ボランティア・フレンド・メディア

心と心をつなぐ手紙・メール。命と命をつなぐ手紙・メール。VFM(ボランティア・フレンド・メディア)では,10代の若者の悩みを聞き,  ボランティア会員が相談友達として返事をだす活動をしています。

<悩みを下の応募先で受付けています>

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秘密は守ります。ボランティアだから無料です。
メールの場合は、匿名(ペンネーム)でも結構です!


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しゅーほーが大学生になった10年近く前のこと。
虐待といえば身体的な虐待が最多と言われていました。
その後はネグレクトが増えていると言われ…
気づけば今では「心理的な虐待」がぶっちぎりで最多なのだとか。
まぁ、虐待である以上どれもが無条件に心理的な虐待も含んでいるのだから。
ある意味当たり前といえば当たり前なのですが、さておき。

僕自身、虐待とはとても言えないものの、神経質かつ自信がもてない親のもとで育ったので。
ガチガチに縛られた軍隊式教育の結果、高校卒業までは地声を失っていて、はっきりいって病気でした。
何か思いついたことを話して、それが親の意に沿わなければ即殴られるという世界だったので、
未だに世間話のしかたを知りません。
話さない方が安全な世界に18年間もいると、世間話のしかたという、
普通は当たり前に身に付くものも身に付かなくなります。
自閉とかアスペの子の気持ちが少なからず分かる部分。

そんな風なので、人間…とりわけ大人が嫌いでした。
が、そんな人間が何を間違ったのか先生になっちゃったのは、なぜなのか。
それは小学生時代にお世話になった、ある先生のおかげでした。
ある日僕が交通事故を起こしたときのこと。
家族は誰ひとり心配してくれないのに、その先生だけは心配してくれて。
突然呼び出されたので、家と同じように怒られるのかと思ったら。
何も言わずに抱きしめてくれました。
あとにも先にも、僕を抱きしめてくれた人は、今のところこの先生だけ。
その不思議な感覚が、無意識下でずーっと残っていたようで…
ギリギリのところで人間を拒否せずに生きることができ。
結果、たくさんの素晴らしい人に出会い、支えられてきました。
現在進行形で。
本気で許せない教員も目にしましたが(笑

たぶん、僕は今なお愛されることを求めているけれど。
求め方が分からないし、求めたって愛されるわけではないし。
そんな現実の先に行きついたのが
「愛されないなら、自分が誰かを愛そう」という逆転の発想でした。
自分がそうしてもらえたように。
人を傷つけるのは人間でも…
その傷を癒せるのも、きっと人間だけ。
ワンちゃんやネコちゃんでは、たぶんちょっと違うんです。
だからこそ誰かに期待して、でも期待を裏切られて、余計傷ついちゃう。
そんなもんだって分かっていても、やっぱり諦めきれないんです。たぶん。

だからなのか…傷ついた子たち、いろんな反応を見せてくれます。
ある子は「甘え腐って」という悪い表現がしっくりくるほど、ひたすらしつこく甘えてくるし。
またある子は、素直な自分が出せなくて。
いわゆる「ツンデレちゃん」になっちゃったりするし。
正直大変だけど、半年もすると。
だんだんと自信が付いてきて、行動力が戻ってくるし。
こちらを信用してくれるのか、「それはどうなの?」と注意しても大丈夫になってくるし。
時間はかかるけれど…だんだんと、凍った心が解けてくるのが分かるんです。

はっきりいって、みんながみんな、こういう子たちを支えられるわけではありません。
しばしば「みんなで支えよう」なんてことが言われる気がしますが…
無理な人には、無理。
でも、そんな無理な人にもお願いしたいのは…
何かやろうとしている傷ついた人を、排除したり見下したりしないでほしいということ。
心をほどいていくプロセスは誰かがやってくれるので。
見守るとまではいかなくても。
遠巻きに様子を見るくらいで、ニュートラルな気持ちでいてもらえれば、それだけでかなり居心地が良くなるような気がします。
闇が深くなればなるほど、光を当てるのは難しいですが…
居心地の悪さがなければ、なんとかその場にいることはできて。
ひきこもらずにその場に居れれば、何かが変わっていくかもしれない。
光はいつか届くので。

誰にでも闇はあるけれど、闇が前面に出ているとどうしても避けられてしまいます。
受け入れてくれなくても良いので、どうか排除しないで「理解して」あげてください。
認めてくれる必要もないので。
そういうふうなんだとだけ、理解さえしてもらえば良い。
自分とは異なるものに理解を示すこと…多様性を認めてくれるはずの社会なのに。
実は社会が一番苦手とすることになっていますが。
できるようになれば、誰にとっても楽になるのではないでしょうか。
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児童虐待 10万件超す 15年度、25年連続増加
http://mainichi.jp/articles/20160804/k00/00e/040/229000c

虐待件数はどんどん増えている…というよりも、正しくは
「認識されるようになってきた」だけなのかもしれませんが。
いずれにしても、認知されている件数はどんどん増えているようです。
実際のところ、ここ数年で しゅーほーは児相(=児童相談所)や社共(=社会福祉協議会)の人とずいぶんと仲良くなり…(苦笑
何かあったらすぐ連絡。そんな日々が続いています。

児相の人も社共の人も、一人で100件を超えるケースに対応しているそうで、
とてもじゃないけれど身体が一つでは足りない状態。
とりわけ児相の人の場合、捉え方によっては
「子どもを強引に連れ去っていく役人」なので。
保護やら措置やらの後で家庭の環境を改善しようとしても、
そもそも保護者から敵視されてしまって、それどころではないこともあるそうで。
もう聞いているだけでも大変です。
自分のクラスを見ていればひとまずはオッケーという教員ですら、誰か一人がまずいことになれば自宅まで即スクランブル発進となり…
結果他の子に手をかけられる時間が無くなってモヤモヤしたり(苦笑
クラスに2人、3人いるだけでそんな状態なのに、一人で100件越えのケースに対応。
それがどれほど異常な状態なのかは、言うまでもありません。

もしも何か、あなたの周りで「これは大丈夫なのか??」ということがあったら。
すぐに連絡してください。
「189」・・・「いち早く」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000117813.html
あなたの一声で救える何かがあるかもしれません。
というか…周りの関係者だけではどうにもできない状態です。
助けてください。
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夏ですね(^_^;)
暑い日が続きますが、みなさま元気ですか?
夏休みに入り、しゅーほーは諸事情あって封印していた自転車通勤を復活させました。
運動できると気持ちがスッキリ(笑
汗をかくのが嫌な人もいるかもですが、たまには運動も良いですよ。
ポケモンGOと一緒に外にGOする人は、車や落とし穴には十分ご注意を…。

…さて。
先月今月と、名古屋は諸事情あって研修会が開店休業状態に(;一_一)(苦笑
そんなわけで、今後に向けた運営の話し合いなどをしていました。
自分も含め、社会人の会員が増えているし。
学生の会員でも就職活動と重なると出席できないし。
名古屋…に、限らずの特徴なのかもしれませんが、どうしても出席率に波ができてしまう。
「メンバーが増えてにぎやかになったヽ(^o^)丿」
と思ってたら、例によって
「いつの間にか出席できるのが3,4人」状態に(>_<)
名古屋の創設期からずーっといるので…同じ光景、何度も見てきた気がします(笑
でもまぁ、どうしようもないんですよね…メンバーは常に入れ替わっていくので、新しい人をどんどん入れていくしかなく。
代表がとったアンケートによれば、研修会には行きたいけど予定が合わないという声が多かったとのこと。
このまま「行きたいなぁ」と思える研修会をやっていくしかないので…
資料や事例担当になった人、資料作りよろしくです。
順番で、みんなでがんばりましょ(^^)ノ


最後に…この書き込みの、なぞのタイトル。
昨日今日、そして明日とフジロックフェスティバルが行われているそうで。
いわゆる夏フェス。一度は行ってみたい。
そんなフジロックフェスティバルの特番がやっていて、流れてきたのがタイトルにある曲。
LEYONA(レオナ)という人が歌っている曲で、8月に発売されるアルバムに入っているとのことなので、まだリリース前。
YOUTUBEにも、さすがにまだ上がっていませんでした。
そのうちに誰かがアップしてくれるだろうから(笑
そのときにまたリンクしてみようと思いますが。
「故障かなと思ったら、そのままにしないでね」
という歌。
これ、VFMのイメージソングにピッタリだと思うんですよね…。
どうでしょう。
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いつぶりの登場でしょうか。
お久しぶりです。名古屋のしゅーほーですm(__)m
なんだか今年は暑いですね(^_^;)
研修会があるときはいつも、25キロほどサイクリングをしながら会場まで来ていますが、
帰り道に久しぶりにガリガリ君を投入しました。
ウワサによれば、25度を超えるとかき氷が売れ始めるのだそうで。
今週もかき氷とお友達な一週間となるのでしょうか。
みなさま、冷たい物の食べ過ぎ飲み過ぎと紫外線にはお気を付けて。


さてさて。
今月の名古屋の研修会、テーマは「トラウマの克服」でした。
そして、トラウマと合わせてPTSDについても学びました。
トラウマというのは…簡単に言うと
「過去の出来事がきっかけで、あるものが苦手。怖い」
というような、そんなもの。
資料担当のメンバーからは
「小さい頃にウナギを食べていたら、のどに骨が刺さってひどい目にあった」
(↑でっかいピンセットを突っ込まれたり、鼻から内視鏡?を入れられたりで大変だった(T_T))
ということで、ウナギが今も食べられない、と。
そんな分かりやすいトラウマの例が示されました。
えらいこっちゃ(^_^;)
動物の話になると、周りに一人くらいは
「むかし犬に噛まれたから、ちっちゃい犬でも怖い」
という人がいますよね。
トラウマ、身近なところだとそういうものです。

もう一つ、PTSD。
post traumatic stress disorder…直訳すると、トラウマ的な出来事の後にやってくるストレス障害とでもなるのでしょうか。
しっかりとした名称としては「心的外傷後ストレス障害」と訳されていますね。
こちらは元々、ベトナム戦争から帰ってきた米軍兵士に見られた症状が始まり、ということなのだそうですが。
事件だったり事故だったり、最近であれば地震だったり…
そういう、命の危険を感じるような何かに遭遇して、それが原因で様々な症状に襲われる。
経験から1ヶ月以上経っても恐怖やら何やらが薄れず、ずっと不安や緊張が続く、眠れない、フラッシュバック…そのときの記憶や光景が突然よみがえる。
そんな症状なのだそうです。パッと見でも相当ストレスフルな状態ですね…。

療法としては、どこか意外な気もしますが、記憶を封印するのではなく
「うまく共存するために、むしろ話す、直視する」
というような。
そんなスタンスを感じるものが紹介されました。
最も有名なのは「持続エクスポージャー法」というらしく…
簡単に言うと「医師と一緒に、その経験を振り返る」もの。
そしてもう一つは、同じ経験をもつ者同士で語り合うというもの。
確かに、同じ経験をした人が相手なら…と、話しやすくなる気持ちは分かる気がします。
いずれにしても、人間は不要なことはどんどん忘れていけるようですが、忘れようがない出来事もたくさんあるので…。
そうとなれば、うまくコントロールして生きていくしかないんですよね。

困るのは、「時間薬」という便利な言葉。
時間が経てば…というのは確かにありますが、それで何とかならないことだってあるわけで。
PTSDのように、時間が経ってそれだと診断されるような症状(=出来事が起きてからずっと続く症状)もありますが、
そのときには、周りはもう落ち着きを取り戻し始めたりしているので。
その流れに取り残されているがゆえに「いつまでも何やってるの?」と、冷たい視線を浴びがちです。
でも、それがどれくらいきついことかは、想像するまでもありません。

熊本の地震から1ヶ月ちょっとが過ぎ、そろそろPTSDとの診断がなされる人も出てきているのかもしれません。
くまモンが頑張っているそうですが、彼一人(一匹?)ではフォローしきれないでしょうし…
自分たちとしては、相談が寄せられたときのために、少しでも準備をしておければなと思うばかりです。
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VFM名古屋のいくみです\(^o^)/

いよいよGWが始まりましたね^^

みなさんはどこかに出かける予定はありますか?

私はGWは3連休しかないため、実家に帰省してのんびりしようかなと考えています。

 

さて、VFM名古屋では先週、研修会が行われました。

今月のテーマは「非行少年 その後」。

 

先月の研修会で、「なぜ非行は起こるのか」について話し合いましたが、

そもそも少年法とはどんな法律なのか?

少年院はどのような場所なのか?

という質問が多数出たため、引き続き非行について考えることになりました。

 

研修会で学んだことは、次の5つです。

①少年法の目的は「罰を与える」のではなく「教育をする」こと。

②少年院の生活は寮生活のようなものであり、自立できるようなサポートがある。

③少年院には年齢や心身の著しい障害があるかによって、4種類に分けられる(初等少年院、中等少年院、特別少年院、医療少年院)。

④非行発生~少年院までの流れ

⑤少年法の歴史

 

その後は実際の相談例を用いて話し合いを行い、「こんな考え方もあるのか!」、「文脈からそういう風にも読み取れるのか!」と、視野が広がりました。

 

 

-

 

研修会のあとは、メンバー3人の新人歓迎会を行いました(^ω^)

同じ鍋をつつきながら、美味しく楽しい時間を過ごせました♪

 

来月のテーマは「トラウマからの立ち直り方」。

私は参加できないのですが、どのような話し合いになるのか?楽しみにしています!!

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4月になり、ポカポカして天気が続いていますね♪
こんにちは。VFM名古屋のいくみです^^

更新が遅くなりましたが、先月の終わりに研修会が行われました。
今回のテーマは「非行について(なぜ非行に至るのか)」。

非行の定義や発生件数、非行の背景にある要因の一般少年と非行少年の差異に関する調査結果などを見て話し合いました。

今回特に驚いたのは、一般少年と非行少年の差異です。
私は以前、クローズアップ現代という番組で、非行の背景には愛着障害が関係していると聞いたことがあったため、親子関係に差異が見られるのかなと思っていました。
ですが実際は親子関係にあまり差異は見られず、クラス内でのスポーツ能力や人気、成績、朝食の頻度や夕食を家族と共にする頻度などに大きな差異が見られました。


後半は、実際の相談文に対する返事を考えました。
今回は娘の非行に悩む母親からの相談で、いつもは子どもに対する返事を考えるのですが、今回は娘と母親の気持ちを想像しながら返事を考えたので、少し難しかったです。
親としては、子どものことを信じ、あきらめずに向き合おうとする姿勢を示すことが大切なのかなと思いました。


次回のテーマは「非行のその後」。
今回の研修会のなかで、少年法の厳罰化に関する話題があがり、
「少年院ってどんなところなんだろう?」「社会復帰の仕組みはどうなってるんだろう?」という疑問があがったため、このテーマになりました。

2か月にわたって、じっくり非行について考え、理解を深めていきたいと思います!!
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今日は2月22日、にゃんにゃんにゃんということで、猫の日ですねネコ
こんにちは!VFM名古屋のいくみです。


さて、先日、「統合失調症」というテーマで、研修会が開かれました。
みなさんは、統合失調症をどれくらい知っていますか??

統合失調症とは、100人に1人の割合で罹患すると言われている精神疾患で、幻覚や妄想、幻聴などの症状が表れます。
10代後半~30代に多くかかると言われていますが、原因ははっきりとは分かっていません。
治療は薬物療法が一般的だそうです。

レジュメでは、統合失調症の方の実際の症例や、ルイス・ウェルンさんが描いた猫の絵ネコなどを見て学びました。
統合失調症と言っても、症例は人によってさまざまで、見える幻覚や妄想も違っているということが分かりました。

また、統合失調症の症状は幻覚や妄想と言われていますが、最初の頃は生活習慣の乱れや常に不安感がある、不眠などの症状が多いようです。
うつ病などとの区別がつきにくく、症状が進むにつれ幻覚や妄想が表れてくるそうです。

もし周りに統合失調の方がいて、私たちができることは、ささいな心身の不調を気にかけ、「私は見ているよ」「なにかあったら相談してね」というメッセージを伝えることかなぁと思いました。
苦しさやつらさは本人にしか分からないかもしれないけど、共感したり、想像したりすることはできるかもしれません。



今回は交通の遅れなどもあり、実際の相談例を用いての話し合いはできませんでしたが、
統合失調症についての理解は深まったと思います^^

次回の研修会のテーマは「なぜ非行に走るのか」。

非行をする子どもたちは、「どこにも居場所がない」「家族との関係がうまくいっていない」というふうに聞くことはありますが、それがなぜ非行になるのか。
最近では川崎の中1の生徒が亡くなった事件で、加害者の少年に懲役9年以上13年以下の判決が下り、「軽すぎる」などの意見が出ています。

どうすれば非行は減るのか、どうして非行に走るのか。
次回、じっくりと考えられたらいいなと思います。
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先週は雪が降ったところもありましたが、今週はまた暖かくなってきましたね。
みなさんこんにちは\(^o^)/
VFM名古屋のいくみです。


1月の研修会のテーマは「LGBT」。
今回は私がレジュメを手書きで作成させていただきました。

まずLGBTとは何か、どのような現状なのか、LGBTの子どもたちは学校生活で何に困っているのか、私たちVFMができることは何かについて話し合いました。
話していく中で、「今までLGBTの子に出会ったことがない」というメンバーが多かったのですが、
「いない」のではなく、「言えない」のではないか…という結論になりました。

特に学校生活で困ったことでは、異性愛者だと困難ではないことも困難になることもあると知り
私たちが当たり前だと思っていることが、とても大きな壁になっているんだなと分かりました。
私たちが見えないところ、注意しないと見えないところに配慮ができるようになりたいと思います。


私自身、中高生のころ、「私って女の子のこと好きなのかな?」と悩んだ時期があり…
誰にも相談できずインターネットで調べました。
そこで、同性愛やバイセクシュアル、性同一性障害などについて知り、「全然おかしいことじゃないんだな。」と安心した思い出があります。

最近では渋谷区で同性パートナーシップ条例が施行されるなど、支援が進められてきていますが
差別や偏見はまだまだ多いと思います。
男らしさ・女らしさより、自分らしさを大切にできる世の中になるといいな…と思います。



後半は実際の相談事例について話し合いました。
今回の相談はなかなか赤裸々な内容で、最初読んだとき若干「!?」となりました。笑
ですが、10人のメンバーそれぞれの意見を聞くことができ、一つの相談にたいしてさまざまな返事ができるんだなぁと、勉強になりました^^



来月のテーマは「統合失調症」。
楽しみです♪
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みなさん、新年あけましておめでとうございます!\(^o^)/
2016年になりましたが、みなさんは一年の抱負はありますか?
私個人としては、将来の夢にむけての試験がついに始まるので、勉強を頑張りたいな…というのが抱負です。
みなさんにとって実りある一年になるようお祈りしています。


さて、VFM名古屋では昨年の12月に研修会が開かれました。
2015年最後の研修会ということで、テーマは事例検討会(?)
メンバーが今まで経験した相談について共有し、それぞれ意見や考えを出し合いました。

相談内容について、ここで詳しくは書けませんが、研修会を通して感じたこと。



身近な人に相談しにくい、相談できないことを
どこかに相談できないかいろいろ調べて、VFMを見つけてくれて。
勇気を出して相談してくれて、本当にありがとう。



私はVFMに入って1年少しが経ちました。
最初は、こんな私でも役に立てるのだろうかと、不安な気持ちが大きかったです。
ですが、相談していく中で、「相談してよかった」「勇気が出た」と言ってもらうこともあって…
うまく答えられないときは「私でごめんね」と思うこともあるけど、「私でよかったんだな」って思えるときもあります。

VFMだからこそ、相談してくれる。
VFMだからこそ、聴ける声がある。


そんなことを感じた研修会でした(*^ω^*)♪



記事としては短いかもしれませんが…この辺で終わります。
いくみでした。
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「私のことなんて誰も分かってくれないし」
「みんな私のことを悪者扱いして、注意したりしてくるけれど」
「私だって頑張ってるし」
「だけど全然うまくできないし、どうしたら良いか分かんないし」
「もう何にも分かんない!・゜゜・(/□\*)・゜゜・わ~ん 」

しゅーほーが出会った、とある生徒の、とある心の声。
しゅーほーの心の声ではありません。念のため。
…といって、この子の対応で相当悩んだし、結構うまくいってるのになかなか自信がつかなくてこういうことを言ってくれるものだから。
正直僕の方も「分からん!」(苦笑

合同研修会の前に東京をテクテク十数キロ歩いた話とか、10月研修会のテーマだった学歴コンプレックスのこととか。
色々書きたいネタはありますが。
愛知は冬休みに入ったし、クリスマスだし。
11月になっていくみさんが帰って来たので、安心して雑談ネタで更新させていただきます。
( お帰りなさい! (^^)/ )

出だしの心の声に出会ったのは、確か10月の終わりくらいのこと。
色々あって、個別で指導しないといけなくなって。
教室で一対一で話していたら、突然あふれ出てきた言葉でした。

この子、それはそれは頑張っているんです。
色々と辛い過去があって、全然自信がもてなくて…いや、ある程度の自信はもててはいるはずなのに。
やっぱり不安。
だけどすごく負けず嫌いで、やるとなったら常に完璧を目指したい…というか、完璧にしないといけないものだと思っている。
で、実際色んなことをちゃーんと頑張って、決して途中放棄せずに頑張ってきているのに。
それでもやっぱり、不安。
きっと「失敗したらいけない」って気持ちが強いのでしょうけれど。
別に失敗していいし、失敗せずに進むなんて誰にもできないし。
どうやったらもっと楽に振る舞えるようになるのかなぁ…なんて。

4月に比べれば格段に良くなったその子の姿を見守りつつ、良くなったからこそ、それでもずーっと残っている「バリア」が余計に気がかりになっていた中で出会った心の声。
それは、その子が見せた初めての「心の底からの本音(それもネガティブな、負けず嫌いゆえに決して出せなかったもの)」で。
包み隠さず、出てくるままに話してくれた言葉だということも良く分かるものでした。
あー…ようやくそういうのが出せるようになったか、と。
うれしい反面、言ってみればすごい剛速球を投げつけられているのだから、それをしっかりキャッチできるかが問題で(^_^;)
自分以外の指導者が「こうしたら?」を話すと、それはそれでもっとすんなり話が入ったりもするものだから。
なんか間違ってんのかなぁと、かなり自信が無くなる部分もありつつ。


思うことは一つ。
もしも誰も自分のことを分かってくれないとしても、自分だけは自分のことをちゃんと分かってあげてほしい。
それだけ。
この子もそうだし、他に相談をくれる人なんかもわりとそうだったりしますが…
「自分の中ではもう答えが出ている」
そういう人、結構いるんです。
あとは相談というよりも、前に進むためにちょっと背中を押してほしいなぁ、という感じ。
そういうときに周りに支えてくれる人がいないっていうのは、正直かなり辛いですし。
たぶん、頼ってもらえればVFMはかなり貢献できると思うのです。
でも、そもそも自分で自分のことを分かって、認めてあげられないと。
きっときついまま。
たとえどんなに良い助言をもらっても、生かすこともできないと思うんです。

なんだかんだで、残す所今年もあと1週間。
うまくいったことばかりではなくて、みんなたくさん失敗もしているでしょうけれど。
それでもまぁ、1年乗り越えられそう。
…だったらきっと、それなりに頑張ってきたってことなのだろうなぁと。
色々ミスると自分を認めてあげられないことも多いと思うのですが、
1年の終わりぐらい、認めてあげて締めくくっても良いのではないでしょうか。
終わりよければすべてよし。
どうでしょう。
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