とうとう人生最後の妊婦生活も半分まで来ました!

 16週までは前回とは打って変わってつわりになやまされ、「おおっ、これが世の中でいう本当のつわりか?」と、布団の中でげっそりしておりました。空腹対策に夜中に食べるべく塩昆布握りを用意して床に着くのも習慣化した頃、気がついたら軽くなってました。水も気持ち悪くて飲むのが怖かったあの日々は一体何だったんだ😹



 今は便秘気味。腸蠕動が落ちると気分が悪くなってお腹も張ります。注意注意。



 先週頃から胎動が1日中感じられるようになって、成長を実感。会えるのが楽しみです。


 さて、ただでさえ高齢で今でも他のママさんとの交流に手を焼いている私。果たして自分の子供といってもおかしくない年齢のママさん達とうまくやっていけるのでしょうか。今から頭がイタイ。



 



 
 先日初めて妊婦健診に行ってきました。

今までのはあくまでも妊娠の確認の延長的なもので、あそこで出産まで見てもらうわけではないのです。


 そこでもやはり高齢の私。


 妊娠するまでは年齢をあんまり気にしてなかったんですが(可能性が低いのが心配くらいで)、実際にここまで来ると年を聞かれるのがちょっと苦痛に^^;。

 
 アクシデントで妊娠では無く、希望してしかも治療してまで妊娠したのよ、と声をあげたいくらいなんと無くハズカシイ。


 こちらには不妊外来が本当に無いので、この年で妊娠するチャンスのある人も日本に比べ少ないのだと思います。だから余計に珍しい。


 そして、医師からは予定日過ぎての出産は高齢では良く無いので誘発するかもと言われ、それは避けたかった私はショック。


 どうやら血管の老化で胎盤への血流が悪くなるとやらで。


 心拍はしっかりバクバクと聞こえておりました。


 有難や有難や。


 


 
 こちらでお友達になった人たちにはベジタリアンやヴィーガンが結構います。


 何故かというとほとんどが動物シェルターつながりだから。

 犬や猫だけで無く、ウサギ、鳥、ラットやマウスなど、命あるものはなんでもと言っていいほど保護して里親探し、あるいは適当なグループへの引渡しをします。


 その中でも馬、牛、豚、ラマ、羊などの保護をしているレスキューは、犬猫のようには簡単で無く、生に対する深い愛情と強い信念が必要です。ほとんどがボランティアと寄付で賄われていますが、そういうリソースにはあまり苦労しないのがこちらのいいところでしょうか。


 もちろん彼らのほぼ全員がヴィーガン。共に生活し、愛情も湧く動物達以外は食べても平気、という気分にはなれないでしょう。


 昔、「BABE」という子豚を主人公にした映画がありましたが、話は全く誇張されていないように思います。豚って本当に賢いんですよ。監督さんがどんな気持ちであの映画を作ったのかはわかりませんが、人間は動物の肉を食べる生き物なんだ、でもその動物にもちゃんと生きるという目的があるんだよ、家畜はただの人間の食料じゃないんだよ、というメッセージかな?と受け取りました。


 食肉産業における動物達の置かれている劣悪な環境 (仔牛が生後数週から監禁される檻をご存知ですか?動物虐待の観点から禁止している州もあります。)を考えると肉を一切やめてしまいたいとずっと思っているのですが、娘が食事を食べ無くなってしまうので少しづつ消費を減らしています。それでも旦那さんが誘惑に負けてたまーにベーコンを買ってきたりしてしまうのですが、それはそれでありがたく頂き😓 やっぱり哀しいかなおいしいです。でも仔牛はコッチに来てからは一切食べてません。


 娘がお魚大好きになってくれるといいんですけど。(魚介類には愛護精神が希薄なので。)