フライングの結果はHCG注射の影響が出ていてあまり当てにならなかったのですが、それでもわずかな期待を捨てる事もできず、ずっと続けていました。

BT2 かすかにピンク
BT3 さらに薄い線
BT4 真っ白 蒸発線も無かった
BT5 蒸発線らしき線が残った 夕方ちょっと強めの腹痛。夜から朝方にかけてライナーに出血あり。
BT6 蒸発線も消えた


これまで毎月の様にフライングしていて蒸発線もなんども見ているのですが、今回のLOTは蒸発線も出ませんでした。

BT6の日、ちょっとやけになって我慢していたカフェインを飲んでしまおうと思ったのですが、ふとこれまでの通院の苦労の事、お金を出してくれた主人の事、もうこれが最後と決めている事などを思い出し、絶対に後悔しないためにももう一回検査をして真っ白なら飲んでやる❗️と少し冷静になりました。それと、もうダメなんだと思いつつも、BT5に見た蒸発線がどうしても気になっていて、BT4で消えていて、再び線が残る事ってあるんだな、それとももしかして蒸発線じゃ無かったら?過去5回連続一応着床まではたどり着いている、今回は年齢のせいできっと無理だと思っていたけど、もしかして?と言うか僅かな希望を捨てられずにいたのかも。これで終わってしまうなんて悲しすぎる。


そして、朝真っ白だった検査紙を眺めつつ、午後に再び検査して見たところ・・・・

うっすーらですが、明らかにピンクがかった線が現れたのです。時間はかかりましたが、今までとは明らかに違う反応でした。


涙が出るほど嬉しかった。



まだ希望を持って良いんだ。


良かった。ありがとう。
今日もフライングして見ました。

ほんの少しですがまだHCG残ってる様です。中国製の短冊検査薬ですが、ほんのちょっとうす~く蒸発線よりほんのちょっとピンクが分かるかなー位なので、見えない人には見えない(笑)

普段から見慣れてる人には見えるくらいです。

HCG何単位かはわかりませんが、投与8日目。残ってます!


それにしても、本当に症状というか何にも無くて、薬で胸がまるで30代前半の頃の様にもりもりツヤツヤしてる事くらいでしょうか。こんな頃もあったのね、と感慨深いです。

あと、普段よりイライラが段違いに少ないです。

更年期症状だったんだなぁ、きっと。恐ろしや。AMHは良かったんだけどな。HRT試してみよう。


昨夜はなんと無く下腹部が軽い生理痛の様にシクシクしていたのですが、今朝になってそれが消えました。

ダメなんだという仮定は全くもって良くないことは重々承知ですが、移植も6回目ともなると単に楽観的な希望だけでは妊娠しないこともわかってくるので、現実的になってきます。


痛みがこの時期になくなるというのは、プロゲステロンに慣れてきた、もしくは着床に失敗したか、かな~と勝手に思っています。

なんの根拠もないんですけど。


本当になんの症状もないので、何か移植を満喫できることをしてみようと、HCGの残っているのを確認するためのフライングして見ました。

この施設のトリガーショットは、採卵35時間前にdecapeptyl(LHーRH) 0.2mg、当日にpregnyl(hcg) というもので、OHSSにつながるHCGを減らすための処置らしいのですが。

調べてみると、HCG高容量(10000単位)に比べて卵子の質を低下せるという著名医師もいて、今回の結果がこの影響でなかったらいいけどと、不安にもなり。

どうやらHCG不足は卵子の分割過程になにかしらの影響するらしく、染色体異常を引き起こす事があるらしく。

ただ、欧米の人は体が本当に大きいから。

小柄な日本人はこの量はどうかと思う事もあると思いますが。


でもこんな事移植直前まで知らなかったし。

事前の説明でもHCGの説明しかなかったし!

そして、どんだけHCG使ったかも知らないし!

少なくても5000単位以下の様ですが。


そんなこんなで行ってみたら、やっぱりちょっと残ってるみたいでした。

薄っすらですが割とサッサと反応しました。

これが数日後に見られたらどんなに嬉しい事やら。


本当に。