少し遡って3月25日。

私の母がFM宝塚のパーソナリティーを卒業しました。

古稀を迎えた母の自らの決断。

大変多くの方々に惜しまれながら、

盛大に見送っていただきました。

私も父と姉と息子と娘と一緒に、

母の最後の生放送、応援に駆けつけました。

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局長様の許可もあって、

本来は入れてもらえない場所にまで、

家族揃って入れてもらいました。
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母は今後も、司会やらカラオケ関係やら何やらと、京都と兵庫県をまたにかけて活躍を続けていくようですが、パーソナリティーとしてのお仕事はこの日まで。


普通の主婦だった母が、50代から、開局時のボランティア・サポーターを始め、あれよあれよと言う間にパーソナリティーとして冠番組を持つようになり、FM宝塚の『すずちゃん』として気がつけば15年。(TMゼミヨリナガイ‼︎)


FM宝塚のガラス張りのスタジオで堂々と生放送で話す母の姿は、息子の私からすれば、いつも照れくさく、そして誇らしくもありました。

すずちゃん、本当にお疲れ様でした。

5月3日、小1の息子の下の前歯(乳歯)が抜ける。 

痛いとか、怖いとかではなく、

これまで一緒だった歯が自分から離れていくのが悲しくて、号泣。

…切ない。


抜けたのは一番初めに生えてきた歯。

息子に歯が生えてきたことが少し切なかったことを思い出した。

あれからもう5年ぐらい経ったのだろうか。



翌日5月4日、家に帰るとすでに寝ていた息子の置き手紙。

まだまだ拙い字で、

「2ほんめのはがぬけたよ!」


えっ??もう??

確かにグラグラしてたけど…

早過ぎない??

手紙の横にあった、1個めの歯を大事にしまっておいた緑色のケース。


開けてみると…


乳歯が確かに2個になってる!!


息子がどんどん「少年」になっていく。