先日、『VFM』というボランティア・グループの方から
メールをいただきました。
―― 『VFM』とは、
恋愛・いじめ・不登校・対人不安・虐待などで悩んでいる
20歳未満の子供たちの文通友達として、
ペンパル活動・メール友達活動をしている
ボランティアグループです。――
(メールから引用)
そしてメールによると、
「グループの『相談募集カード』を置いて欲しい」
とのことでしたので、
「もちろん置かせていただきます」
と返信しました。
本日、このような名刺サイズのカードを受け取りました。
10代は誰しも大いに悩みます。
それは当然のことです。
学校に行きたくない日や
友達関係に悩む日もあるでしょう。
コンプレックスに押しつぶされそうな時もあるでしょう。
それらは決して異常なことではない。
家族や恋人や仲間に相談することもある。
時には1人で悩みぬくことも、孤独と闘うこともある。
それは誰しもが経験することだろう。
そして経験すべきことだろう。
しかしながら、
相談相手となるはずの家族、恋人、仲間たち自体が
悩みの種となることもある。
本当に誰にも相談できない状況になる時もある。
1人では耐え切れないときもあるかもしれない。
そんな時、
自分を責め過ぎたり、
ストレスの矛先を誤った方へ向けてしまえば、
悲惨な事件に発展してしまいかねない。
『相談できる相手がいる』ということは、
自分が気付いている以上に重要なことだと思う。
だからこそVFM様の活動は意義深いものであり、
『相談できる相手がいない』ことすら相談できるならば、
素晴らしいグループだと思います。

