13:00

昼食も終わり、荷降ろしの再開です。

私 『この1面を降ろしたら、残りはとりあえず積みっぱなしで、次のトラックを入れるから』

A  『えっはてなマークじゃあ、何時ころになるんですかはてなマーク』

私 『1番最後だからわからないよ』

A  『それっじゃ、困るんだよねむっ』

私 『困るったって、あなたの車がないと、次の車の分が重量的に降ろせないでしょはてなマーク』

A  『・・・・・・・むっ』

(なんて、身勝手なんでしょう。自分が早く帰りたいから、現場のことなんか関係なしです。メラメラ)

そのとき、なんか動きのおかしいオヤジと、ヤンキーみたいなオヤジがそばにやってきました。それが運転手B(以下B)と運転手C(以下C)でした。

B  『大丈夫だよ。俺は何度もやってるから』

私 『いや、トラックのすぐ脇じゃなくて、指定した位置にきっちり降ろすんですよ!?』

B  『大丈夫、大丈夫グッド!』

やけに自信満々です。

社長(小声で私に)『吊ったら、トラック倒れますよ』

私 『俺もそう思う』

A・C『Bさんが言ってんだから、大丈夫だよ。』

私 『本当に大丈夫』

B  『大丈夫』

私 『あとで、やっぱり吊れませんじゃ済まないんですよはてなマーク』

B  『心配ないってニコニコ』

私 『・・・・・・・』すごく不安です。また嫌な予感もしてきました。(仕事上の嫌な予感って当たるんですあせる)

私 『Aさん、とりあえず仮置きする場所作るけど、そのまま待っててください。メーカーとは

   Aさんの車で降ろすって約束ですから』

A  『はいシラー』

14:30

事務所から現場に戻ってみると・・・・・・

つづくドクロ


9:00 現場内に

すでに10tユニックは待機してました。

積んでいるキュービクルを見た瞬間『!?』何かがおかしいあせる

よく見ると、降ろす順番を指定したのに違う順番で積んでありますガーン



私 『何かおかしくないですかはてなマーク』

盤改修屋(以下盤屋)『私は営業から現場に行ってくれって

言われて来ただけで、貰った資料もこの紙1枚だからわかり

ませんシラー』

私 『・・・・・・・むかっ』

この人はキュービクルのメーカーから派遣されて来ています。

(こいつは何者だ!?こんなヤツ遣してどうすんだ!?)

運転手A(以下A)『いつになったら押せるんですか?むっ』

私 『・・・・・・メラメラ』

(こいつは今の話を聞いてたのに何考えてんだ!?!?)

もう、爆発爆弾寸前です。

(落ち着け、落ち着け)と自分に言い聞かせました・・・・・

とにかく、今あるものをどうやって順序良く納めるかを考えなくてはなりません。

私 『Aさん、今、別のものを搬入してるし、降ろす順番を考えるから待ってて』

A  『わかりましたむっ』


10:30

とびさんの休憩も終わり、いよいよ降ろします。

A  『どこに仮置きすればいいんですか?』

私 『は~?仮置きって?順番に降ろして入れていくんですよ』

A  『えっ?そんなことは聞いてないですよむっ』

私 『聞いてないって、そんなことは知らないむかっこっちはそういうことで頼んであるんだから!!』

どうやら、メーカーと運転手との約束は違うみたいです汗



そんなこんなでやっと作業開始です・・・・・

運転手もしぶしぶ降ろしていました。

3面くらい降ろして、とりあえず昼食ラーメンにしました

Aはそのまま降ろしたがっていましたけど。









つづくドクロ



先日、総重量約14t(13面体)最大重量2.5t叫びのキュービクルの搬入・据付をしました。

そのときに、いろいろな事件?があったので書いていきたいと思います。


登場人物キラキラ


運転手A(10tユニック・早く荷降ろしを終わらせて帰りたいヤツ)

運転手B( 4tユニック・脳梗塞のリハビリ後みたいなヤツ・おしゃべり・暇人)

運転手C( 4tトラック ・関西ヤンキー上がり?50歳くらい・プロ意識欠如)

盤改修屋(なんかよくわからないヤツ)

上司   (私の上司・この現場の責任者・たまにしか現場に来ない・無口な人)

電材屋  (強い者には弱く、弱い者には強いタイプ)

重量とび (口ばっかりの社長・今どきシーマで現場に来ちゃうような人)


このような人たちを相手に搬入作業が行われましたあせる



7:50現場到着


重量とびの社長(以下社長)以外の職人さんが見当たりません。

重量とび『職人が道に迷ったみたいで、いま○○駅のそばに居るので、朝礼には間に合うと思います』

私    『・・・・・・』


8:00朝礼開始


結局、職人さんは現れず・・・


8:15朝礼中


社長の携帯電話に着信あり。どうやら職人さんかららしい


社長・朝礼中なので静かな声で『何やってんだお前ら!!』

と怒ってます。パンチ!


社長『どうやら反対の方向に行っちゃったみたいでガーン』

私  『・・・・・シラー』


8:30朝礼終了


まだ来ません・・・・・


8:40

やっと職人さん到着。

社長・やたら職人さんに怒鳴っています。むかっ私にはすごく低姿勢で謝っています。

(このオッサンの豹変ぶりはよくわかりません)

車(MPV車)から降りてきた職人さん達を見てびっくり!?本当の重量とび2人にあとはアルバイトみたいな人たち

5人・・・・・(とても作業しにくい状況なのに大丈夫かはてなマークはてなマークはてなマーク)

私  『新規入場教育をするので、そこのプレハブに入ってください』

社長『はい、わかりました』とまたもや低姿勢

職人さんたちに『ほら、お前ら早く来いむかっ』と怒鳴っています

私  『では、この書類を書いてください』

社長『ほら、○○さんが言ってるんだから、早く書けむかっ』

私  『・・・・・・・・・』

なんか、やたらと職人さんを怒鳴りつけてます叫び  

書類を書き終わった後も『まったく、渡した地図通りにくれば間違うはず無いだろむかっ』と10分くらいお説教

してます。

(そんなこといいから、早く作業を始めようようよ。トラックも待ってるんだから・・・)と心の中で思っていました。


いったい今日の搬入・据付はどんな事が起こるのでしょう。嫌な予感がしてきましたガーン


つづくドクロ