先週末から義理両親が娘に会いにやってきてくれました。
これが本当に有り難かった😭
当日は朝から絶好調で掃除に洗濯にご飯にと動き回って、お庭で娘とおにぎり食べたり、ブランコしたり、もうこれはつわりの終焉に間違いないでしょう!と確信していたのですが。
翌日からアレヨアレヨと言う間にヘナヘナに逆戻り。無礼な使えない嫁を晒してしまいました。
言葉も少なくなり、気がつけばソファーに座っているか、ベッドに横になっているか。
食事も仕事が休みの主人が全て引き受けてくれて、私は一度お好み焼きを作ったのみ。
一度は外出から帰宅後、吐き気が蘇って来て午後四時から翌日朝までベッドで生きる屍と成っておりました。
その間娘は遊んでもらって大喜びだったのですが。80歳の父母にはいくらすこぶる健康とはいえ重労働だったことでしょう。
義母あまりつわりは経験がないらしく、彼女の娘二人からも聞いた覚えがないようで、「病院へ行ったら?」と言われてしまった^^;
前回の妊娠では好みの変化こそあれ、吐き気とはほぼ無縁の無敵の妊婦だったので、今回の食べてもムカムカ、食べなくてもムカムカ、寝ててもだるくてムカムカ、という状態に辟易しています。
やはりこちらではお決まりの「炭酸飲料とクラッカー」を勧められました🙅🏻
が、全く食指がうごきませぬ。
ゲゲ~ッとはなりますが実際に嘔吐は無くて、その点は助かります。
お食事ジプシーと化している私が愛しては捨ててきた食べ物達。
トマト→きゅうり→白菜の浅漬け→ポテトチップス→うどん→塩昆布と海苔のおにぎり→きゅうりサンド
これらを行ったり来たりしつつ、間にラーメン、ピザ、カレー、お好み焼き、などを取り混ぜて生きています。
旦那様の渾身のパエリヤは残念な事に完全にノックアウトでした。
オレンジジュースも危険。オレンジはいけるのに。
ヨーグルトやイチゴ、ラズベリーなどは安心ですが、それでも気持ち悪いです。
外出が怖くて、ほとんど引きこもり状態。お風呂もだるくてままならず。
いるまで続くのでしょうか。恐るべし。
どんな理由か知りませんが、こんなに妊婦を苦しめてはいけませんよ、神様。
