14:30
現場に戻ってみると・・・・・
(ちょっとの間、事務所に行っていました)
なにやら運転手B・C・盤屋さんが話し合っています。
どうしたのかと近寄ってみると
『どうやって降ろそうか』と相談していました。
私 『どうしたんですか
』
盤屋 『4tこのユニックじゃ降ろせないんです
』
私 『えっ
さっきは絶対に降ろせるって言ってましたよね
』
『ところで10t車は
』
盤屋 『会社に
したら帰って来いって言われたらしく、帰りました』
私 『じゃあ、どうやって降ろすんですか
』
盤屋 『・・・・・・・・
』
B 『・・・・・・・・』
C 『何とかしてくれよ
』
私 『は~
』
『何とかしろって、それはこっちのせりふでしょ
』
『だいたい、ユニックって約束なのになんで平ボディで来るんですか
』
C 『そんなの知らねぇよ
いいから早く降ろせよ
』
本当に腹が立ってきました(この人はいったい何を考えてるんでしょう
)
私はとうとうキレてしまいました![]()
私 『じゃあ、勝手に降ろせばいいだろ
』
C 『降ろせるわけねえだろ
』
この人は仕事を何だと思っているんでしょう
びっくりです![]()
そのころ盤屋さんは
していました
社長(とび) 『俺たちはとりあえず休憩してますよ』
と、重量とびの人たちも困っています・・・・
C 『どうすんだよ
』
『俺は運転手なんだから降ろすのは関係ねぇんだよ![]()
』
どうもこの人は、怒鳴ることしか出来ないようです。
私 『あのな、車上渡しじゃなくて、こっちの指定場所に降ろす約束なんだよ
』
『文句あるなら俺じゃなくて会社に言え![]()
』
『それともそのまま持って帰るか
』
(私も同じかも
)
C 『・・・・・・・・
』
そうです、彼らは降ろしてなんぼの商売なので、持って帰っても
になりません。しかも名古屋です。
まあ、その時すでに私には解決策が閃いて
いました![]()
つづく![]()



が住み着こうとしていました