13:00
昼食も終わり、荷降ろしの再開です。
私 『この1面を降ろしたら、残りはとりあえず積みっぱなしで、次のトラックを入れるから』
A 『えっ
じゃあ、何時ころになるんですか
』
私 『1番最後だからわからないよ』
A 『それっじゃ、困るんだよね
』
私 『困るったって、あなたの車がないと、次の車の分が重量的に降ろせないでしょ
』
A 『・・・・・・・
』
(なんて、身勝手なんでしょう。自分が早く帰りたいから、現場のことなんか関係なしです。
)
そのとき、なんか動きのおかしいオヤジと、ヤンキーみたいなオヤジがそばにやってきました。それが運転手B(以下B)と運転手C(以下C)でした。
B 『大丈夫だよ。俺は何度もやってるから』
私 『いや、トラックのすぐ脇じゃなくて、指定した位置にきっちり降ろすんですよ
』
B 『大丈夫、大丈夫
』
やけに自信満々です。
社長(小声で私に)『吊ったら、トラック倒れますよ』
私 『俺もそう思う』
A・C『Bさんが言ってんだから、大丈夫だよ。』
私 『本当に大丈夫』
B 『大丈夫』
私 『あとで、やっぱり吊れませんじゃ済まないんですよ
』
B 『心配ないって
』
私 『・・・・・・・』すごく不安です。また嫌な予感もしてきました。(仕事上の嫌な予感って当たるんです
)
私 『Aさん、とりあえず仮置きする場所作るけど、そのまま待っててください。メーカーとは
Aさんの車で降ろすって約束ですから』
A 『はい
』
14:30
事務所から現場に戻ってみると・・・・・・
つづく![]()


から降りてきた職人さん達を見てびっくり