子供との関係…
親との関係…
会社の人と人との関係…
色々な形で人と人との関係が存在する…
人とかかわるということはどういうことだろうか…
先日、義姉の家に行った。
姪の子供は1才半の男の子で…
ちょうど、義姉の家に帰ってきている最中だった…
男の子は…
まあ、じっとしていない…
姪っ子は、普段ご主人の仕事の関係でここ神奈川から、
今は兵庫の方に住んでいるのだが…
ご主人が、毎晩遅く、特に最近は忙しいらしく、
普段子育てで、大変だろうからという、ご主人の気遣いもあり、
先週から実家に帰ってきているのだ…
まあ、子供を育てるのは大変なことだ…
全く、じっとしていない…
じっとしていたら、かえって具合が悪いのか…
と、逆に心配になるのだろうが…
人見知りはしない…
ウチは家族、娘2人と家内と4人で伺ったのだが、
その一歳半の男の子は、
私たち一人一人に、
出してくれたお菓子を手渡しして配ったり…
おもちゃを出してとせがんだり…
出してきたおもちゃを組み立てては壊したり…
おもちゃのワニの口をペロペロ舐めたり…
(飼っている犬の真似をしているらしい…)
とにかく、めまぐるしく動いている…
片時たりともじっとしていることはない…
そういう、男の子と、関わっている、
姪っ子は、だいぶ大変だと言っていたし…
それは、容易に想像できる…
少し振り回されている状態かもしれないが…
と、言っても、子供と長い時間関わっていることは事実で、
そうやって、こどもは、育っていき…
女性はそうやって、母親になって行くのだなぁ…
と、感じた…
そうやって、長い時間、子供とかかわっている母親の存在…
当然子供にとっては大きな存在になるのは当たり前で…
一般的に子供は、父親よりも母親よりなのは…
一緒に過ごす時間が違う、ということかもしれないが…
まあ、相性の問題もあるかもしれない…
このように密な関係もある…
また一方では、人と人との関係性で話を進めれば…
お世話になっている小嶋先生と義理のお母さまの話を先日伺ったのだが…
お母さまは現在…
脳梗塞状態で一般的に言うと病院で意識不明の状態とのことだった…
しかし、小嶋先生は、相手の脳の情報を筋肉反射テスト(筋反)
によって読むことが出来る読脳法を習得されていて
読脳によって、意識がないのではなく意識はあるのだが、
通常人間が意思表示している言葉を使うとかうなずくとか
そういう機能が機能しない状態になっているだけだということだった…
(通常、どんな場合の昏睡状態でも、意思表示できる筋肉などが
機能しないだけで、大概の場合は、意識はありすべて聞こえていたりする
と、小嶋先生は仰っていた…)
そこで、使える筋肉がないか確認したところまぶたを開く閉じるの筋肉は、
機能を失っていないことが分かったという…
そこで、イエスノーで答えられる質問をして、ノーの場合は、
まぶたを開けてと設定して次のような質問をしたそうだ…
『親戚がお見舞いに来たいと言っているけれど、来てもらってもいい?』
と聞いたところ…
お母さまは大きく目を見開いて…
ノーの意思表示をしたとのことだった…
自分のそのような姿を見せたくないということだったということだった…
まあ、特殊な場合かもしれないが…
そんな方法で意思疎通をすることもできる…
これも人とかかわるということだろう…
…まあココまでは、積極的にポジティブにかかわることを中心に
人と人との関わり合いについて話を展開してきた…
しかし、人と人との関係性は、
ポジティブな関係ばかりではない…
ネガティブな関係性も当然存在する…
ネガティブな関係でよく問題になるのが…
会社での人間関係…
上司と部下との関係…
気が合う場合はよいとして…
気が合わない場合は、関係性はこじれ…
悪化することも考えられる…
無視したり…
パワハラがあったり…
気の合うモノを優遇し、気が合わない相手は冷遇する…
等ということは、しょっちゅう行われている…
だからといってそれが、全く悪いことかというと…
あながち、そうでもないかもしれない…
と、今日、いろいろと考えていて…
ふっ、と思えてきた…
人とかかわるということから言えば…
冷遇するというのも…
冷遇という関わり方をしているということで…
無視するというのも、無視される側にとっては…
つらい経験かも知れないが、
無視するというかかわり方をしているのである…
しかし、考えてみれば…
人間は、冷遇されようと無視されようと…
そこで終わってしまうわけではない…
そこで人生を閉じてしまうわけではないのだ…
その冷遇や無視された後もその人は生きていく…
当たり前なことだが…
生きていけるということが凄いことで…
その…無視された経験…冷遇された経験が
その後どんな素晴らしい体験に変化するかは
人知の計り知れるところではない…
だから、最近は思う…
冷遇されようと、無視されようと、わたしは諦めない
関わることを諦めないと決めた…
どんなことがあっても私は、
その時に感じたその想いを相手に伝えていくことにする…
時間がかかっても…
上手く伝えられなくても…
自分の思いを伝えていく…
今は伝える手段は、いろいろ揃っている…
メール電話etc…
自分の感じた思い、どうしてほしいかと言う想いを…
諦めずに…
相手に伝えていこうと決めた…
それが、わたしの相手との関わり方…
それがわたしの今やりたい、やり方…
人と人との関係性…
そうやって、人生を楽しんでいこうと思う…
せっかく生まれてきたのだから
人生を隅から隅まで…
ネガティブも端から端まで味わい尽くして…
そうしたら…
ネガティブはネガティブで無くなったりして…
まあ、やってみましょうか…
ということで今日はこの辺で
また明日お会いしましょう…
ps
自分の意図を伝えること…
完全には伝わらない…
完全など無い…
だって、どれが完全かなんて、本人さえわからない…
コミュニケーションの方法だって千差万別…
なんでもありの世界…
それがコミュニケーションとなっている、と、思えば…
コミュニケーションといえる…
だって、誰しも、その人ワールドを生きているから…
ネガティブな関係性だって…
人と人との関わり合いであることにかわりはない…
無視しようが冷遇されようが…
それが一緒の時間を過ごということになりはしないか…
エネルギーをの受け渡しをすることになりはしないか…
まあ、そうやって、人と人との関係性を持っていくのかもなぁ…