3さて、注文請書を返送したら、正式に受注です。

  ここからが本格的な管理業務の始まりです。

  まず、実行予算の作成。

  受注金額は原価割れしているのがほとんど。ここからいかに利益を出すかが筋肉の見せ所です。

  規模にもよりますが、15~20%の粗利出れば最高です。(ほとんど不可能に近いですけど汗)

  設計図をよく確認して、原価をぎりぎりまで落としていきます。ただ、職人さんへの金額は最初に

  決めてよけておきます。(労務費をケチると微妙な職人さんを使う事になります叫び)

  結局、下げる所は盤や照明器具といったところでしょう)

  さあ、実行予算が組めました。チョキ

  次の段階はまた次回ということでパー

   つづく・・・

  

2さて、めでたく受注することが出来ました。

  まずは、設計図のチェックです。(積算図面と施工用の設計図では                                内容が変わっている時があります。)

  見積書の内容と相違がないか?、設計時の不備は無いか?おかしなところは無いか?を粗探しします。

  (粗探しをしている時は、自分が意地悪に思えてきます。にひひ)

  ①見積書の内容と相違があった場合

   受注元に連絡して、金額の変更(ほぼ認められない汗)もしくは    VE(品質を下げずに金額を下げる?)案を出して契約する。

  ②設計時の不備があった場合・おかしなところがあった場合

   建築・設計事務所との打ち合わせにて検討する。

   以上のことをした上で、発注書を貰い、請書を返します。

  つづく・・・・・

工事も順調に進み、少し時間が出来たので、電気工事の施工管理とはどういうものなのか紹介していきたいと

思います。

(ただし、あくまでも私の考えなので、それは違うと思う方もいらっしゃるでしょうが、軽く流して下さい。ニコニコ)

1ゼネコン(建築屋さん)・サブコン(電気屋さん)等から積算用の

  図面をいただく。

  (要返却や有料のところもありますシラー)

  その図面で見積もりをして、ネゴ(金額交渉)をします。ゼネコンも

  多数の業者から見積もりを取っているので

  受注出来るか出来ないかの確立は30%くらいです。受注金額は   

  だいたいNET(受注限界金額?)を下回っています。ガーン

                                                              つづく・・・