さて、注文請書を返送したら、正式に受注です。
ここからが本格的な管理業務の始まりです。
まず、実行予算の作成。
受注金額は原価割れしているのがほとんど。ここからいかに利益を出すかが
の見せ所です。
規模にもよりますが、15~20%の粗利出れば最高です。(ほとんど不可能に近いですけど
)
設計図をよく確認して、原価をぎりぎりまで落としていきます。ただ、職人さんへの金額は最初に
決めてよけておきます。(労務費をケチると微妙な職人さんを使う事になります
)
結局、下げる所は盤や照明器具といったところでしょう)
さあ、実行予算が組めました。![]()
次の段階はまた次回ということで![]()
つづく・・・