ピラティスでバレエダンサーを応援!
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バレエ教師、ピラティスインストラクターの
宮田知穂です
ピラティスが
ダンサーに良い



海外のカンパニーでは
トレーニングルームや治療室に
ピラティス専用のマシーンを
設置しているところもあったり
ロイヤルバレエ団のダンサーが
トレーニングの一環としてやっている姿を
写真や動画で見たことあったり
ではなぜ良いでしょうか〜〜
それにはピラティスの歴史と
深く関わりがあまりす

ピラティスは
ドイツ人のジョセフ・ピラティスさん
(以下ジョー)が
負傷した兵士のリハビリの為に行ったのが
始まりです
ジョーがアメリカへ亡命して
奥さんのクララと
ピラティスの指導をしていた
スタジオの近くにあったのが
あの

ニューヨークシティバレエ
(以下NYCB)
ピラティスの良さにいち早く気付いたのは
このNYCBの創設者であり
当時のディレクターでもあった
ジョージ・バランシンでした
バランシンはジョーのピラティススタジオへ
怪我をしたダンサーを送り込み
リハビリをさせたそうです
また
ジョーから直接ピラティスの指導を受けた人
指導資格を与えられた人の中にも
ダンサーが多くいました

ざっくりとではありますが

ピラティスの歴史を見るだけでも
ピラティスが
ダンサーに良い



というのがわかります
私も踊っていた頃に
ピラティスに出会っていたら
もっと上手に踊れた‼️
と確信を持って言えます

だから
ピラティスでダンサーを
サポートしたいんです

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