前回のつづきです。


入院することを告げられて、そこから諸々の手続きやら、病室の準備ができるのを待ち、

ようやく病棟に呼ばれたのが22時半ごろ。


ちびあんも

しんどいのか、眠いのか

わたしも判断できず。

言葉を発することもできない状態の中で

採血とかまたあったり…

で、ちびあんも注射が怖くなってしまっており、

いやだーえーん

てなったり。



夫は

入院用の荷物を家に取りに帰っていますが

これまで、居たはずですが、気配感じなかったですよね?笑

そう。

同意書とかも

全部

お母さんの名前でおねがいします

と言われました。

でしゃばりすぎたか?わたし。



そして

緊急性が高いということで

個室へ。


痛み止めと抗生剤を投与されていましたが、

夜中の間は痛がることが多く、

わたしは全然眠れなかったです滝汗

元々、場所が変わると寝られないタチなので、

まぁ予想通りなんですが。


2時間おきに看護師さんが来てくれてたし、

明け方は少し記憶がないくらいの時間があったので、わたしもさすがにそこで寝たんですが。

ずっと、うとうとしてる感じでした。


朝、痛みが引いたようで

体の紅斑はまだ引いていないものの

ちびあんの気持ちはだいぶ落ち着いたようでした。


朝ごはんは出ないです

と言われて


お腹すいたーえーんアセアセ

とわたしにぶち当たる元気もあり。


何度か看護師さんに

「お腹すいたみたいですー」

ていう、息子がお腹すいたよアピールおばさん登場したりして、なんとか


「食べていいよ」

の言葉をいただきました!

そりゃ会うたびにアピールされりゃ、そうなるわな笑い泣き


てことで、


メロンパン食べました。


わたしは

夜に

パン祭りした残りと

ちびあんの残したパンを食べて

そのあと、院内のコンビニでおにぎり2個。

ちびあんもおにぎり1個おにぎり


ただ、紅斑は一旦落ち着いたのですが、再び出てきました。





出ている分には見た目は気持ち悪いけど

かゆみがなければいいかなて感じなんですが

やはりかゆみが1番しんどく、

常にボリボリ掻いてるのも

見てるこちらもストレスでゲロー



そして

飲み薬で

蕁麻疹に効く薬を飲み、

一気に紅斑が落ち着きました。

かゆみもおさまったようでした。

ふぅ。


熱は39度。


解熱剤を投与してても全然下がらず。



Switchでずっとゲーム三昧。


まじでそれもイラつくけど

暇だし、やることないし

仕方ないと割り切りながら

させていました。


寝ろ

と言っても寝ないし。


普段からマジでいうこと聞かないんですよ、うちのちびあん。なんなん、マジでムキー


と、普段の怒りも出てくるくらい、ちょっと元気な様子がみれて、わたしも安心してました。


原因不明ではありますが。


そして、

とりあえず

お腹の痛みはないようでした。


その後も

歩くことはできないため、

おしっこは紙コップにしてました。

でも

点滴打ってるわりに、おしっこ量も少ないし頻度も少なくて。

顔もパンパンで。


そこはちょっと心配な部分でした。


二度目の夜。

だいぶわたしも寝ることができそう…

と思っていたけど


夜中に

おしっこー!えーん

となり、

紙コップを当てるも

勢いよくおしっこが出て

しかもキレが悪くてゲロー

失敗しましたチーン

シーツ濡れた…


てことで

夜中にナースコール。



ほんと、すみません笑い泣き

て平謝り。


点滴してるから

おしっこもたくさんですよね

て言われたけど、

今までは全然出てなかったけど、じゃぁこれから出始めるのか

と思って、また漏れたら大変滝汗

と考えてしまって

ちびあんが夜中に

ちょっと スサッと動こうものなら

わたしは起きて


「おしっこ?」

と聞く という無駄な時間が過ぎて

朝になりました滝汗


さらに寝れなかった…二度目の夜が明けてしまったゲロー



にしても

点滴っていまって、コンセントに繋がれてるし

それを引っこ抜いて

カラカラと引っ張ってトイレに行かないといけないんですよね。

今回

ちびあんは男だからベッドの上で、紙コップに出せたけど

女の子だったら無理なわけで。

だから毎回トイレ行かせるの大変だなチーン

て思いました笑い泣き


ちびあん、💩が出なくて

それも幸いって感じでしたが、💩のときどーしたらいいんだろってビクビクしてました、わたし。


元気になってくると、またいろいろと別の問題が出てきますよねー滝汗


てことで

眠れず迎えた朝です。


朝ごはんが出ましたが

待ちきれずにイライラしたわりに

全然食べなかったゲロー

ただの好き嫌いもあるからなんとも言えないんだけど。


昼くらいまでは熱が39度近くありましたが

比較的元気。

紅斑も落ち着きました。


わたしは

キッチンカーが来てたので

大好物のキンパを買いにいき、

ウキウキ食べました。



幸せだった。

普段なら買わない値段。

高かった。

でも付き添い頑張ってるし←



このくらいにはなんかもうちびあん

劇的によくなってる感じがありました。


そして昼過ぎに体温測ったら36.4度。

平熱より下。笑 (平熱36.8度やねん)


ていうことで、

大部屋に移ることになりました。


15時くらいかな

大部屋移動しましたスター


ちびあん的には

個室は退屈だったから

みんなのいる部屋がいい

と。

そんなみんな和気あいあいとしてないよ?

て言ったけど


実際は

6人部屋に

うちと、もう1人しかいませんでした。ニヒヒ



つづきます。






前回のつづきです。



夕方、わたしが仕事から帰宅しても

まだお腹が痛いとうずくまっているちびあん。


いつものかかりつけ医に連絡して

診てもらえるかを確認すると、


お母さん「こちらが紹介状を出し、大きい病院の皮膚科にて治療が開始しているため、本来なら今回の症状については診られないんですが、特別に診てあげるってことなので、連れてきていいですよ」

と看護師さんから言われました。


ダッシュで連れて行き、診てもらい、


おじいちゃん「もう一度、大きい病院の小児科へ紹介状書くから、今から行ってきてください」

ということでした。


大きい病院=これまでの病院と同じです


ということで、

また大きい病院へ。

夕方だったので、救急のところへ行き、

待ち時間1時間半という文字に絶望的になりましたが、待合で待つことに。


ちびあんは痛がりぐったり。


救急なの?アセアセ

ていうくらい、自力で来たような年配者が数人、待合室に居ました。


ちびあんの場合は小児科だけど、

周りを見ると小児科受診の方は1人も見当たらないし、それなら少し早めに呼ばれるかな

と淡い期待したけど…

なかなか待たされましたオエー



小児科の担当医が、

20代くらいの若い女の人で…


正直、医者ガチャはずれた

と思いましたチーン


こういうときって、ガチャですよね。。


皮膚科受診のときも

皮膚科医が4人くらいいて、どこの診察室に呼ばれるかで、決まるというか。。。


救急で行くと、そのときの到着の医者にお願いする形になるし。。


こういうの考えるの、本当に申し訳ないけど

どうしても、もどかしさから、感じてしまう。ごめんなさいチーン



その担当医の女の人、

可愛らしい方なんだけど、

やはり


お腹のエコーのときも

ずーっとお腹にエコーの機械当てていて、

ちびあんが

痛い痛いえーん

て、のたうち回ってるのを


お母さん「ごめんねー、ちゃんと見たいから、

仰向けになって」

て、何度も横向きになってしまうちびあんを

仰向けにさせていて。

痛いから横向きなりたいわけで、

それを何度も仰向けにして、

しかもそこから長いことエコーでぐりぐり。


痛いえーん

て泣いてるけど、ちゃっちゃとやってくれないから

何も進まず真顔

わたしも何も言えず。

ちびあんの体勢を直すことを手伝うくらいしかできなかった。


で、造影剤つかって

MRで見ます

となり。

造影剤に対する同意書をちゃっちゃっと書かされ。


いろいろなリスクとか

書いてあるし、造影剤とか怖いし笑い泣き

でも同意しないと検査できないわけで。


痛がり、ぐったりする

を繰り返すちびあんが、

放射線室に吸い込まれて行くのをただ見守ることしかできなくて、

自分がもどかしかったです泣くうさぎ



そのあと

外科の先生がきて


お父さん「虫垂炎の可能性もある」

と言われました。

だから

お父さん「手術しますとなる可能性もある。けど今はまだ虫垂炎だとは言い切れないので、とりあえず抗生剤を入れて様子を見てみるのもアリなのかなとおもいます。どうしますか」

と。


どうしますか?

とは?真顔


「虫垂炎の可能性なだけで、虫垂炎ではないかもなんですよね?その状態で、いま手術おねがいします、とかあるんですか?」

と聞けたらよかったけど、わたしもこのときは、先生に従うしかなくて


「じゃぁ薬で様子見ます…」

と答えました。


お父さん「わかりました。そうしていきますね」

と言われて、


そこから入院することを告げられました。

病院到着したのが17時半。

この時点で21時くらいでした。




痛すぎて、ベッドから落ちそうになるくらい動き回るのを必死で抑える母。


つづきます。



前回の続きです。




とりあえず

大きい病院の皮膚科に紹介状が出され

午前のうちに行ってきました真顔

本当に皮膚科なのか?

という疑問もありつつ、

7年前は、退院した後に再診予約が皮膚科だったこともあり、今回も皮膚科なのかなぁという漠然とした思いのまま。


担当医は 冷静で若干冷たい感じの若い男の先生。


わたしの心配をもろともせずに


「うーん、、まぁ、薬飲んでればそのうち治るかなーって思います」

と。


薬のこととかもいろいろ言ったけど

聞いてもらえないというよりかは

「その可能性は低いと思います」

「僕の経験ではいままでないですね」

みたいに、淡々と否定される感じ。


じゃぁ

まぁ、気にすることないのかな。。

と思いながら、飲み薬をもらって

採血もして、明日の予約をとってから帰宅。


飲み薬は、蕁麻疹のかゆみを抑える薬です。


このときも熱があったんだろうけど、

蕁麻疹と思ってしまったので、熱を測りませんでした。


薬を飲んだらすこし引きました。


かゆみは引かず。


蕁麻疹の写真出ます。






この紫の点々で囲ったところは、

印です。


これが引くかどうか見といてください

とのことで。



そして翌日、まったく変わらず。


昨日と同じ、大きい病院の皮膚科受診。


ステロイド治療に切り替えましょうか


という提案をもらい、そうなりました。


帰宅し、

早速ステロイドを飲ませました。


ら、



だいぶ引きました。これでも。


これで安心かな

と思っていたら


夜寝る前に

お腹が痛いと。


それも

のたうち回るほどの痛みみたいで、

すごく大変でしたゲロー

夜中ずーっと、痛い痛いえーんで、

こちらも、ちびあんもまともに寝れなくてショボーン


翌朝、

夫が休みだったので、ひとまずわたしは仕事へ行きました。

本当は休みたかったんだけど、休めなくてアセアセ


わたしが仕事中は

どうもお腹も落ち着いてたようでしたが


ステロイドではない蕁麻疹の薬を飲ませたら

再びお腹が痛いとなったそうです。


てっきりステロイドの薬が強くて

胃が荒れたのかな

と思っていたので(胃薬と一緒に服用しました)

今まで飲んだことのある薬を飲んだ後にまた腹痛がぶり返したことに疑問がありました。


つづきます。