ドライフルーツのブログ -11ページ目

ドライフルーツのブログ

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今日の起床は、6:10だった…

4時か5時ごろに起きたたいと思っていた…

また、洗車をする時間が少なくなってしまった…

洗車がおっくうというわけではないが…

ついつい、時間がかかるという思いから…
躊躇する気持ちがわいてきた…

こんな思いが湧いて来たのは…
まだ、洗車回数が、足りないってことだなぁ…
と、感じた…

確かに今の車になって、3か月半…
ほとんど毎週洗車をしてきた…

洗車をするようになったきっかけは…
10/30から始めた100日連続の職場の掃除を開始した中で
土日は、洗車か家の掃除をするようにしたためだった…

前の車の時は、ほとんど洗車しなかったが…
そんな開始理由で始めた洗車も…
単純に洗車回数を積算しても10数回程度…
100回にはまだまだ満たない…

今日のように、やろうとして、躊躇するようであれば…
回数の修行が足りないってことだろう…
と理解した…

足りていたら、躊躇することなく、身体が自然と動いているのではないか…

身体が、躊躇無く動くまで、やり続けることが、努力に当たる部分かもしれない。

まあ、あまり努力と言う言葉も適切ではない…

努力というと、無理矢理、イヤイヤやるイメージがあるが、イヤイヤやったのでは、楽しみも半減だ…
だから、努力では無く。
楽しく続けるチャンス到来と、考えたらいいじゃないか。…と、思うことにした。

そして、その行為を、笑いながらやる…
ここもポイントとしてやることにしょう。

っと、言うようなことを考えながら洗車していたら…
次のような考えが浮かんできた…

『モノやコトに…愛情をかけると、いうことは…
 そのモノやコトに、どれだけ手間と時間を、かけたかということに、他ならない。』

だから、掃除もブログも100回継続してやり続けることで…
そこに愛が表現できるのではないかと…
そんな想いが漠然と湧いてきた…


『そこまでは、手間と時間をかけた。』という、自信と、信念が…
継続の力を突き動かし…
100回前後で…
そのモノや愛情として表現される

そういう法則を…今は、自分の中に持っている…
ということ…

と言うより、まあ、そんな考え方に思考のパターンがなっているということ…
今は、その考え方に、縛られたいってことだなぁ…

そのうち、そこを超えるときが来るだろう…

そこ超えたら…

まっ!そんなのカンケーね~ってなるだろうけれど…

今は、『継続は力』という考え方をやり尽くしたいということなのでしょう…


だから、洗車も、100回を超えたら…
躊躇なく…というよりも、自然と体が動き…
満足してできるようになるかもしれないね~


ということで今日はこの辺で
また明日お会いしましょう…

朝の時間は、重要である。
特に、あちらの世界から、インスパイアされる
イメージをコトバにしていく作業は楽しい。

言葉にすることで、文字にすることで
更に次の言葉が浮かび自然と文章になっていく感じだ。

いつの間にか、筋の通った内容になっていく。

わたしにとっては、朝の時間が好きだ。
わたしにとって、朝の時間は、特に重要だ。

これは、人によっても違うだろうし、
その人の時期によっても、変化するだろうから、
一概には言えないが、いまのわたしは、朝が新鮮で、
清々しくかんじる。

…というわけで、
今日も、朝書き込んだ内容から…


自分が、気分良く過ごすことが、何よりも重要だ。
良いから、やる。
悪いから、やらない。
は、人を責める材料にしかならない。
良いことなのに…なぜやらないの!っと…

結局、ヒトは、刺激を求めている。
ゲームを寝ないでやる人…
avを見る人…
外側に、問題を作って対処する人。
人をけなして、上になった感覚を味わってる人…
それらは全て…
麻薬みたいなもの…
で、本来、本当にやらなければいけないことなど…何一つ無い。

ただ、やり始めたら、さっさと、片付けること。
(やって終わらせてしまうことだ…)
ひとつひとつ確認しながら、着実に、完了させていくこと。
いちいち迷っているヒマはない。

迷わなくていい。
行動しろ、ひとつひとつが、実行、確認、検証。
実行、確認、検証。
このパターンを着実に繰り返すこと。
①実行②確認③検証…このパターンどれを省いてもいけない。

さっさと…というのは、躊躇なくということで、省くという事ではない。

パン屋が、やりたければ、やれば良い。
やりたくなければ、やらない。だけのことだ。

農業がやりたければ、やればいい。
現場仕事したければ、やればいい。
躊躇は、いらない。

やってみたら、続けたいか、そうでないか。
必ず答えが出る。

ただ、一定期間、100日程度やってみる事も必要かもしれない。
まあ、なんでもやってみることだ。

制約があっても、何か、口実をつけてでも、やってみればいい。

筋肉の講習会をやりたい。
全く知識がないのに…?

躊躇している暇はない…さっさと、やって見たら~…


…今朝、フェイスブックに

最近(ここ一年前後…)できた近くのパン屋さんが、
毎日更新されている記事を見ていて…

店づくりから…
ご自分の手で一から作り込んで…
これまた…パンをオーブンから取り出す道具まで…
ご主人が、手作り…木製で作ってしまっている…

尚更、自然派志向のパン屋さんだったりすると…

すごい…
パン屋さんは食につながるから
生活に密着していて素晴らしいよねぇ…

な~んて…家内に、話していたら…

考え過ぎなんだよ。

それいったら、自転車屋さんだってすごいし、
クルマ好きな人は、乗ってるし…
車…作るのが好きな人は、作ってるし…
みんな好きなこと、やっていればいいんだよ…

どんどん、やりたいこと…好きなことやれば良いの…
考え過ぎ…

そういうのを津原さんは…
『考えなさ過ぎ』って言うよね…

そんなこといってるうちに、一生おわっちゃうよ!

人のことをうらやんでいないで…
自分のやりたいことを一つ一つ終わらせていったら?

正に、その通りだ。


それでは今日はこの辺で
また明日お会いしましょう…

自分には、力がない。
だから、人に、要求しないと生きて行けない。

力がある人は、外側には、要求しない。
力があると、思っている。
そう思い込んでいる。
ただそれだけ…

力がないと、思い込んでいる。
ただ、それだけ…

たった、それだけの違いで、まったく違った体験ができる。
どうしても、力があるとは思えない…そう出来ない理由は、無いといえば無いし、あるといえばある。

神なるものが、
神ならざる体験を通して、…

心の欲求に従って…
『私には力がない…』
という、体験をしてみたい。
と決めたから、今その奇跡的体験が出来るのであって…

だから、迷いが有る。のは当たり前、神が、神ならざる体験をしているのだから…

こんなことでは、自分らしい生き方から、ハズレているのではないか。
自分は、模範的な行動指針からハズレて間違った選択をしているのではないか。

神ならざる体験をしているのであるから、その立場からすればそう考えるのは、当然と言えば当然のこと…

だから、間違っているも、合ってるも、どちらでもあり…どちらでもない…
ただ、内側の欲求に従って、行動していけばいい…

私は、所詮、キャラクターであり…
煩悩具足の凡夫であり…
自分の意思で選択していると、思い込んでいるだけでなのだが…
実は、何も選択していない。

ただ、外側の出来事に右往左往しているだけ…
でも、外側の出来事も、ただ、起こっているだけ…
と考えたら、何も、焦る必要は無く、こうしなければ、いけないと、いうこともなく。
だた、ただ…
起こってくる出来事に、ただ身を任せていけばいいのだ…
ただ、ただ安心して…

なるようになる。
let it be
安心して…というトコロは、とても大事。

確かに、安心して…というときには、右往左往は、できないな…

何が相手の為になるか、なんていうことは、所詮5パーセントしか、機能していない頭脳で考えても、わかることではない。
塞翁が馬という話もありーの
…であれば、何をやっても相手の為になっていると、考えてしまって、信じ込んでしまって…
出てきた行動と、ただ単に、恐れなく向き合って行けばいいだけの話ではないか!
(ここは強く断定するところ。断定!)

相手の考えを、排除することではなく。そういう考えかたもある…を認めつつ…受容しつつ…
だけど、わたしは、その考えかたに対抗して、わたしの考え方で、あなたと争うことを、決めました。
それは、あなたという、わたしの考えと違う考えかたがあるからこそ、真剣に闘えるのであって…

わたしの持てる全力の力!全てを結集して、闘うことを誓います。
それが、相手のため。ということです。
中途半端に闘ったのでは、相手に失礼です。

徹底的に、笑いながらやります。
おぬしも、ナカナカやるのぉ。
と、お互いにいい合えるように…

ボクサーが…あんまり強く打つと、相手に悪いから、手加減してやりましょう。
とは、言わない。

捨て身で、闘う!

相手に不足は無い。

相手には、不足しているところなど無い。
気力、充分!

だから、私も全力を尽くして闘うのだ。


ということで、今日はこの辺で
また明日お会いしましょう

ps1
津留晃一さんの言葉を打って今朝、家内が送ってくれました。
『意見の違うものを排斥しようとします 
この排斥作用が反作用として他人からの拒絶を体験しています 
人は意見の違いを違いとして感じなくなった時に
初めて他人を受け入れることができるようなります 
そして他人からの拒否・拒絶が消えて行きます
外からのあなたへの要求はあなたが他人へ向けて出している要求依存の裏返しです 
自分の限界を信じるものは他人へ要求し、巡り巡ってあなたの元へ戻る』


ps2
考え方…ひとつ。
その考え方で、総てが、上手くまわる。回る。廻る。巡る。恵む。
『私には、すべての力が備わっている…』

ps3
映画マトリックス③DVDより 書き下ろし
スミスとの死闘 1:48:49

スミスS:なぜだアンダーソン君。なぜだ、なぜだ。
なぜこんなことを、なぜ立つ。なぜ、闘い続ける。
自分より大切なもののために闘っていると信じているのか。
それが何がいえるか。わかっているのか。それは自由か。真実か。平和か。それとも愛のためか。

幻想だアンダーソン君。感覚の偽りだ。
人間の劣った知性が、意味も目的もなく存在することを必死に正当化しようとつくり出した、つかの間の幻だ。
マトリックスそのものと同じように、虚構にすぎない。
もっとも、つまらん愛など作り出せるのは人間だけだがなあ。
そろそろ君にもわかっているはずだぞ、アンダーソン君。君は勝てない、闘う意味はない。
なぜだ、アンダーソン君。なぜそこまで闘う。

ネオN:自分で選んだからだ。

・・・・闘い・・・・

S私の世界だ。わたしのものだ。

まてよ。見覚えがある。これだこれが終わりだ。そうだ、そうして、君はそこに横たわり。あー。ここにたって、そうこの場所だ。そして、わたしは、何か言うんだったなあ。あー。確か。始まりがあるものには終わりがあるネオ。

なに、今何といった。
まさか違うそんなはずはないぞ。ありえない。
こっちに来るな。

今日、小嶋先生の所に行ってきた。

小嶋先生は…
自分研究…
その人がその人らしく生きるための支援をしている…

わたしの近況について色々報告した中で…
先生が私について感じたことを話された…

それは…
他人を『排他する方向』に行っているのではないか…
という話が、あった…

『排他の方向』が悪いということはない…
と前置きしながら…

しかし、『排他の方向』というのは…
相手を拒絶する方向であり…
自分の幅を狭めることになる…
そして受け入れられないものを排除していこうとするその方向は…
自分の生きる範囲をどんどん狭める危険性が出てくるのではないかな…

それは相手から…奪う方向となり…
(奪ったものは…奪われる…)
CWが目指している、お互いが何かを作り上げる(築き合う)方向ではない…

わたしがしていることが、相手を攻撃し、奪い合いの方向に働いていると見える…
と話てくれた…


自分の中でも…
確かに、ある部分では…
相手から奪おうという方向があるかもしれないと思えることがあったが…
(単に、考え方の問題だけだろうか…)


家内に話したら…
少なくとも、あなたの様に、相手と関わろうとする態度は…
単に、奪い合いというだけではないよね…

ただ、意識がどの方向に向いているのか…
奪い合いという意識が少しでもあるのなら…
それは、やはり奪い合いかもしれないねぇ~、と…

やはり、単に意識の問題なのだろうか…

自分の中で意識が揺れる…
他人に振り回されている…と感じる…

更に、小嶋先生は…
自分の中に軸ができてれば、
自然と『その人が、その人らしい生き方になって行く』…

また、伊東聖鎬先生の作り出した…
『自分研究』や『読脳法』や筋肉反射テストは、
もともと全てが『受容の方向』になるように展開するようにできている…

『キネシオロジー』と『読方法』の違いは

『キネシオロジー』は、『排他の方向』…そぎ落としていく方向
現在の医療システム、経済のシステム、一般社会における会社のシステム…
そのほとんどのものが、
この、そぎ落とすという方向…奪い合いのシステムの上に成り立っている…

これに対して『読脳法』は、『受容の方向』…
お互いに作り上げていく方向、産み出す方向でできている…
と、説明してくれた…



私の考え方の根本の問題…
いつもその先に進めない、根本的な問題がそこにある
そして、その根本問題に取り組む時期に来たということだ…

営業の神様『加賀田晃先生』が、
『本当に心から相手のために売ってあげる』…という気持ちが一番重要だ…ということ
『自分のために買ってもらう』…という気持ち…それは、卑しい考え方で、
『売ってあげる』とは全く違う考え方なのである…
と、仰っていた…
その意味が…未だに腑に落ちていない…

ここのところの答えがもうすぐ来る…

テクニックではない…


答えは、もうすぐそこまで来ている…

自分の中で…反芻して…反芻して…
私が私らしく生きていくための方向性を探していきたい…

それでは今日はこの辺で
また明日お会いしましょう



この世は、力を抜く練習の場…

力が入っている状態…
細胞が、閉じた状態…
緊張した状態…
こういう状態は、目をつぶって、車のアクセルを踏み込むようなもの…
自分がどこに、走って行ってしまうか、皆目…見当がつかない。

先日も、ある人と議論になったときに…
緊張状態となり…
お互い、爆発寸前となった…

お互いの細胞は閉じ…
相手を受け入れまいと…
必死に抵抗している感じだった…

こうなると、話し合いにも何もなりはしない…
お互いに緊張し…
攻撃状態となる…


では…力を抜くというのはどういう状態か…
それは…細胞が開いた状態…
ある意味、無防備状態だ


力を抜いて、事を為すとき、自然の流れのなかで、スムーズに事が運ぶのではないだろうか…

力を抜く方法には、いくつかあるとおもうが…
中でも…笑顔は、リラックスの最良の方法ではないだろうか…

笑顔の状態で…緊張状態を作り出すことはできない…


先日の議論の時に…笑顔で対応していたらどうなったであろうか…
相手に質問を投げかけ…
相手のこころも開かせることができたかもしれない…
少なくとも…お互いの興奮状態を少しは和らげることができたかもしれない…

まあまあまあ…落ち着いて、落ち着いて…

緊張する状態は悪ではない…
なぜなら、緊張がなければ、力が抜けてリラックスする感覚は、分からない…

それもこれも、人生の味わいなのだが…

緊張状態の時に如何にして力を抜くことができるか…
というのが、わたしの目下の課題だ…

これからは…緊張状態になったとき…笑顔で対処するという方法を試してみたいと思う…

この世は…力を抜く練習…練習…練習の場…

今日はこの辺で
また明日お会いしましょう
今日はネガティブな考えが…
頭の中を占有していて…
中々ポジティブになれなかった…

しかし、こんな日もあるのだろう…

まず第一に自分自身の言動を顧みて…落ち込んでいる…

どうしたら、自分を許せるだろうか。自分は、責められても仕方のない人間だ。
という想いを払拭出来ない。

家内に、は、以前、随分ヒドイことを言って、傷つけてしまったことが思い出された。

そのころ、随分と調子に乗っていた…

家内にたいして…
『道徳的…家族だ。』と言い放った。

道徳的にということは、家族を捨てると、世間から後ろ指さされるから…
世間的に体裁を保つために、一緒にいるだけであって、そういうものがなければ、一緒になどいないという意味にとれる。ように、発言したのだ…

またそのもっと前には…
『お前には、贅沢させない。』
本当は、贅沢させてやりたいけど、俺には、そんな力がないから、諦めてくれ。
トホホ…と、いう意味…

情けないやら…あきれるやら…で…とても、タダでは許されない…
というより、自分で自分が許せない。

迷言、暴言の数々は…まだまだ、沢山あり
その時々の言動をおもいだしても、自分でもあきれ返ってしまう…

唯一の救いは…
家内は、そんな暴言を吐かれても、自分と一緒にいてくれているということ…

なんと、できた妻なのだろう…


そして、ネガティブの第2番目は…

将来に対しての不安…

現在の仕事を卒業して…
好きなことだけやっては、生きてはいけないだろうか。と、前々から考えていたのだが…
ネガティブ思考の時は…常に希望が絶たれる方向でしか思考が働かない…

わたしには、そんなに価値が無い。

これだ…と思うことがあっても…そんなことやったって、どうせ長続きなど、しやしない。という考えにしかたどり着かない…

韓国ドラマでベートーベンウイルスというドラマがあったが…
主役の辛辣な指揮者(カンマエ=カン マエストロ)が…
夢をあきらめてしまって、ただ毎日の生活に追われているだけの女性に…
『フンの か・た・ま・り』と、パッパをかけるシーンがあったが…

こんなことばかり、考えているわたしは、
まさに『フンの か・た・ま・り』だ…

ダメダメ人間と諦め切ってしまえば…
後は、上るしかないではないか…


そう思えたときは…あちらさんは、答えを渡したがっている。…かもしれない。

こころを研ぎ澄まそう。

人生の役割は、それぞれ違う。
私の役どころは?何だろうか…

なんだか…ワクワクしてきたぞ~


目標は、暇つぶしの…人生の楽しみ…
自分が好きなことをして…
みんなにも喜ばれるような…
仕事…遊び…人生の遊びがしたい…


それでは今日はこの辺で
明日またお会いしましょう

ps
知人の弁護士さんに、お子さんが、産まれたそうだ。
1月27日産まれ、わたしが、今の会社に2年前に入社した日と同じ日だ。
生命の誕生と新たな門出…
なにか…シンクロ感じますねぇ~

自分の考えを相手に伝える方法に…
相手と議論するという方法がある…

時には、議論を通じて、自分の考えていることや、思いを伝えることは…
悪いことではないし、時には必要なことだ…


しかし、残念ながら、私は…議論をすることに慣れていない…

慣れていないというよりも…
議論の結果、論破されることを恐れているのだ…


また、議論することで…
相手に悪感情を持たれることを恐れているからということもある…

しかし…
議論の結果…
いつもいつも…相手が悪感情を持つとも限らないし…

そしてまた、議論の結果…
相手が悪感情を持ったからといって…
それは、こちらが、どうこうできる問題でもない…
それは、相手の中の問題なのだ…

そもそも…相手をコントロールすることなんて、もともと無理なことだ…


逆に、相手が悪感情を持ったら困る…と、思うのは…
こちらの問題であるから、自分の感情を何とかすればよいのだ…


昨日も書いたように…

議論も慣れだ…とも思うのだが…

ただ、やみくもに議論する前に
議論するときに注意するべきことを事前に考察しておこうと思う…

まず、第一に…
相手の話に呑み込まれないこと…

相手が感情的になり、こちらの非を突いて来た時…
つい感情的になり…
自分の正当性を相手に主張したくなる…

また、自分の正当性を話そうとしている時は、自分が間違っていると思っているからなのだが…
自分の正当性を主張した結果…
相手の感情に呑み込まれる結果となる…

だから…自分の正当性を話したくなっても…正当性を主張する必要はない…


ただ…相手の言うことを聞いて

どういう意味ですか…と、問いかけるだけよい…


自分の正当性を相手にわかってもらおう…
という…その『もらおう』という根性は…
物乞いの根性であり…

これに対して…
相手の言っていることを
理解してあげよう
この『あげよう』というのが…
施しの精神だ…


施しの精神を表すため…
ただ質問することである…
『それは、どういう意味ですか…』
と…


『なぜ、そう思うんですか…』
と…

相手が、なぜそういっているのか…
理解してあげるには…
『質問』が最大の武器となる…


まずは、『質問』を念頭に置いて
議論をしてみたいと思う


今日はこの辺で
明日またお会いしましょう

『愚痴』『不平』『不満』『悪口』『文句』…
を言わないようにしよう…

っと、よく言われる…

他人の『悪口』を陰で言えば…『愚痴』になる…
相手に直接話せば…『不平』『不満』『文句』になる…

では…どうしたら、
『愚痴』『不平』『不満』『悪口』『文句』にならずに済むか…


相手に何も言わず…ただ、じっと我慢する…と、すると
自分の心のわだかまりになり、精神衛生上も良い方向には向かわない…


相手とのかかわりを絶つ…ということも一つの手ではあるが…
その手は何度も使ってきた…

しかし…不思議と、繰り返し同じような人間関係で…トラブルとなる…

ここで…
トラブルの芽を断ち切っておかなければ…
また、繰り返し同じような人間関係でトラブルをおこすだろう…


結論から言えば…
『質問』を通して、相手とかかわることなのだが…
『不平』『不満』は…事前に『質問』に置き換えておくということが重要だ…

例えば…
昇給の時期に…
公表されている昇給額より低かった場合…

①なんで昇給額が低いんだよ…
②誰がこの昇給額を決めたんだよ…
③どうしてこんな結果になったんだよ…
④どこ見て…評価してんだよ…

という…言葉…
『不平』『不満』『文句』頭の中を駆け巡る…


この言葉を誰かに聞いてもらえば…『愚痴』になり…
直接、相手に話せば…『不平』『不満』『文句』になる…


そこで…
言い方を『質問』形式に変えてみる…

①昇給額が平均より低かったんですけれど…どういう理由でしょうか…
②どなたが評価なさった結果…この昇給額になったのでしょうか…
③昇給額の平均値に対して、分布はどのようになっていて…自分はどの位置にあるのでしょうか…
④どうすれば平均以上の昇給額にすることができるでしょうか…

慣れないうちは…
これを相手に言うことさえ…
勢いをつけないと言えないかもしれない…

実際に相手に言う時には…
慣れないと『不平』『不満』『文句』になってしまうかもしれない…

何度も…何度でも…
繰り返し繰り返し練習することだ…

繰り返すことで…工夫が生まれる…
繰り返すことで…質問することに慣れてくる…
繰り返すことで…こちらの真意が相手に伝わる…
繰り返すことで…

『でも…やらねーんだよ…
 せっかく、いいことだから…やってみな…
 って、いって、教えてやってんのに…
 みんな、やらねーんだよな…』というのは、一人さんの言葉…


…このブログの毎日の更新も丸3か月経った…
…毎日の掃除の継続も同じく丸3か月…


継続することには少し慣れてきた…


次のわたしのテーマとして…
『質問して相手とかかわる』をやっていきたい…


それでは今日はこの辺で
また明日お会いしましょう

ps
…『毎日ブログ』と『毎日掃除』は去年の10月30日からだった…
今日が…偶然にも…1月30日だ…

偶然か…必然か…
シンクロニシティか…
今日は、親しい友人の送別会だった。
もう来週から会うことはないのか…
と思うと…
今は、ただ…信じられない…


出逢いがあれば別れがある。

始まりがあるものには、すべて終わりがある
。※


送別会の帰りには、以前…7年前まで…通っていた、会社の跡地の前を通った。
今は、ショッピングモールが出来る準備で、建物を取り壊し更地となっている。

入社の就職面接の時、門から入って守衛所までの70m程の道は、32年前当時は、両脇に何も建物はなく、道も舗装されていなかった。夏の暑い盛り…土埃の中を歩いて面接会場に向かったことを思い出す。
その会社には、24年通ったが、その入り口の道は、私が退職する1年半ほど前に、会社の交通安全を担当をしたということもあって、何度も往復した道のりだ。
交通安全の仕事では、その道の詳細な寸法入りの地図を作っていろいろな検討をしたこともあった。

今は、その門の所に…工事の白い衝立が立って…向こう側のその道は目にすることができない…
塀の向こうには、もう既に何もなくなっているようだ…


また…先日…お正月に、高校時代の友人からメールがあった。
そこには、我らの母校が取り壊され、更地になって住宅が建ち始めている写真があった…


始まりがあるものには、すべて終わりがある。

出逢いがあれば別れがある。


なんと感慨深いことだろう…

破壊と創造は…私たちの周りに容赦なく現れては消え…現れては消えていく…

時代と共に、いろいろな物が確実に変化している…


始まりがあるものには、すべて終わりがある。


家内と出会ったのも、その会社のスキー部のスキーに参加したのがきっかけだった。
今まで、結婚して26年…共に生活してきた…
その間…家内は、何一つ文句も言わず、ついてきてくれた…


人との別れ…会社との別れ…いろいろな物との別れがあった…

そんなふうに考えるて行くと…
なんと人生は短いのだろう…

考えてみれば…
その短い人生に…
愚痴や文句を何度となく言ってきた…

家内は毎晩のように、会社での愚痴や文句を聞いてくれた…
それを黙って聞いて…
あるいは…時には、励まし時には…勇気づけてくれた…


そうしているうちに…

今日の送別会のように…
確実にこの人生も終わりを告げるときが来てしまう…

その時に何というのだろうか…

そんな短い人生の残り時間…

人にだけやらせていないで…
自分でもそろそろ始めてみようと思う…
『文句を言わない修行』…

それでは、始めます…
家内と共に『文句を言わない修行』をすることにしました…

それでは今日はこの辺で
明日またお会いしましょう


ps
■映画マトリックスⅢ DVDより書下ろし
『始まりがあるものには、すべて終わりがある。』
07/33 0:24:56
オラクル(預言者)とネオとの会話


オラクルO:そうよ。これがコツよ。手でこねなきゃだめなの。
サティS:何で?
Oクッキーも優しく愛してあげなきゃ
Sネオ
Oあなたが来る前にクッキーが焼ければよかったけれど。まあいいわ。サティそれじゃ。そろそろ味見をしなきゃね。持ってって、セラフにこれでいいか見てもらって。
Sわかった。出られてよかったね。
ネオN:ありがとう
Oさてと、私がわかる。
N全部じゃないが。
Oええまあ、そおね。なくすデータも、残るデータもあるわ。鏡で顔を見てもまだ自分だと思えないけど、今もキャンディは好きよ。
Nいや、ありがとう
Oあなたが、初めて家(うち)に来た時のこと覚えてる?ものすごく緊張していたでしょう。いまは、堂々としている、あなたには、びっくりさせられた。今だってそうよ。
N俺もあなたには、いろいろと驚かされた。
O手伝ったつもりよ
Nだが知りたいのは、なぜ、俺を導いたかだ。この先は、どうなる。どこで終わる。
Oどこかしら
N知らないのか?言わないだけか?
O前にも話したでしょう。理解していない選択を超えて見ることはできないのよ。たとえ私でも
N選択って?
Oそれは、どうでもいい。私の選択よ。あなたと同じに。私にもあるの。
N何を話し、何を話さないかもその選択か?
Oもちろん違う
Nアーキテクトのことを言わなかったのは。
なぜ、過去にもザイオ救世主が存在したことを話さなかったんだ。
Oまだ知るべき時じゃなかったから
Nそれはだれが決めたことだ
Oわかるでしょ
・・・・汝自身を知れ・・・(Know Thyself)
のボードに目をやって・・・
N俺か
今ならもう少し、知っていていいころだと思う
Oあたしもよ
N接続していないのに、なぜ俺の心と体は別れた。考えただけで、なぜセンティネルを止められた。俺に何が起こったのか教えてほしい。
O救世主の力は、マトリックスを超えて広がる。そして、最後には、もと来た場所に帰っていく。
Nどこだ
Oソースよ
センティネルに合ったとき感じたのは、その力。でも準備がまだだった。死んでても不思議じゃない。だけど死ぬにも早かったみたいね。
Nアーキテクトは、俺がソースに戻らなければ、今夜、サイオンは滅びると言っていた。
Oやめてちょうだい。選択を超えて見るのは、わたしやあなたにも難しいけど。あの男の場合は全くできない
Nどうしてだ
Oかれは、理解しないし、できないからよ。
彼にとっては、選択も変数にすぎない。一度に一つずつ変数を解いて答えを出していく
彼が目指すのは、常にバランスを取ることよ
Nあなたが目指すのは
Oそのバランスを乱す
Nなぜだ。何が望みだ
私が望むものは、あなたとおなじ。あなたと同じくらい必死に求めている。
N戦争の終わりか
戦争は終わるのか?
O結果は別にしてね
Nザイオンは救われるのか
Oごめんなさい。私は、その答えを知らないけど。答えがあるとしたら、それが見つかる場所は、一つしかない。
Nどこだ
Oわかってるはず
あなたが、答えを見つけられなければ、もう明日は来ないかもしれない。誰にとっても
Nそれはどういうこと
始まりがあるものには、すべて終わりがある。
終わりが見える。広がる闇が見える。死が見える。彼に立ちふさがるのは、あなただけ。
Nスミスか
Oもう間もなく、マトリックスを滅ぼす力を得る。だけど、それだけでは止まらないし、止まれない。すべてを破壊尽くすまで突き進む。
Nあいつは何だ。
Oマイナスのあなた。あなたに等しい反対の存在。システムそのものがバランスを保とうとした結果よ。
Nもし俺が失敗したら
Oいずれにしても。決着はつく。この戦争は、終わりを迎える。今夜、二つの世界の未来は貴方が決める。あるいは、彼が・・・

無の世界…

何もない…無の世界には、バランス…が存在できない。

不均衡…アンバランスがあって、はじめてバランスするということが生まれる。

不均衡があって、はじめて…バランスが良いことだということが分かる。


健康とは、バランスしている状態のこと…

だから、健康な時には、健康のありがたみが、わからない。

病気になって…はじめて、健康のありがたみが分かる…



津留晃一さんが、仰っていた…

『幸せです』という人は…『わたしは不幸を知っています…』ということだ…と…



そして…アンバランスになったときに…人は、はじめて質問を投げかける…

『なぜ、こんなことになるのか…』と…

質問が全ての始まり。

質問…そこからが始まりだ…

答えは、必ず来る。


質問をして…オーダーを出しておくことだ…



始まりは、いつも質問から。

質問の始まりは、疑問から。

疑問の始まりは、アンバランス…不均衡から…

不均衡のはじまり…それは…この世の誕生につながっているのか…


この世の始まり…それはバランスを欠いた不均衡…

それがこの世の原点か…


しかし、必ずバランスポイントはある…

バランスしたと思ったら…次の瞬間…必ずアンバランスを生む…



そして、疑問が生まれる『何故…?』と…

質問し続けることで…

この世の原点に立ち返る…

絶え間なく…質問し続けることである…



怪我をすること…

身体が不調になること…

自分の周りに問題が起きること…

他人との不調和…

人生諸般の問題…



全てが質問の材料である…

しかし…

質問することに慣れていなければ…

しかも他人任せにする人生を選択し続ける結果…

人は質問することを忘れてしまい…



結果として…

他人のセイにする…



藪医者だから…

医者に行くことを選択したのは自分で…

その医者を選択したのは自分だということを棚に上げて…



それが支配者たちの狙いである…

自分で考えないようにするための…

その罠にはまってはいけない…



常に私たちには…選択できる自由がある…



疑問をそのままにしないことである…

疑問を他人任せにしないことだ…

疑問ができたら…質問することだ…

『それはなぜ…』『そして…それはなぜ…』

奥に奥に…深く深く…


いずれ答えが来るだろう…


今日はこの辺で…
また明日お会いしましょう


ps
■映画マトリックスⅠ DVDより…書き下ろし…
トリニティ(出会い) 04/38 0:10:11

トリニティT:こんばんは、ネオ。
ネオN:どうしてその名を…
T他のことも知ってる。
N君は…
T私は、トリニティ
Nトリニティ。あのトリニティ?
国税局のコンピュータに侵入した。
Tずっと昔の話ね。
Nそうか…
Tなに
Nなんとなく、男かとね…
T男は、そう思う。
Nあのメッセージは君か。何故あんなことを。
Tいま言えるのは、これだけよ。危険が迫っている。
それを知らせたくて呼んだ。
N何のだ?
T彼らが、あなたを狙っている。
N誰がだ?
T黙って聞いて。なぜ来たか分かっている。あなたがしていることも。なぜ眠れないかも。なぜあなたが一人で暮らし。毎晩毎晩。コンピュータに向かっているかも。
彼を探している。わたしも昔同じものを探してた。
でも見つけたら。本当に探してたのは、彼じゃなかった。
わたしは、答えを探していた。
私たちを駆り立てるのは疑問よ。
その疑問が、あなたをここに導いた。
その疑問が何か、あなたは、知ってる。
Nマトリックスとは何か。
T答えはあなたの近くにある。
あなたを探してる。
あなたが求めれば、向こうからくる。


ps1

さて…わたしが…つまずいて転び…怪我をしたとしよう…

転んだ拍子に…右ひざと右ヒジを強打し…痛さのあまりしばらく動けない…

右ひじから上の二の腕の辺りが大分痛い…

顔から血にけが引き…軽いショック状態である…

痛さのあまりじっとしていられず…

歩き回るが…顔が青ざめているのに…

背中には冷や汗をかき…身体全体が熱い…

二の腕のあまりの痛さに…骨が折れているのではないか…というほどである…

しばらく…軽い作業しながら…痛みが薄れていくのを待っていた…

やっと、こらえられる痛みに落ち着いてきたのは…

一時間くらいしてからだろうか…



そこで…質問してみた…

この腕の痛みが発生した原因は…

筋肉反射で確認してみると…

脳梗塞系の脈管障害…頭の右後ろ側と出た


改善ポイントは…

重力バランス軸…距骨…後ろ20度左…

施術の結果…

脳梗塞系脈管障害は、改善された…

簡単に答えが得られるものは…


浅いレベルである…

深いレベルのものは…そう簡単に答えが来ない…


それだけ…深遠な疑問だということだ…


だが…質問し続ければ…必ず答えは来る…


あちらさんは…答えを渡そうと思っている…


ps3
相似象に…『無序』という言葉が出てきた…

そういう意味か…

辞書を引いても…ズバリが出てこない…

家内がいろいろ調べてくれた…


序…ついで、順序、次第、はじまり、いとぐち 
序でと書いて(ついで)と読みます。
序で無し…きっかけがない。突然だ。

とありました。

とのことだった…