2日前から冬時間になりました。日本とは9時間差です。

昔話 先週の続き
イギリス×日本 タエコ マーヴェリー 花*日記  

試験が終わっていよいよ仕事に入りました。

この頃からワークパーミットを取るのは非常に難しかったのですが、

半年我慢したおかげでやっと大手を振って仕事ができました。

ミスターPのもとでコントラクト部門に入社しました。

朝はコベントガーデンの花の仕入れからスタートです。

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契約をしている方々のところに週2回活けこみに行く仕事と

展示会場に花を活けこむのがメインの仕事です

インターナショナルなエキゼヴィジョンセンターの

一室というか広ーい駐車場のようなところが仕事場です。

冬は寒かったです。

花の入っているバケツは凍り付いていました。


インターナショナルなモーターショーや、トラべルショー、アグリカルチャー等々種々様々で最高に楽しい仕事でした。

常にデザインとアイディアを要求され

私が望んでたことがすべて可能でした。

しかし重労働でした。


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パートナーのJと組んで一日中ロンドンの

東西南北花を活けまわっていました。

コントラクトの仕事は企業関係だけでなく

大富豪の家々にも活けに行きます。

さすがロンドン!!

亡命してきたX国の王室の方から

事業に大成功したインターインターナショナルなビジネスマン、

インターナショナルフィルムスター、

政治家、それはそれは色とりどりでした。

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好む花も様々、花瓶も様々

ある富豪は私の活ける花のためにといって

高価な花器を取り揃えてくれた経験もありました。


そしてミスターPは晴れの舞台

”チェルシーフラワーショーのスタンドデザインを

私に任せてくれました。

話し出したら止まらなくなりそうなのでここでストップしますね。


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写真は今年のイギリスの秋

あまりにも美しかったので。

秋の実ものとナショナルトラストの写真を一緒にお届けします


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来週は日本でお目にかかりましょう!!