この日から、ちょうど一年です
最近、凍結胚を更新しなかったことをちょこちょこ思い出しては、
奇跡だとか、不思議だとか、、、なんとも言えない気持ちになっています。
いま、ここにいるちびあん
去年は凍結されていたんだなんて
本当に信じられないです。
あのとき、胚盤胞を融解したあとのグレードを聞かなかったけど、2BBくらいに下がっていたのは、パソコン画面で確認していました。
グレードは所詮見た目だ、とブロ友さんから励まされていたので、もう気にしないで、卵を信じることしかできなかったけど。
あのときお腹に戻ってきた卵に向かって話しかけた、
「おかえり。これから10か月、お腹で一緒に暮らそうね」
の言葉。
実際は8ヶ月と1週間でしたが、一緒に過ごしました。
あの卵が、これ
になるなんて…
いつもいつも、ちびあんの寝顔を見るたびに思います。
本当に不思議。
無精子症だとわかってから、2年。
無精子症だとわかってから行った旅行の写真を、最近見返していました。
このときの気持ちはこうだった、というのが鮮明に蘇ります
ニュースで、
また母親が子供を殺した、とか
へその緒のついた赤ちゃんを置き去りにした、とかがやっていました。
どうして、神様はそんな人をお母さんにするのか。
悔しくてたまらないです。