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ドライフルーツのブログ

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謙虚に生きるって…?

決して、卑屈になって生きるのとは訳が違います。

だからと言って、傲慢になるのでもない。

充分なパワーを持っていて、それに気付きつつ、
普段は、わざわざあえて、そのパワーを使う必要がない時は使わない。

いつ使うのか…

自分のプライド否、自尊心…が傷ついたとき…
自尊心と言うと…誤解があるかもしれないが…

…何というのか…
それが、自分の中の声によって…
自分を非難する声から、負けそうになる…
崩折れそうになった時に…

そのパワーを使うのか…
もちろん、そういう時に、使ってもいいだろう…

天の理、神の御心のままに、生きようとする時…
でも出来ないんじゃないか…と…
前に進めない時…
そのパワーを使うのか…

謙虚に生きる…

それって…
本当の意味は…どういうことだろう…

公園の大木を見た時…
謙虚の文字の一端を見た気がした
たおやかに、天に向かって大枝を広げ…
大枝から広がった小枝には沢山の葉が…
燦々と降り注ぐ太陽の光をいっぱいに受け…
決して主張するわけではないが…
自分の生きる場所を知っていて
ただ、生きている…

天の御心に叶い…ただ枝を…葉を…太陽に差し出している
秋になれば紅葉し…冬になれば…葉を落とし…春になれば新芽をふいて…
ただ、淡々とその生をまっとうしている…
ただそれだけである…

私も、自分の生きる場所にそろそろ落ち着いて…
自分の生を全うして生きたい…

それでは今日はこの辺で…
明日またお会いしましょう
先週の土曜日に相似象(そうじしょう)の勉強会に参加してきた。
初めて、相似象という言葉と出会った…

勉強会は相似象の本の輪読会だ…
参加者は8名前後…

1970年ごろ書かれた著書を輪読する形式で…
なかなか、考えさせられるところが多い…

土曜日に輪読した一部を抜き書きして…次に掲載する…

こゝろなく見れば、たゞ美しく重畳と連なって居る山々の峯のすがたにも、又偶発的に次々起こっているやうに思はれる社会事象にも、実はそこに夫々共通的な相似の象が明らかに現れて居るのである。かうした秩序構造の相似は、何かその背後に、『天の摂理』とでも云ふべきものを感じさせるものがある。しかし、我々がそれを見得ないで、単なる美しい風景、或いは偶然の社会事象としてしか見られないのは、近代人が既に『天のこゝろ』をすなほに感じるこゝろを欠如してしまったからに他ならない。上古代の人々は、日夜それを感じつゝ、みずからも亦その秩序の中にふさはしく生きる智慧を心得ていた。…


参加してみて…相似象は…

天の理(ことわり)の 理(り)にかなった生き方…
それを研究する学問…と感じた。


読んでわかるように、文語調であり、言葉遣いも難解であるため、なかなか自分の中に入ってこないが…

読書百遍義(ぎ)自(おの)ずから見(あらわ)る。…のその言葉通り…

この味わいのある文章を…百篇読んでみようと思う…

言葉の響きの中に、その意味がかくされている、
否、隠されているのではなく、含まれている。
著者が書き記した…そのときの雰囲気、そのときの響きを包含し、この言葉たちの中に詰まっている。

このような格調高い文章を何度も何度も繰り返しい読んでみたい…


さて…

天の理にかなった生き方…

そろそろ、私も…そのような生き方を…
自分の中で希求していることを感じはじめている…

現在は…といえば…
一日の大半を…サラリーを得るために使っている…

天の理にかなった生き方…
毎日の生活の中に…
その大半を…できれば…天の理にかなった生き方に投じていきたい…

今日はこの辺で
明日またお会いしましょう

学校を卒業してから約30年ずっと、事務作業系の仕事に就いてきた…

しかし、昨年の8月に異動になり…
8月から現在に至る半年間…
仕事は、倉庫の現場作業になった…

はじめは…どうなることかと思った…
現場仕事は、それまでやったことがなかったからなのだが…

半年経って…すっかり、仕事の段取りから進行までが…
自分のものになってきた…


毎朝…仕事始めは…箒での床面を掃き清めるところから始める…

掃除の楽しみは、掃き集めると必ず、土埃が小山になって、塵取りの中にたまって行く…
それを見るにつけ…確実に掃き清められているという清々しい感じを味わう…
作業している時も、その日掃いた通路を通る度に清浄な雰囲気を感じる…

一日の作業の流れは…

・製造現場から来た部品を所定の場所にストックし…
・翌日出荷する部品の箱をパレットの上にセットし…
・別の人が揃えた部品が正しくセットされているかチェックをする…

毎日、毎日、同じ作業の繰り返しである…
楽しみは…
いかに、きれいに、効率的にスマートにやるか…
工夫しながら仕事を進めるかということだ…

毎日、毎日、小さいけれど何かしらの工夫が生まれる…

重い部品をパレットリフターであっちにやったりこっちにやったり…
部品を毎日のようにあちこちに移動し、職場の整理をしながら…
着実に、作業をこなしていく…

毎日、毎日、荷揃えする部品が、コンスタントにあり…
一日分に足りる十分な量があるため、
毎日、毎日、身体と頭を使って次々と部品を揃えていく…

次は、あれ…次は、これ…
と、いうように…休む暇なく立ち働いている…

一つ一つ仕事を確実にこなしていくリズムに、一種の快感を覚えつつ…
コンスタントに部品が揃えられていく…

現場の作業がこんなに楽しいものとは、思わなかった…

そうしているうちに…あっという間に…一日が過ぎていく…

たまに、作業に集中しすぎて…
10時の休憩のベルを聞き漏らし…
休憩なしで作業することもあるが…
特に、気にならないのである…

今日は、特別に寒い日であったが、あちこちに動きながら作業していると
寒さを全く感じない…

単調作業は、ある種…祈りにも似ている…と思う今日この頃なのである…

失礼な話ではあるが…

正直言って、現場作業を始める前までは、事務仕事の方が…
レベルが高い…高度な作業だと思っていたのだが…

全くの勘違いだということが分かった…

今、仕事に優劣は無い。と思える体験をしている…

ありがたいことだ…


次は、どんな仕事をすることにしようか…


何をやっても、楽しめる貴重な経験をしている…


それでは今日はこの辺で
また明日お会いしましょう
人生はそんなに長くないのに…

何を足踏みしていたのか…

親との関係を清算できずに…

今まで来ているのでは、ないのか…


ずっと、わだかまりを、自分の心の奥底に抱え…

出し切れずに、ここまできた…

自分の周りに出し切るための人をわざわざ配置して…

しかし、キャストを配置したところで…

出すのがまだ怖い…と、きている…


早く、出し切ってすっきりすればよいのに…

未だに、言いたいことも言えずにいる…ではないか…


うじうじ考えているなら…言ってすっきりすればいい…

そのためのキャストではないか…

その時どんな感じがするのか…

そして、どんな結末にするのか…

それは、自分の自由だ…



どんなストーリーを描いて、どのように収束するのか

わたしは、役者であり、監督であり、脚本家なのだ…

だから、周到にストーリーを思い描き…

思う存分、演じよう…

もし失敗したとしても…

テイク2があるではないか…

そこでも失敗したらテイク3がある…

何度でも撮り直しはできる…


できないのは…演じることを拒否すること…

演じることを辞めたら役者ではなくなる…

失敗しようと何しようと…演じ続けるだけだ…

わたしは、生まれついての役者ではないか…

何があっても、今まで演じ続けてきたではないか…


人生には、一生、本番は来ない…

だから、思い切り演じよう…練習でもするつもりで…

結末のストーリーを頭に描きながら…



自分という役になりきって…

心のどこかで…

自分は、自分ではなくて、自分を演じている役者だ…

という思いを抱きつつ…

本気になって…自分役を演じきったらいい…

今までは…その勇気がなかっただけだ…


今がその時なのだろう…

やっと、ストーリーの再開だ…


相手役も、意外とわたしと同じ因果を抱えているのかもしれない…

似たもの同士演じきればいいではないか…


喧嘩しているのは…

ストーリーの中だけ…

演じ終われば…共演者は仲間だ…



演じきって、ストーリーが終われば…

千秋楽…


さて、次の役はどんな役を演じようか…

どんなストーリーを展開しようか…


それでは今日はこの辺で
明日またお会いしましょう
イジメとイジメ苦には、因果関係は、ない…とは…


大学生の次女が学校でそんなお話を先生から聞いたと…話していた…



原因結果の法則があるというのは、ただの幻想なのだろうか…

今までのわたしは、その幻想による被害妄想的意識が支配的であり、
ソコに呑み込まれてしまっている感があった…

しかしながら…

良いモノ、悪いモノというモノ自体が存在しているのでもない…

モノはそこに存在しているだけであり…色はない…

良いと感ずるココロ…

悪いと感ずるココロ…

特に、悪いと感ずるココロ…に、
今後自分研究の価値を置いたら良いのではないかということを改めて今日教わりました…


そのココロのとらえ方としては…

起こってきた事象に対し、外側の現象から被害を受けているとらえるのでなく…

内側の現象として…問い続けることである
 ①どうして私の目の前にその現象を招き寄せたのか…
 ②どうしてその現象に私の思考は反応し怒りなどのネガティブな感情が誘発されるのか…
  と問い続け…『考え続けるということ』であると

更に、その現象を招き寄せている原因を追究し、

その原因が、自分にとって正しいことのか。
あるいは、それは自分にとっての原因ではなかったのか…
常に確認作業を行うことである…

わたしのこれまでの認識としては、考え感切り浄化するところまではするのだが…
その原因が、自分にとって正しいことのか。
あるいは、それは自分にとっての原因ではなかったのか…
というところまでの落とし込みまでの認識が明確にされていなかった

今日、小嶋塾勉強会※1)の場での参加者の方からのお話で、
自分の中でつながっていなかったものが、つながり再認識いたしました。


具体的に言えば、

車を運転しているときに…
前にノロノロ走る車がいた時に、
その車にイラついて、その車を排除することに意識を向かわせるのではなく…

何故、私の目の前にこの車が現れたのだろう…
何故、私はこの遅い車に対してイライラするのであろう…

というように、内に向かうということ…
外側の現象に対処するのではなく…

そして、新たな視点として、外側の現象…
そのものに色があるのではなく…
私に何かを気付かせるためのサインととらえる…

人は、必ず進化の方向に向かうために、現象に反応し…考え…検証して…
自分の法則を見出していく…ということなのだ…

なるほど…

『必ず進化の方向に向かう為に…わざわざ、その現象を自分が引き寄せているのですね…』


今日は、この辺で
明日また、おあいしましょう。

※1)
今日は、神奈川県二宮にある小嶋歯科医院で行われた
『小嶋塾~vol.6相似象そうじしょう 勉強会~』に初参加してきました。






達成しないことによる苦しみ、出し切らないことの、辛さ。
いずれにしても、自分の中の葛藤だ。

『何か、やらなければいけないと思っていること』をしないでいると…
それが、ずっと、気になって、何かやるときの障壁になる。
いつもそこにエネルギーを奪われている感じだ…

毎日やると決めたブログを書かなきゃいけないから、などと言って
そちら『何か、やらなければいけないと思っていること』をおろそかにしていたりして…


①気になっているものがあれば、済ませてしまう。か、
②気にならなくする。か…

いずれかの方法があるだろう。

いずれにしても、今は気になっている…
そのものが常に心の片隅にあって…振り回されている状態に変わりはない。


今回の場合は、
出さなければいけないと思っている文章の作成…

時間がかかっても①の済ませてしまうことを選択してみた。
2時間かかって、何とかほぼ出せる状態まで完成した。
明日は、文章として完成させて、封緘することにした。

ブログ更新は、遅くなったが…
何かすっきりした感じだ…


いつもなら、②の気にならなくして…
ブログを優先したところだったが…

本当は、見ないようにしているだけだった…

あぁ゛~  すっきりしたぁ~

今日はこの辺で
また明日お会いしましょう

私たちの身体は、何で出来ているか。

伊東聖鎬先生のcw的には、

ビッグバンと同時に、それまで、何もなかった世界から…
物質が生まれ…それが長い期間をかけて集まり…
やがて、地球ができ…
生命が誕生し…
そして…
やがて私たちが生まれた…

だから、私たちの身体は…
地球の成分と同じもので出来ている…

そして、私たちが存在する理由…
それは、何もない世界から、この有限の世界を発生させた理由と同じ理由…

その理由が…
宇宙から、この地球を通して、私たちの足から入り、私たちの脳に届く…

そして、正常に存在理由が脳に届いていれば…
脳から神経を通して、正常に手や足、その他の各機関に伝わり…
その動きは…
私たちが、存在する理由そのものを反映しているので…
理にかなったものになる…


しかし、その存在する理由が正常に脳まで届かない場合がある…
身体の軸がずれて…バランスが悪いと、それが脳まで届かない。…

だから、いろんな症状で、サインを出すのだ…
脳梗塞、心筋梗塞、その他の症状は…
身体の軸がずれていて、脳に存在する理由が、届いていないというサインだ…

バランスを調整して、正常に脳に存在する理由が届くようになると…
症状を出す必要がなくなるので…出ていた症状が消えるのである…


ここからは、私の解釈する世界なのだが…

私たちが存在する理由…

ビッグバン以降、有限の世界を存在させた理由…とは…

その存在する理由は…意味も価値もない…ということ…

だから、反対に意味と価値は、後から自分の好きなように…自由に付けられるということ。


思い返してみても…これまで、いろいろなことがあった…
何度、人を恨んだことがあったろう…
…しかし、考えてみれば、今までの私の周りの人々…
環境がなければ、ここまでの経験はできなかった…

正に私の周りに存在しているキャストは、わたしのために存在していた。

大切な、存在なのだ…だから、今後は、その存在意義を全うする様に、監督して行こう。
それが、わたしの世界で、私がするべき役割だ。

テラさん的に言えば、(私の世界の)宇宙の王なのだから…

最後まで、丁寧に、役割を全うしていきたい。

今日はこの辺で
明日またお会いしましょう

【マトリックスⅢ(エンディング)スミスとの死闘 1:48:49】より、書き起こし

スミスS:なぜだアンダーソン君。なぜだ、なぜだ。
なぜこんなことを、なぜ立つ。なぜ、闘い続ける。自分より大切なもののために闘っていると信じているのか。それが何がいえるか。わかっているのか。それは自由か。真実か。平和か。それとも愛のためか。
幻想だアンダーソン君。感覚の偽りだ。人間の劣った知性が、意味も目的もなく存在することを必死に正当化しようとつくり出した、つかの間の幻だ。マトリックスそのものと同じように、虚構にすぎない。もっとも、つまらん愛など作り出せるのは人間だけだがなあ。そろそろ君にもわかっているはずだぞ、アンダーソン君。君は勝てない、闘う意味はない。なぜだ、アンダーソン君。なぜそこまで闘う。

ネオN:自分で選んだからだ。

・・・・闘い・・・・

S私の世界だ。わたしのものだ。

まてよ。見覚えがある。これだこれが終わりだ。そうだ、そうして、君はそこに横たわり。あー。ここにたって、そうこの場所だ。そして、わたしは、何か言うんだったなあ。あー。確か。始まりがあるものには終わりがあるネオ。

なに、今何といった。
まさか違うそんなはずはないぞ。ありえない。
こっちに来るな。
わなだ。

Nお前の言ったことは、正しかったぞ。これは必然だ。

Sこれで終わりか。
・・・・よせ、やめろ、やめろ、こんなはずはない。


ps
冬って、好きです。
妻が作ってくれた、サンドイッチを食べながら、清浄な雰囲気の中の、昼休み。
全てのホコリが、静まり返り、職場の雰囲気を覆っています。

昔は、冬がキライだったのに…
いえ、ついこの間までキライだった…

好みは、変わるのでしょうか?
いえ、好みの範囲が広がったのです。

人間のハバも広がったでしょうか?w


ps2
子供たちが、タコスが食べたいと言っていた。
注文しておいたら、帰りに買って帰る…と言ってやったら…
電話で注文した旨、連絡が来た…
買って帰ったので…子供たちは…まんまと希望を叶えたのだ…

人生も同じだね…何を注文しようか…
注文すれば…
どんな希望もかなうだろうか…

注文しなければ…

今日、5:50am毎朝の日課になっている長女の駅までの車で送り…

車内に乗り込み、車を走らせ、メーターを見ると、外気温-3°C…

今日は、一番の冷え込みだ。

北海道や寒い地方の方にとっては、どうってことないだろうが、この辺では、昨日まで最低でも0°Cだったので、一段と冷え込んでいる感じだ。
昨晩、仕事が終わって、会社を出た時には、風があったせいか、体感温度は氷点下という感じがした。
車の外気温計は、5°Cで、目を疑い何度も確認したが、変化はなかった。その体感と記憶があったので…今朝の-3°Cは、こと更、寒い感じがした。

家に戻って、家内に話すと…

身体が縮こまる?と聞かれて…
細胞よ開け…と、答えた…


  津留晃一さんは、冬でも水のシャワーを浴びて… 
  縮こまる身体に、指示を出すのだそうだ…
  『細胞よ、開け…』と…
  『リラックスするように…』と…

  自然と縮こまろうとする身体に、言葉で命令すると
  そうなってくる…


そういえば…と、家内が続けた…

会社で、慣れない現場作業をして…
家に帰ってきて、遅くまでブログ書いたり…
朝早くに、娘を駅まで送ったり…家の掃除をしたり…と…

無理しすぎじゃない…

無理すると、やっぱり身体が緊張するんだとおもうよ。
あなたの場合は、やっぱり緊張しているんじゃないかと思う…

色々なところに、症状として現れているじゃない…
右手の中指が痛い…と言っていたり…
体重は、一年間で10kg以上痩せたし…
心配だよ…


緊張して、細胞が閉じてしまっている状態…と心配しているのだ…


ガンの発生原因について伊東聖鎬先生がyoutubeでお話をされているのを聞いたとき…
ガンというのは、細胞の揺らぎが全くなくなった状態…と仰っていた。

人の身体は、全て、揺らぎを持っていて…

揺らぎというのは…

上下前後左右の6軸とそれぞれの軸についての回転方向の6軸で…
全部で12軸に揺らぎを持っている…
これが、正常な状態…

病気、症状として現れるのは…
この揺らぎが、ある方向で、無くなることで現れる…

骨・筋肉・細胞…全て、全方向に揺らぎを持っているのが、正常状態…
心筋梗塞、脳梗塞…など、身体の軸のずれによって生じ…
肩の痛みだったり…頭痛だったり…歯の痛みだったり…

虫歯の原因も、その歯が、ある方向で揺らぎがなくなることで、
噛んだ時に、揺らぎがないことで、クッションのように噛む衝撃を吸収できず…
マイクロクラックが発生し、虫歯になる…

その原因は、心筋梗塞、脳梗塞…など、それぞれ原因が別にあるのだということだ…
脳の情報を読んで、原因と揺らぎ回復のポイントを出して施術すれば…
原因がなくなり…結果として、虫歯も進行しなくなる…

症状が現れた時に…
揺らぎを回復してやれば…症状が良くなる
…というより、サインとして出していた症状を出す必要がなくなるということだ…


ガンは、細胞の揺らぎ全くなくなった状態…
細胞として機能しなくなった状態…
こういう細胞が、増えるとガンになる…
ということだった…


妻が私の身体を気遣い、心配していた…
緊張して、細胞が閉じてしまっている状態…

細胞がフレキシブルな状態、どの方向にも揺らぎがあり、みずみずしい状態…
が、理想だとすれば…
その反対が…今の状態といいたいのだ…


通勤の車の中で、自分の身体をチャックしてみた…

身体を開く感覚…

運転していても…
また、停車中。運転席にただ座っているだけでも、左肩に力が入っていることがわかる…
少し痛い感覚だ…

緊張をほどいて…細胞よ開け…と唱えても…
完全にはほどけない…

次に、両肩にぎゅーっと、力を入れてみる…ふっと、力を抜く…
スーッと力が抜けていくことがわかる…
また、次第にはってきて…同じことを繰り返す…
こうして行くと…だんだん、緊張が無くなってくる

緊張と弛緩、緊張と弛緩、緊張と弛緩…の繰り返しで、
リラックスが、訪れる…

たまには、自分の身体を感じてみるのも良いだろう…
そういう時間が少なすぎるのかもしれない…

今後は、自分の身体を感じる時間を作って行こう…


(妻…)伊東(聖鎬)先生は、全ての細胞が開いている状態なんじゃない?
恐れがない…という状態…

そうなれば、後は、自分のことはどうでも良くなり…
あとは、人のために尽くすしかなくなるのだろう…


今日はこの辺で…
また明日お会いしましょう…

ps

あっ、そういえばもう一つ…
赤ん坊が泣く場合、相手をコントロールしようとして泣く場合がある。
一才半を過ぎれば、そういう知恵がついてくるのだそうだ…
伊東聖鎬先生は、そういう場合、大人は言いなりになってはいけない。と…
そうと分かれば、どんなに泣いていても、伊東先生は放ってと仰られた。

『ただ泣く…』純粋に、ただ不快を表現して泣くのとは違う。
泣いているところを聞いていればわかるとのことだった…

赤ん坊がムズガルの語源は、『むずかしい』だそうだ…


ps2
最近の夕飯…腹八分目という理想状態に対して…

どうも、夕食を食べ過ぎて…

そのあとアクティブに動けない…

そこそこ、ということ…
中庸…が、良いのだが…

活動するために生まれてきたのだから…
動けないのは、本末転倒だ…

食べ過ぎない為の施策を考えたいと思う…



au学割の受付が始まった…というお知らせメールが来た
25才以下の年齢の学生が対象だそうで…

それを見て、ハタと、気が付いた…
知らず知らず、受け入れてしまっているモノがある…

年齢の縛りである…

年齢に縛られたら、いいこともある

人から『若いねぇ…』と言われると嬉しくなる場合はある…

反対に…自分で使う場合『年だから、仕方がない。』というのは、何の根拠もない言い訳だ
しかし、そう言ってしまった言葉によって、縛られるので注意して使用しなければならない。

それにしても、何のための言い訳か?
やらないための言い訳…
諦める為の言い訳…
見ないようにする為の言い訳…

そうやって、言い訳をしている内に、本当に、言葉通りに、年をとって、死んでいくのである。
人生は、短い、そうこうしているうちにいつの間にか、何もしない内にゲームオーバーに、なってしまう

現象は、ただそうなっているだけなのである。

年齢は、ただ、時間とともに重ねられるだけである。

それと、顔のしわとは、何の因果関係もないはずなのだが…
因果関係がある…と、結びつけて、ただ、遊んでいるだけなのだ…

しかし、顔にシワを作って、それを消す遊びも、できることはできる。

そうやって、ヒマをもてあそんでいる。

でも、飽きた人から、そこを卒業していくのである。

その因果関係から、自由になってしまいさえすれば、私たちは完全に解放されるのである。

解放されたいか、拘束されたいかは、その人の自由…
また、その時々で、どちらにするのか、自由に使い分けられるということであってもでも良い…

言葉の縛りから、自由になるのも、縛られるのも、本来私たちは、自由自在に選択できるはずである。

しかし、選択の際に必要なことは、誠実に…ということを考えておくべきだと思う。
そうでなければ、この世は、混沌としてしまう…

混沌が、良いも悪いもないかもしれないが…
この世は、秩序をもって美とする。
ゆえに、真善美を追求することが、この世の生を全うすることだと思う。

今日は、この辺で
また明日お会いしましょう


ps
順調に事が進むのは気持ちが良い
だから、私たちは順調を追い求める

曇りや雨よりも、晴れ…快晴を追い求める…

でも…
逆があるから追求できる
逆があるから気づける…ということがある…

曇りがあるから、自分の暗さに気付けた
やることは、常に自分の気分に気づいて、軌道修正をかけていくこと、ただそれだけである。

気分は、センサーである。気分が悪いという言葉によって…
自分の進む方向に軌道修正をかけていけばいいのである…

言葉はあくまでも軌道修正のためのガイドライン…
車で言えばセンターラインのような役割…

センターラインは、対向車とぶつからないためのガイドライン…

決して、それに縛られるのもではない…

言葉は、思考のための道具、いわば、ガイドラインなのだが、とかく、この言葉にしばられて、本末転倒になっているのだ。

言葉に縛られないように、上手く使っていきたい…
今日は、昨夜から降り続いている雨、ところによっては雪、と強風の中での出勤になった…

わたしは、気分が天気に大きく振り回されるタイプで…
今だに、上手くコントロールできない…
天気が曇りだと…途端に憂鬱になり…雨が続くと気分が滅入ってしまい…
きっと怖い顔になっているのだろう…

一方、晴れが続くとどこまでも、いつまでも、気分よくいられる気がする…

これまでは、曇っている日には…
わざわざ
『曇っていてもいいじゃないか…
 こういう日もあった方がいい…』
などと…心にもないことを自分に言い聞かせながら…
自分の気持ちをごまかしてきた…

しかし、自分自信の気分を誤魔化しても…
気分の悪さを解決するのに何の役にも立たないことに…
今朝気が付いた…

というのも、私の気分の悪さは…
周りの人にも影響し…
特に、家族には、多大な悪影響を及ぼし…
それは正に、公害レベルだということに気が付いた…

昨日の天気は、曇りがちの天候だったせいか…
何となく気分が落ち込んでいて…
家族の皆、子供たちや家内からも…
『どうしたの…機嫌悪いの…』と…何度か言われた…


今日にいたっては…雨は降っているし、空は暗いし…

おまけに…通勤で、車を降りてからの会社まで10分の道のりは、終始向かい風と雨で…
傘を前方ナナメ45度位に差し、風に逆らいながら歩いた。

月曜日ということもあって…
洗った作業着の荷物が大きい紙袋と小さい紙袋に一つずつあって、重い…
…足には容赦なく雨がかかってズボンもびしょぬれになった…


なぜ、こんなに気分が落ち込むのだろうか…
なぜ、雨が降ったり、曇っていたりすると…
私は、気分が重たくなるのだろう…

そういえば、伊東聖鎬先生のCW的には、重心の上下(浮き沈み)ということがあり、場所や土地が、人の浮き沈みに強く影響するということが言われていた…

そして、浮いている場合も、沈んでいる場合も、どちらも人に良い影響を及ぼさず…脳が正常な判断ができなくなる…ということだった…
だから、伊東先生は、浮き沈みが正常化する木や石を全国から集めて、それを体につけることで浮き沈みを正常化することをされていた…

重心の上下(浮き沈み)…

ということは、天候によって浮き沈みの影響を受ける人がいると考えられないかと思い…

自分で筋肉反射テストで聞いてみたところ、浮き沈みについて、8割の人が天候の影響受ける…と出た…

反対に、影響を受けない人は全体の2割…
なるほど、影響を受けない人もいるのだ…と感心した…

家族は、私の顔色を見て…気分が落ち込んだり…と、多大な被害をこうむっており…天気の影響を受けない方法について、今日は自分研究することにした…

言葉の使い方…
顔の上下…
顔の筋肉の上下(笑顔を作るなど)…

色々な影響を試してみよう…

始業の8時から10時までの間何も意識せずに作業して。

トイレの鏡に相対してビックリ!

顔に全く生気がない。
両目の下には、幾重にもシワができ、ご丁寧に青黒くクマまでできている…
口角は下がり、顔色が青白く、まるで死人の目だけが開いているという異様な顔…

これを見て、どうしたら元気の良い顔になるか…
当然、口角を上げ、目は笑って…
というのが思い浮かんだ…

10時休憩後から12時までの間、口角を上げ、笑顔で作業してみることにした…

決めたは良いが…
気がつくと普段の顔つきに戻っているのがわかり…
その度に、笑顔を作り作業してみた。

12時のお昼休み…トイレの鏡で顔を見たら、
さっきと打って変わって…別人だった…

顔にはツヤがあり、目は輝いて生き生きし、目の下のクマやシワさえもなくなっていた…

今日は、そうやって、一日作業してみた…
気分もだいぶ高揚し、仕事が楽しくはかどった…

口角を上げて、笑顔で仕事することで、私の場合は、楽しく仕事ができ…
顔の生気も加わり…雰囲気も明るくなった…ように感じた…

今後は、口角を上げて仕事や作業をすることにしたい

それでは今日はこの辺で
また明日お会いしましょう