顔色を伺って

自分を誤魔化して

それで得たものは

人生を豊かにするものではなかった

 

自分を傷つけるものは切り捨ててしまいたい。

自分の人生、他人に左右されたくない。

 

落ち込んだところで好転するわけではなくて

落ち込む時間がもったいないと思うのに

心は立ち直されない

 

人付き合いって嫌だな

 

 

 

傷ついて、傷つけられて。

その傷の大きさを測ったことはないけれど、勝手に決めつけるのは如何なものだろう。

「十分に気をつけて」と甘い対策の上での注意を受けていたけれど、いつか起こりうる事件が見事に起こったときにそこにいた人を罵倒することは簡単。

「言ったでしょ!どうするの、どうしてくれるの!?」

「あなたの傷は消えるかもしれないけど、私の傷は消えないから」

起こってしまった事件で負った傷は不運だったとは思うけれど、傷ついたと言う前に対策の甘さを反省して欲しい。

その甘さゆえに起きた事件で怒られるこちらの心的ダメージを考えていない。

事件当日、私は出勤前のブラックサンダー1つとお茶250mlほどしか口にできなかった。

翌日は白米を二口ほど、翌々日は一食の半分ほどしか食べられなかった。

食べられたことを褒めて欲しいレベル。

 

積み重なった不信感からこの職場はダメだと思い辞めた。

責任を取ることにはならないけれど、それでもこれ以上、働く上での不安は増えることはない。

初めから信用されている気がしていなかった。

この選択は間違いなのかも知れないけれど、自分を守るための選択だと胸をはって言える。

 

あなたは、私のことが嫌いでしょう。

私はあなたが嫌いです。

あなたが亡くなって一年になるようです。

昨年の今時分は何を思っていたのでしょうか。

私には想像も憶測もできません。

 

生前ファンレターを送ったことがないのに、亡くなってから想いを伝えるのは遅すぎる。

それが余計に悲しみを呼んでしまうのだけど、それでも認める一歩として伝えることにします。

 

あなたが旅立ってからも作品は公開され続け、配信が止められることもなく、亡くなったことはデマだったのではないかと思うほどです。

それでも時折、あなたが旅立ってしまったことを思い知らされ、その度に胸を締め付けられるのです。

 

あっという間に一年が経ちましたが、身内でもないあなたの命日を忘れた日はありません。

あなたが亡くなって、私にとって、あなたは私が思うより大きい存在だったのだと知りました。

私も命を絶とうかと思うこともありましたが、少しずつ公開される映画見たさに追うことはできません。

そう思うのに、劇場にも向かえません。

ドラマも見られない。

きっとストーリーとは関係なく泣いてしまう。

それは違うと思うから、したくない。

まだ気持ちの整理がついていないから、ご本も読めないまま。

ページを開いたら、あなたの笑顔があります。

嬉しいのに、悲しい。

 

私があなたを好きだと思ったのは、太陽に眩しく、柔らかく、優しさ溢れる笑顔でした。

一目惚れのように落ちたのを覚えています。

あなたをこうやって思い返して溢れる想いが苦しい、でもそう思えるのも嬉しい。

 

あなたの笑顔がだいすきでした。

あなたに会いたいです。

いつかまた、同じ時間を生きられますように。

出逢ってくれてありがとうございました。

これからも、だいすきです。