ドライフルーツのブログ -10ページ目

ドライフルーツのブログ

ブログの説明を入力します。

不足感からの願望達成は、無い!
途中で止まってしまう…

今のままでは…ダメだから、○○したい。と望んだ願望…
結局、欠けてる部分なんて満たされやしない。

これまで、劣等感から発生した願望を実現しても、けっして劣等感が克服されることは無かった…
と、いうことを、これまでの沢山の経験してきた…

一方、満足感からの願望実現は、満足感を満たしてくれるものになるかどうか、
さあこれから、やってみましょうか…



家内が…
『あなたには…スピード感のあるハイヤーセルフがついているんだよね。
 やりたいことは、パッと、口を突いて言葉に出して叶えてきたでしょ。
 一方では、気が進まないことには、自信が無いと言うよねぇ』

確かに、過去…
 ・PTA会長…俺がやってやるよ…と言っていたら、直ぐに、指名委員からお声がかかってPTA会長をやった
 ・それまでは、平塚に勤めていたのに…俺…東京に行きたかったんだよね…と言って、東京に数年通う仕事に就いた…
 ・俺…営業やりたかったんだよ…といって、2年ほど営業職に就いた…
最近では…
 ・現場に行きたい…と言っていたら、現場に配属になった
 ・フォークリフト免許を取得したい…と言っていたら、フォークを使用する部署に異動になってフォークの免許を取得した…
 ・毎日、定時で帰りたい…と言っていたら、今の職場は、ほとんどが定時でだ…


 …普段、無意識に発する言葉の中に、頭の中で繰り返している願望が現れ…そう言う願望を叶えてきた。
 実は…普段、考えていないようで、考えていることが実現している感じなのだ…

 実は、今まで叶えてきたことは…
 劣等感のある自分に…何かしらの価値をつけるために必要な願望だったような気がする…

 今の状態が辛いから…
 本当にそれが、希望だったのか…
 営業が上手く行ったか…というと、上手くいかなかった…


これからの、願望実現は満足感からから出発したい…
 今のままで十分なんだけれど…
 ・なんだか知らないけど月収50万円になって、生活するのに心配がなくなった…
 ・なんだか知らないけどブログが毎日更新できる…
 ・なんだか分からないけど、筋肉の勉強会で勉強してる…
 ・なんだかわからないけど、炭素循環農法(たんじゅん農法)が楽しそうで、やってみたい…
 ・時給自足で、いろんなものを手作りして、コミュニティを作り生活したら楽しそう…

 そこ…50パーセント越えたとこで…楽しく…実現できるかもよ~
 満たされた状態で願望実現しちゃいましょ~

 というわけで…今日はこの辺で
 また明日お会いしましょう
賢者が…
ただ相手のために、苦言をあえて言う場合がある…

わざわざ、まるで相手の気持ちを揺さぶるかのように…
刺激を与える場合だ…

だからと言って、揺さぶる側が…自分の意見をことさらに、
相手におしつけるものではないのだが…

相手が劣等意識を持っていることについて…
指摘していくのである…

指摘された側は…
劣等意識を刺激されて大いに傷つき…
その苦しい理由を考える…考える…考える…というチャンスになるのである。

この場合は、揺さぶる側が…確信犯的に、相手の自我を刺激して、
その人のあるべき方向を指し示す場合となるわけだ…



しかし…劣等感を刺激されて、あるべき方向性を指示してくれるチャンスとなる場合は…

その相手が、例え賢者ではなく、誰であろうと…
誰からの刺激であろうとも…

わたしのあるべき方向を指し示すための、
道しるべと、捉えることも可能だということに気が付いた…


しかし、相手によって、
こちらの態度がかわるというのは、どういうわけだろう。

とくに、相手が自分より劣った存在と見えるとき、
バカにしてしまって…
折角、わたしのあるべき方向を指し示すための道しるべなどとは思えない…

ということで、折角の変容のチャンスを逃す場合が少なくない…


…どんな場合も、刺激は、自分の行くべき、
あるいは、行うべき方向を指し示している…

と、いうことであれば…

外部からの刺激は…
何も、おそれるものでは、ない…

ただ、外部からの刺激があると、
ビックリするということはあるかもしれない。…
刺激とはそういうものだ…

ビックリして、暫くは、我を忘れることがあったとしても…
その、刺激を十分に味わい…味わい尽くして…
また、自分に戻って来れば…
引き続き、自分の進むべき道のりを歩き続けることができる…

そんな生き方をしていきたい…


今日はこの辺で
また明日お会いしましょう…

ps
◆今回のブログを書くに至った経緯

CWでお世話になっている小嶋先生のところには、
数年前から、受診の目的もあり通院している…

最近ここ4~5か月は、座骨のプログラム障害の施術
をしていただく目的で、2週間から4週間に一回…通っている

小嶋先生は、歯科医院を開業されているが
保険診療を数年前にお止めになり、
現在は、自分の裁量で自由に診療が可能な自由診療に切り替えて
診療をされている…

小嶋先生は、ご自分の納得いく形…
そして、患者さん…(クライアントといった方がよいだろうか…)
歯科以外も含めて…何か身体的トラブルで
来院される方が、その身体的トラブルを治す過程を通して
その人がその人らしく(納得した人生を)生きるための施術ポイントを探して施術していく…

診療方法は、対話が基本で…
その人との信頼関係を築くことが前提となる

よって、診療時間が長くかかる割には、患者数はこなせない…
まあ、こなすという表現自体に違和感があるが…

そういう先生の生き方そのものを応援したいということもあり

わたしが小嶋先生のお手伝いをできることがないか
というお話を持ち掛けた…

これに対して小嶋先生は『では、企画書を作成してみてください』と言われた。

2/3に小嶋先生に受診した際…下の様なメモの企画書を作成し…

【企画書】筋肉の勉強会(案)たたき台
・テキスト:筋肉・関節の動きとしくみ事典
・講師:(小嶋先生)(勉強会メンバーで詳しい方に依頼)
・企画運営:ドライフルーツ

・目的:①筋肉の勉強を通して自分の身体を感じる
②どこの筋肉がどのように働いているのか実際に体感する場とする
(特定の筋肉を自在に動かす練習をする)
③自分研究の補助として、筋肉・骨・関節がどのように機能しているかを知る
④筋肉を自在に動かす術を知り。自分を自在にコントロールする術を知ることに繋げて行く

運営方法:①場所:小嶋歯科医院(輪読会と同様お借りできないでしょうか)orラディアン
②日時:毎月一回 土曜日or日曜日 or 平日19:00以降 
③実施時間:2時間程度


小嶋先生のお手伝いと称して説明した…

小嶋先生からは…
『これは、わたしを手伝うというより、ドライフルーツさん自身が勉強したいから
それに付き合えということですか…』と、鋭く洞察され…

『また、やるからには、ドライフルーツさん自身が勉強して、
 講師ができるようにした方がいいのではないですか…
 (小嶋先生は、筋肉について私たち素人よりもお分かりになるが
  実際に人に教えるほどではないとおっしゃられていた…)
 ドライフルーツさんが、直ぐに講師はできないだろうから
 講師をどなたかにお願いするなどの手段を講じなければならないし…
 講師料がどのくらいかかるかという問題もある…
 また、場所についても、小嶋歯科医院でやるには、制約が多すぎる…』

 などなど…ご指摘を頂いた…

 小嶋先生からのご指摘は…
 私の劣等感を刺激して…
 私が今後すべき方向を指し示しているのだ…

 さあ、さらに練り直しだ…

シェアする。

何でも、シェアすればいい。

結局、人生は、シェアじゃない?
独り占めなんかできやしない。…

シェアするって…
いいじゃない…


夕べ、夕食は、久々の近所のデニーズに、家族3人…
家内と三女とわたしで、出かけた…

東京の大学の受験から帰って来た三女の希望に乗っかって…

僕も、昨日は土曜仕事だったってこともあって…

少し、ささやかだけど、家内にもいつもありがとうって、ねぎらいも込めて…

チョットだけ贅沢をしたいって…行くことにしました~~


三女は、最近レタス系のサラダが食べたいと、言って…
サイドメニューにシーザーサラダを注文…

ウエイトレスさんにメニューのシェアサラダというのをお願いした…


その時…
シェアって何だかいい~
って直感が走った…

だって、考えてみたら、世の中、
独り占めなんかにできないものだらけだよな~って感じてしまう。

そう感じたのは…
僕が、そんなにサラダが好きじゃないから、
頂くのもほんの少しでいいってことだったからかもしれないけど…

でも、娘に…僕の希望通り…少しだけ分けてもらったサラダは、
格別!旨かった~

何時もは、サラダはいらないって言ってたけど、
昨日みんなで分け合って、3人で一緒に食べたサラダは、
特別美味いと、感じた。

特別に、ゆでたまごを3切れも…入れてもらって…
更に、満足満足ぅ~~

シーザーサラダは、ドレッシングが、また美味いよね~
なんて、言いながら…



っと、言う訳で…

シェアするって言葉だけど…
何でも、シェアしたらいいんじゃないかと、思った訳で…

会社だって、利益をシェアして、
そりゃ、均等って訳にはいかないかもしれないけど…
でも何が均等かってことは…
そのままで均等かもしれないよね~

給料すくないな~って思ってても、
そこにいるのだから、その状態が均等ってことかもしれない…

文句言ったって、それで、額が変化するなら…
それが、均等…
変化しなくても、それが均等…

均等に分ける…って、
完全に、計算上キッチリ分けるという訳ではないよね…


以前、家内がこんな事を言っていた…

お茶をたくさんの人に分ける時…
例えば、ヤカンにイッパイのお茶を10人の人に分ける時…
ある人は、2杯飲みたい、ある人は、コップ半分でいい。ある人は、今は飲みたくない…
それぞれ、希望?通りに、シェアしてちょうどヤカンのお茶がなくなった。
ちょうどいい量だった、っていうのが、ちょうどいいシェアなんだ、という話だけど…

そういえば、キリストさんが、たくさんの人に、パンを分ける話があったですね~


…今の状態で、不満があろうとなかろうと…
その状態がちょうどいいってことかな~って思った…

だって、なんだかんだ言っても…
そこで、働いてたり、生活の糧の元のお金を得ていたり…
しているんだから…

文句いうのだって、意識的に、使ってみたら…
そうやって言ってみたら…もっと面白いかもしれない。

離れたところから、見るの…

その中に、入り込まない練習だと思って…

何度も何度も練習すれば…
その中に入り込まずに、自分の行動、相手の反応をゆっくりと、俯瞰して見れて…

相手の動きがスローモーションみたいに、ゆっくりと見えるようになるんじゃないかと、思う…


それが、この世ゲームの楽しみ方かもしれないな~
なんて、思ったりして…
だから…、何があっても、どんな結果になっても、その状態がちょうどいい。
って考えられるように、今は少なくとも…なれたかもしれない…

もう、そこでの体験が終われば、そこを卒業ってことになる…

卒業しても、まだまだ自分の人生は、続く…

人生を卒業したって、まだまだ、わたしの…命は続く…?

一生…二生…三生…

そういえば…いま、何生目だっけ…

何回きても、楽しい人生だな~


ということで、今日はこの辺で
また明日お会いしましょう


…そう…だから…、あせることは、他に一つない…
その状態…どんな状態でも、それが、ちょうどいいってこと…
だから安心だね~

ps
結局、おかげさまって、感じだね~

何があっても、おかげさま~
降格の、憂き目にあっても~

そこではそこでしか体験できないことがあった。

伊東聖鎬先生は、100の地域で、100の仕事をするというのを目的に、色々な、体験をされてきた…

その体験を通してでないと、感じられないことがあるのだな~
なーんてネ。


ps2
決して、自我の希望通りになるなんて限らないけど…

結果は、後から付いてくる…
じゃなくって…

結果は、ただ出るだけ…

それまでの過程とは、一切関係なく…

ただ、出るだけだけど…

だからって、それに向けて頑張らないってことじゃない…

結果は結果で…

ただ、受け止めるだけ…

それが…
あきらメロン(byウリエルさん)だよね~
想いを出すと物質化して消えていく。

無意識に想いを出せば、その想いは、物質化するということだ…
と、家内が教えてくれた。

どんな想いを出しているか、気付いているだけでいい。

自分の出した想いに、気付いていれば、物質化されないの?
→いや、出した時点で物質化される。

ただ、気付かずに出し続けることは、
欲しくない現実であればなおさら、被害が拡大し続けることになりそうだ…。

まぁ、被害と言ったが、ただ、出した想いに対して、
淡々と物質化が進む…というだけの話なのだろうが…

今日、上司に直接聞いた方がいいよ。
と、家内から言われて…

言いたくないという想いは、どこから出てくるのだろう。…

単に、あの人と話していると、気分が良くないだけだ。
気分良く過ごしたいというのがある。…

という自分の中の言い訳…にダマされて…
(ごまかされて…)

実は、議論に負けたり、…
逃げられて勝敗が付かなかったりするのが、…
嫌なだけだ。

それから、いざとなると、言うべきことを忘れてしまう。
という、想いがある…、ハイ物質化しちゃいますねぇ~

でも、あいつと話すと、気分が良くないのだ。

それは、自分の中の劣等感も、刺激されるから、…?
だとすれば、どんな劣等感があるのか?

・上手く言えなかったらどうしよう…
・論理的に言えないんだよな~俺は…
・セリフを忘れちゃうんだよ~
・どうせ、あいつは、逃げて、納得のいく答えなど出しはしないさ。
・ぜんぜん、論理的じゃないから、話しててもつまらない。
・バカと話すと、バカがうつる。

これを物質化の視点から書き換えると…

・上手く言えない現実をつくる
・論理的に言えない現実をつくる
・セリフを忘れちゃう現実をつくる
・逃げられる現実をつくる。納得のいく答えなど出ない現実をつくる
・話しててもつまらない現実をつくる
・バカがうつる現実をつくる

そんな現実をつくるのは嫌だ。…
→そんな嫌な現実をつくる

・わたしは、論理的に質問できる
・なんだかわからないけど、月収が50万円になった~
(当然、ボーナスは年間三か月分以上…)

目的は、なんなのか…

給料が上がること…

今よりも、給料が上がり、仕事は、今のままで特に不満はない…

・なんで、転職したいのか?
 給料が安いから→いくらならいいの?
 →50万円

・バカな奴から、給料を貰いたくないから
 →バカな奴から、50万円月給もらったら文句ないの
 →まあ、文句はない

・やっぱ、金だけの問題だ
 →給料が高ければいいわけだ~

・そもそも、何でこの会社でやっていこうと決めたのか?
 →初めの目的は、何だったのか?
 →小さい会社なら、もっと上司との人間関係が取れて心から
  納得した仕事ができるようになるだろう
  …そうなりたい…と言う想いを、かつて、出していた
  →なりたいと、いうことは…
  →そうでない、現実を作り続けている…
   というのか~
   あぁ゛~~

そうか、この世は…想いの出し方の練習の場だったのか~

文字にすると、自分の中で、よくわかるねぇ~

っと、言うことで…これからも、毎日、文字を書き続けて生きいたい。

それでは、今日はこの辺で
また明日お会いしましょう

通勤中の車で、一人の時間…
運転に集中していると、最近は心静かに時間を過ごせるようになった。

これも、いい悪いのはなしでは、ないのだが…

今までとは、ちょっと違った雰囲気になってきた…

今までは、どちらかというと、人の目を気にし過ぎだった
車を運転していてるときでも…
自分の中で起こる過剰反応を人のせいにして、勝手に傷つき、
心が上下(左右?)に大きく揺れていて、不安定な感じだった…

例えば…後ろから、スピードの速い車が来ると、
お先にどうぞ~、っと、譲れば良いのだが、譲ることもせずに、
相手をイライラさせないように、こちらもスピードを上げて…
それでもぴったりとついてくる車に、こちらの方がイライラしていた。

そんな時は、心が波立って、焦りの気持ちで運転することもしばしばだった。

ところが、昨日くらいから、自分のペースで、運転できるようになった…
心は落ち着いていて、アクセルワークも、じんわりと…
そう、心がけることにしただけで、体験する世界が、変わってきた。

もしかしたら、昨日…おととい?から始めた
【悪口、文句を言わない修行】の効果かもしれない…
自分の心の動きを落ち着いて観察できるようになった…

悪口、文句が頭の中に浮かんだだけで…
あぁ、反応しているな…と気づくようになったのだ…

こう書くと、やっぱり、それが、良いことなんじゃないか…

良い悪いじゃないと言いながら…それが良いと思っている…
と、言われそうだが…

良いというより…
生きやすいっていうこと…

でも、この生きやすさを感じるのも、
その前の生きにくい…があったから、そう感じられるのであり…

どちらも貴重な体験だったということだ…

まあ、わたしの人生、楽しいことだらけだな~


家内が昨日ポツリと…
『何か、人生って…むなしいね…
 このまま、どんどん終わってしまうと思うと、つまらない…』
と、言っていた…

わたしも、同感だ…

でも、考えてみれば、人生が終わった時、あーぁ、楽しかった~
また、来よう…

というのだろうか?

きっと、その時には…『また、体験の世界に、遊びに来よう…』と、思うだろう…

その意味で、まだまだ、人生は、楽しいことでいっぱいだ

ということで、今日はこの辺で
また、明日お会いしましょう

ps
…っと、思ったら…
すずめさん5~6羽遊びに来てくれました…

会社の近くの駐車場に車を止めて、運転席に座ってこの記事を書いていたら…
運転席側ドアミラーやフロントウインドの運転席側のピラーにとまって羽ばたいて楽しそうに遊んでいました。

なんだか、幸せな気分になりました…
昨年10月に購入したハイブリッド車…
どのような走り方をすれば、省エネ低燃費な走行ができるのだろうと、いろいろな走り方を試して来た。

結論から言えば…急激なアクセルワークをしなければ、
EV(エレクトリックビークル電気自動車)モードに入って、その間はガソリンを使用しないため
結果的に低燃費運転が実現出来ることがわかった。

今までは、ある程度のスピードに早く達するようにスタート時点でアクセルを踏み込むことが、
低燃費運転につながるのではないかと思っていてしばらく試したのだが、
メーターのわきに表示されるモニターを確認するかぎりでは、
急激な加速は、かえってガソリンを多く使う方向になり、低燃費とならないという結果がだった。

燃費がかさむことが、悪いわけではないが、
まあ、省エネ低燃費ということを目標設定した場合には、逆方向である。


自分の人生も振り返ってみると…まあ…こんなこと(急激なアックセルワーク)をやっているなぁと感じる。

急激な変化は、激情を生み大きな変化をもたらす場合もある…
しかし、急激な変化には、反対方向の揺り戻しがあって、結局のところ元に戻されてしまうという場合が多いのかもしれない。

急激な変化は、時として、革命をもたらす場合もあるが、それは、大天才の出現だとか…
世の中の仕組みをごっそり変えるような場合がである…

私の人生の場合は…そんな革命的なことは今まで起きていないし、
これから先、起きることが想定できるわけでもない…

まあ、どんな人生でも、自分の好きなように生きれば良いのだか…

急激な変化は、今まで、散々やり尽くして来た。

振り返ると、色々なことがあった…

激情の人生…そこからは、そろそろ卒業の時期だ…

だからと言って、変化のない人生は、ありえない…

であれば、散々やり尽くした、激情の人生ではなく…

これからは、大きな人生の波に乗って、
ゆったりと、航行して行こうと思う。

そういえば、先日お生まれになった、知り合いのお子さんのお名前が
航太朗という、お名前だった。

人生の大波にゆったりと身を任せ悠々とした人生を歩まれるのかもしれない…
そんなことをつらつらと考えていたら…
改めて、良いお名前だなぁ…と、しみじみ感じた。

わたしも、これから激情も少し混ぜつつも、ゆったりと大船で大海を航行していきたいと思う…

それでは、今日は、この辺で
また明日お会いしましょう。
家内が
『また、悪口、文句を言わない修行をやってみる?』と
持ちかけてきた…

掃除・ブログの100日達成後のテーマとして提案してくれた。

前回、1週間くらいやったのだが、しばらくやっていなかった…
ということで…

『悪口・文句を言わない修行…先ずは、21日間やってみますか。』

先ず、ルールを決めます。
①ついつい、頭の中をかすめる悪口、文句…
 とはいっても、とりあえず、声に出さなければいい。
②これは、文句だろうか…?
 っと、考えてしまうような発言は、そう考えた時点で ×アウト…


今日、悪口、文句を言わないことを意識的に実施してみて…気付いたことは…

①何か、人に要求しようとするとき…
 私の場合…
 文句を言う形でしか、言えないということ…

 要求が、なぜ、文句という形になってしまうのか…

 考えてみれば、要求と文句は違うものだ。

 普通に要求すればよいが、
 要求することに慣れていないから、なかなか上手くできない…

 人にモノを頼んだり、要求をすることは、悪いことだ…
 自分が間違っているのではないか…
 
 ついつい、要求するときに、自分の心情を分かってもらってからでないと
 要求してはいけないと思い込んでいる…

 こんな時にも、自分が間違っているのではないだろうか…
 などという思いが湧いて来る…

②要求できないから…自分の頭の中の会話が…
 愚痴、悪口、文句になっていることが多いのかもしれない…

 そういう、愚痴や、悪口が…たまりにたまると…
 ついつい、口を突いて文句が出てしまうのかもしれない…

 普通に要求ができるようになれば…
 文句や悪口を言うことはなくなるかもしれない…

 ということで、今日から始めた 
 『悪口・文句を言わない修行…』
 ポイントは…『人に要求することがポイントかもしれないなぁ…』

ということで、今日はこの辺で
また明日お会いしましょう
そうそう、ただ、やるだけだよ。
なんでも、まずやってみることが大切だ。
躊躇していないで、始めてしまえばよい。

ブログも昨日で101日を超えた…
はじめは、本当に続けられるのだろうかと思った…
今日も中々書くことが決まらない…

これまでも、今日は何を書こうか…
どうしたものかと悩んだりすることも…

でも、何とかここまで続けてきた…

なんでも、続けることで自信が生まれる…


次は何をやろうか…

次は『筋肉の勉強』をしたい。

人間は、筋肉が収縮することによって
身体を動かしているが、どの筋肉がどのように働いて
どういう動きをするのかが理解できていない…

また、家内は強度の肩こりしょうでなんとかして改善させたい
このような筋肉のコリはなぜ起きるのか

直接の原因は筋肉ではない場合も多いが、
どこの筋肉が凝っているのか
勉強することによって知識を深め…

改善の方向性を探っていきたい

先日、小嶋先生に
『筋肉の勉強会』をしたいという話をしたところ…

早速、土曜日の小嶋先生の勉強会の時に
理学療法士をされている矢島さんに声をかけてくださった。
すると、矢島さんの親友が、学生相手に筋肉の勉強を教えているから
今度相談してくださるということだった。

少しずつだが、どんどん話が進んでいく…
ありがたいことだ…

どのように、勉強会をやるか…
実施場所は…
メンバーは…
講師費用は…
まだまだ、決める必要のあるものも多いが…
少しずつでも進めていきたい…

それでは今日はこの辺で
また明日お会いしましょう

家にいる時も、どこか、別次元にいて、家族の会話にも入ってこない。
一緒にいる意味があるの?

食事の時も、はなれて座って…

一緒に食事する意味がないから、わたしは、一人で食べるわ。

何のために、小島先生のところに行っているの…

いつまでもモノにならないのは…
他の人が、ドンドン、キンハン(筋肉反射テスト)ができるようになって、焦ってるんじゃないの?
なんで、モノにならないんだと思う?
目的が、何か別のところにあるからじゃないの…

いつも、わたしは、気にして見ているのに、いつもどこに行っしまっているの…
一緒にいる意味が無いんじゃない?

家内からの今朝の苦言である…
自分の日ごろの態度を振り返ると、反論の余地など微塵もない…

そう、家族は、なんで一緒にいるのか?

いつも昼は、バラバラで…
夜ご飯を食べる時も別次元に行っているのなら…
一緒にいる意味などないのではないのか?

影響しあうために一緒にいたいのか?
ただ、居心地がいいから、一緒にいたいのか?
いろんな話をするために…一緒にいたいのか?

きっと、いろんな話をするために一緒にいたい…というのが、一番しっくりくる…

だが…そうなっていない…
妻が言うように、全く別次元にいて、いろんな話をするどころではない…

一人の時間も、大切だろうが、メリハリを付けることが大切だ。

楽しい家族との語らいを愉しんで行きたい…
もっともっと、いろんな話をして…
妻と愉しんでいきたい…

それでは、今日はこの辺で
また明日お会いしましょう。
神奈川県二宮町の小嶋歯科医院で…
昨日の土曜日17時から行われた小嶋先生の勉強会に参加した…

その中で印象に残った内容について、
何回かにわたって…ブログに上げていこうと思う

今日は、筋肉反射テストで相手の脳の情報を
読むときに留意すべき点について…


本来、病気症状は悪いことではない。
それは、ただサインという以外にはないのだが…

本来のその人のあるべき姿から外れているので
修正してほしいとサインを出している…

だから、筋肉反射で聞くときに
その症状を取る(除去する)ためにと聞くと…
間違った方向になってしまう…

修正してほしいと身体が出しているサインを単純に除去してしまえば…
そのサインを出していた元の原因は解決されずに
潜行してしまうことになる…

潜行してしまった原因はいつまでも除去されず…
本来の自分のあり方に戻れないことから
別の形でサインを身体に発生させる結果となり、
症状としては、さらに重篤になる危険性がある…

だから、相手の脳への聴き方としては…
本来のその人がその人自身の姿であるために必要となるポイントはどこか…
ということでポイントを聞くことが必要だ…

しかし、いきなり相手の本来の生き方にあった条件は何かと質問をしても…
相手の脳が答えてくれない可能性がある…
まだ相手がそこまでのステップに到達していない場合…
あるいは、相手との人間関係ができていない場合…
そういう場合には、いきなりレベルの高い質問をしても相手の脳が答えを出してくれない場合がある…

その場合には、その症状が軽ければ…
単にその症状をとるためのポイントとして聞く…
そうして、何回かコミュニケーションをとりながら…
という段階…ステップを踏む…

これを小嶋先生は…
合い鍵を使う…とか
トリック(ステップを踏む)という言葉で説明していた…
トリックというと…
だましのようにとられるかもしれないが…
ここでは、階段状に段階を踏んでステップアップすることを言うという意味で使っていた…


営業の神様、加賀田晃先生の営業セミナーに参加した時に
営業の鉄則として
『まず第一番目にすることは、相手との人間関係を築くことで、これなくして営業は成功しないことを強く指導された…』

CWに限らず、どんな場合でも、相手との人間関係…
と…その延長として相手のレベルに合わせていくステップが必要と感じた…


…如何に、自分の固定観念を外して、
その人の現状に入り込み、今現在のその人自身の設定として、良い悪いを聞くことも、時には重要ということだ…


今日はこの辺で
また明日お会いしましょう…