5月3日、小1の息子の下の前歯(乳歯)が抜ける。
痛いとか、怖いとかではなく、
これまで一緒だった歯が自分から離れていくのが悲しくて、号泣。
…切ない。
抜けたのは一番初めに生えてきた歯。
息子に歯が生えてきたことが少し切なかったことを思い出した。
あれからもう5年ぐらい経ったのだろうか。
翌日5月4日、家に帰るとすでに寝ていた息子の置き手紙。
まだまだ拙い字で、
「2ほんめのはがぬけたよ!」
えっ??もう??
確かにグラグラしてたけど…
早過ぎない??
手紙の横にあった、1個めの歯を大事にしまっておいた緑色のケース。
開けてみると…
乳歯が確かに2個になってる!!
息子がどんどん「少年」になっていく。