後、修行部屋から出てきた悟空親子を見て仲間たちは驚きます。
だって超凶暴になるはずスーパーサイヤ人の状態で普通に歩いてきてペラペラしゃべってるんですから。
このときだったか悟空のライバルのべジータだがトランクスがどこかのシーンで
「頭にくる野郎だぜ!」
「戦いのセンスが飛びぬけてる」
的なことをいってい悟空を遠まわしに認める発言をしていた気がします。
戦いが終わった後なんか、悟空のライバルのべジータは
なんて弱気なことを言ったくらいです。
戦いに望むそもそもの姿勢が間違っていたと思ったのかなぁ。まあどうでもいいんだけど笑
昔の僕(小学生とかの時とか)はカメハメ波を打つ練習をするほどバカだったので『悟空カッケー』としか思いながら漫画を読んでいたので悟空の何が凄いか全くわかりませんでした。
でも、今ならわかります。
悟空は興奮度MAXの状態を普通にすることによって興奮度のベースラインを下げました。
それにより精神的・肉体的な負担を下げることに成功し、現状でベストな状態で戦える状態を作ったわけです。
まあ結局彼はセルと心中することになりましたが、悟空はベストな戦いをしていたようでした。
この話はSenichiroにラウンド中のメンタルの話をしていたときに急に思いついたのですが、自分の中ではいい例を思いついたなぁと思いました笑
っていうか、このドラゴンボールの話を考えた人って凄いんじゃない?
もしかして普通なのかなぁ。
だとしたら僕は飛んだポンコツだよね笑 まあポンコツの自覚があるから別にいいんだけど XD
そんなわけで、現状でベストな状態で戦うためには興奮度をコントロールできると良いねという話です。
そしてパフォーマンスをフルに発揮するためには余計なことを考えない状態を作れるとより良いです。
スイングのことなんか考えながらラウンドしていたら、スコアのことを考えながらやってるヤツには絶対に敵わないからね。
そんなわけで、今回は以上になります!
お読み頂きどうもありがとうございましたー♪
たいき



