ボランティア・フレンド・メディア

心と心をつなぐ手紙・メール。命と命をつなぐ手紙・メール。VFM(ボランティア・フレンド・メディア)では,10代の若者の悩みを聞き,  ボランティア会員が相談友達として返事をだす活動をしています。

<悩みを下の応募先で受付けています>

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                   VFM神戸ペンフレンズ係

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秘密は守ります。ボランティアだから無料です。
メールの場合は、匿名(ペンネーム)でも結構です!


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VFM名古屋のいくみです\(^o^)/

いよいよGWが始まりましたね^^

みなさんはどこかに出かける予定はありますか?

私はGWは3連休しかないため、実家に帰省してのんびりしようかなと考えています。

 

さて、VFM名古屋では先週、研修会が行われました。

今月のテーマは「非行少年 その後」。

 

先月の研修会で、「なぜ非行は起こるのか」について話し合いましたが、

そもそも少年法とはどんな法律なのか?

少年院はどのような場所なのか?

という質問が多数出たため、引き続き非行について考えることになりました。

 

研修会で学んだことは、次の5つです。

①少年法の目的は「罰を与える」のではなく「教育をする」こと。

②少年院の生活は寮生活のようなものであり、自立できるようなサポートがある。

③少年院には年齢や心身の著しい障害があるかによって、4種類に分けられる(初等少年院、中等少年院、特別少年院、医療少年院)。

④非行発生~少年院までの流れ

⑤少年法の歴史

 

その後は実際の相談例を用いて話し合いを行い、「こんな考え方もあるのか!」、「文脈からそういう風にも読み取れるのか!」と、視野が広がりました。

 

 

-

 

研修会のあとは、メンバー3人の新人歓迎会を行いました(^ω^)

同じ鍋をつつきながら、美味しく楽しい時間を過ごせました♪

 

来月のテーマは「トラウマからの立ち直り方」。

私は参加できないのですが、どのような話し合いになるのか?楽しみにしています!!

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4月になり、ポカポカして天気が続いていますね♪
こんにちは。VFM名古屋のいくみです^^

更新が遅くなりましたが、先月の終わりに研修会が行われました。
今回のテーマは「非行について(なぜ非行に至るのか)」。

非行の定義や発生件数、非行の背景にある要因の一般少年と非行少年の差異に関する調査結果などを見て話し合いました。

今回特に驚いたのは、一般少年と非行少年の差異です。
私は以前、クローズアップ現代という番組で、非行の背景には愛着障害が関係していると聞いたことがあったため、親子関係に差異が見られるのかなと思っていました。
ですが実際は親子関係にあまり差異は見られず、クラス内でのスポーツ能力や人気、成績、朝食の頻度や夕食を家族と共にする頻度などに大きな差異が見られました。


後半は、実際の相談文に対する返事を考えました。
今回は娘の非行に悩む母親からの相談で、いつもは子どもに対する返事を考えるのですが、今回は娘と母親の気持ちを想像しながら返事を考えたので、少し難しかったです。
親としては、子どものことを信じ、あきらめずに向き合おうとする姿勢を示すことが大切なのかなと思いました。


次回のテーマは「非行のその後」。
今回の研修会のなかで、少年法の厳罰化に関する話題があがり、
「少年院ってどんなところなんだろう?」「社会復帰の仕組みはどうなってるんだろう?」という疑問があがったため、このテーマになりました。

2か月にわたって、じっくり非行について考え、理解を深めていきたいと思います!!
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今日は2月22日、にゃんにゃんにゃんということで、猫の日ですねネコ
こんにちは!VFM名古屋のいくみです。


さて、先日、「統合失調症」というテーマで、研修会が開かれました。
みなさんは、統合失調症をどれくらい知っていますか??

統合失調症とは、100人に1人の割合で罹患すると言われている精神疾患で、幻覚や妄想、幻聴などの症状が表れます。
10代後半~30代に多くかかると言われていますが、原因ははっきりとは分かっていません。
治療は薬物療法が一般的だそうです。

レジュメでは、統合失調症の方の実際の症例や、ルイス・ウェルンさんが描いた猫の絵ネコなどを見て学びました。
統合失調症と言っても、症例は人によってさまざまで、見える幻覚や妄想も違っているということが分かりました。

また、統合失調症の症状は幻覚や妄想と言われていますが、最初の頃は生活習慣の乱れや常に不安感がある、不眠などの症状が多いようです。
うつ病などとの区別がつきにくく、症状が進むにつれ幻覚や妄想が表れてくるそうです。

もし周りに統合失調の方がいて、私たちができることは、ささいな心身の不調を気にかけ、「私は見ているよ」「なにかあったら相談してね」というメッセージを伝えることかなぁと思いました。
苦しさやつらさは本人にしか分からないかもしれないけど、共感したり、想像したりすることはできるかもしれません。



今回は交通の遅れなどもあり、実際の相談例を用いての話し合いはできませんでしたが、
統合失調症についての理解は深まったと思います^^

次回の研修会のテーマは「なぜ非行に走るのか」。

非行をする子どもたちは、「どこにも居場所がない」「家族との関係がうまくいっていない」というふうに聞くことはありますが、それがなぜ非行になるのか。
最近では川崎の中1の生徒が亡くなった事件で、加害者の少年に懲役9年以上13年以下の判決が下り、「軽すぎる」などの意見が出ています。

どうすれば非行は減るのか、どうして非行に走るのか。
次回、じっくりと考えられたらいいなと思います。
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先週は雪が降ったところもありましたが、今週はまた暖かくなってきましたね。
みなさんこんにちは\(^o^)/
VFM名古屋のいくみです。


1月の研修会のテーマは「LGBT」。
今回は私がレジュメを手書きで作成させていただきました。

まずLGBTとは何か、どのような現状なのか、LGBTの子どもたちは学校生活で何に困っているのか、私たちVFMができることは何かについて話し合いました。
話していく中で、「今までLGBTの子に出会ったことがない」というメンバーが多かったのですが、
「いない」のではなく、「言えない」のではないか…という結論になりました。

特に学校生活で困ったことでは、異性愛者だと困難ではないことも困難になることもあると知り
私たちが当たり前だと思っていることが、とても大きな壁になっているんだなと分かりました。
私たちが見えないところ、注意しないと見えないところに配慮ができるようになりたいと思います。


私自身、中高生のころ、「私って女の子のこと好きなのかな?」と悩んだ時期があり…
誰にも相談できずインターネットで調べました。
そこで、同性愛やバイセクシュアル、性同一性障害などについて知り、「全然おかしいことじゃないんだな。」と安心した思い出があります。

最近では渋谷区で同性パートナーシップ条例が施行されるなど、支援が進められてきていますが
差別や偏見はまだまだ多いと思います。
男らしさ・女らしさより、自分らしさを大切にできる世の中になるといいな…と思います。



後半は実際の相談事例について話し合いました。
今回の相談はなかなか赤裸々な内容で、最初読んだとき若干「!?」となりました。笑
ですが、10人のメンバーそれぞれの意見を聞くことができ、一つの相談にたいしてさまざまな返事ができるんだなぁと、勉強になりました^^



来月のテーマは「統合失調症」。
楽しみです♪
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みなさん、新年あけましておめでとうございます!\(^o^)/
2016年になりましたが、みなさんは一年の抱負はありますか?
私個人としては、将来の夢にむけての試験がついに始まるので、勉強を頑張りたいな…というのが抱負です。
みなさんにとって実りある一年になるようお祈りしています。


さて、VFM名古屋では昨年の12月に研修会が開かれました。
2015年最後の研修会ということで、テーマは事例検討会(?)
メンバーが今まで経験した相談について共有し、それぞれ意見や考えを出し合いました。

相談内容について、ここで詳しくは書けませんが、研修会を通して感じたこと。



身近な人に相談しにくい、相談できないことを
どこかに相談できないかいろいろ調べて、VFMを見つけてくれて。
勇気を出して相談してくれて、本当にありがとう。



私はVFMに入って1年少しが経ちました。
最初は、こんな私でも役に立てるのだろうかと、不安な気持ちが大きかったです。
ですが、相談していく中で、「相談してよかった」「勇気が出た」と言ってもらうこともあって…
うまく答えられないときは「私でごめんね」と思うこともあるけど、「私でよかったんだな」って思えるときもあります。

VFMだからこそ、相談してくれる。
VFMだからこそ、聴ける声がある。


そんなことを感じた研修会でした(*^ω^*)♪



記事としては短いかもしれませんが…この辺で終わります。
いくみでした。
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「私のことなんて誰も分かってくれないし」
「みんな私のことを悪者扱いして、注意したりしてくるけれど」
「私だって頑張ってるし」
「だけど全然うまくできないし、どうしたら良いか分かんないし」
「もう何にも分かんない!・゜゜・(/□\*)・゜゜・わ~ん 」

しゅーほーが出会った、とある生徒の、とある心の声。
しゅーほーの心の声ではありません。念のため。
…といって、この子の対応で相当悩んだし、結構うまくいってるのになかなか自信がつかなくてこういうことを言ってくれるものだから。
正直僕の方も「分からん!」(苦笑

合同研修会の前に東京をテクテク十数キロ歩いた話とか、10月研修会のテーマだった学歴コンプレックスのこととか。
色々書きたいネタはありますが。
愛知は冬休みに入ったし、クリスマスだし。
11月になっていくみさんが帰って来たので、安心して雑談ネタで更新させていただきます。
( お帰りなさい! (^^)/ )

出だしの心の声に出会ったのは、確か10月の終わりくらいのこと。
色々あって、個別で指導しないといけなくなって。
教室で一対一で話していたら、突然あふれ出てきた言葉でした。

この子、それはそれは頑張っているんです。
色々と辛い過去があって、全然自信がもてなくて…いや、ある程度の自信はもててはいるはずなのに。
やっぱり不安。
だけどすごく負けず嫌いで、やるとなったら常に完璧を目指したい…というか、完璧にしないといけないものだと思っている。
で、実際色んなことをちゃーんと頑張って、決して途中放棄せずに頑張ってきているのに。
それでもやっぱり、不安。
きっと「失敗したらいけない」って気持ちが強いのでしょうけれど。
別に失敗していいし、失敗せずに進むなんて誰にもできないし。
どうやったらもっと楽に振る舞えるようになるのかなぁ…なんて。

4月に比べれば格段に良くなったその子の姿を見守りつつ、良くなったからこそ、それでもずーっと残っている「バリア」が余計に気がかりになっていた中で出会った心の声。
それは、その子が見せた初めての「心の底からの本音(それもネガティブな、負けず嫌いゆえに決して出せなかったもの)」で。
包み隠さず、出てくるままに話してくれた言葉だということも良く分かるものでした。
あー…ようやくそういうのが出せるようになったか、と。
うれしい反面、言ってみればすごい剛速球を投げつけられているのだから、それをしっかりキャッチできるかが問題で(^_^;)
自分以外の指導者が「こうしたら?」を話すと、それはそれでもっとすんなり話が入ったりもするものだから。
なんか間違ってんのかなぁと、かなり自信が無くなる部分もありつつ。


思うことは一つ。
もしも誰も自分のことを分かってくれないとしても、自分だけは自分のことをちゃんと分かってあげてほしい。
それだけ。
この子もそうだし、他に相談をくれる人なんかもわりとそうだったりしますが…
「自分の中ではもう答えが出ている」
そういう人、結構いるんです。
あとは相談というよりも、前に進むためにちょっと背中を押してほしいなぁ、という感じ。
そういうときに周りに支えてくれる人がいないっていうのは、正直かなり辛いですし。
たぶん、頼ってもらえればVFMはかなり貢献できると思うのです。
でも、そもそも自分で自分のことを分かって、認めてあげられないと。
きっときついまま。
たとえどんなに良い助言をもらっても、生かすこともできないと思うんです。

なんだかんだで、残す所今年もあと1週間。
うまくいったことばかりではなくて、みんなたくさん失敗もしているでしょうけれど。
それでもまぁ、1年乗り越えられそう。
…だったらきっと、それなりに頑張ってきたってことなのだろうなぁと。
色々ミスると自分を認めてあげられないことも多いと思うのですが、
1年の終わりぐらい、認めてあげて締めくくっても良いのではないでしょうか。
終わりよければすべてよし。
どうでしょう。
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11月も後半、いよいよ肌寒くなってきて、羽毛布団とこたつから離れられない生活が続いています。
紅葉も見ごろですね\(^o^)/

VFM名古屋のいくみです。
研修会に半年間出られず、更新をしゅーほーさんに任せっぱなしでしたあせる
(しゅーほーさん、更新ありがとうございました!)

さっそくですが、11月研修会の報告をしたいと思います。



今月のテーマは「空気を読むこと」。

KY(空気読めない)という言葉が流行りましたが
そもそも空気を読むって何? 空気が読めないって何?
というところから話し合っていきました。


場の空気を「よむ」とは、以下の4つの段階があります。
 ①まず状況を把握する
 ②言うべき相手を確認する
 ③適切な言葉を選ぶ
 ④適切なタイミングを選ぶ。

また、空気が読めない人の具体例には
 ・人の嫌がることを言う
 ・盛り上がっているときに水を差す
 ・マイペースすぎる
などがあるそうです。

また、空気を読みすぎると、同調圧力(ピア・プレッシャー)というものが働き
自分の意見が出せなくなってしまったり、いじめや飲酒・喫煙などの問題に発展したりします。
この同調圧力は、特に小中学生の女子に多くあるそうです。


こうして「空気を読む」について考えてみると、
とっても難しい技術なんだなぁ……と思いますよね。


そして後半は、実際の相談例を用いて感想を言い合いました。
空気を読みすぎてしまう事例、空気を読むことが苦手な事例、の2つについて検討しましたが、
どちらも「相談者の自己肯定感が低い」ということが共通しており、
その子を褒めて自己肯定感を高め、視野を広げられるような返事をすべき、という意見が多く挙げられました。




学校では、校則にしばられ、みんな同じ制服でいるため、なかなか個性を出しにくくなるのかな…?と思いました。
もっと自由に、自分の気持ちを伝えられるような環境になれば、楽になれるのになぁ、とも思いました。


空気を読むことが得意、という人はなかなかいないと思うので、
自分らしく生きていくことが大切なんだよ!と伝えたいです\(^o^)/
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すっかり秋ですね。
動いていて気持ちが良いし、色々食べるとおいしいし。
肌寒さに身体が対応しきれていないですが、良い季節。
そんなわけでしばらく後、東京をブラブラ15キロほど散歩してみた記録を書き込ませていただきます。

好んで15キロも歩いちゃう人といえば…どうもお久しぶりです。
名古屋のしゅーほーです。
今回東京に来たのは、観光に来たわけではなくて。
VFM名物の、年に一度の合同研修会が東京で行われたから。
夜行バスに乗ってきて、朝6時過ぎには東京についていたので。
昼過ぎの集合時間まで、ずーっと歩いてみました。

今回は普段以上に意見を出し合えるきっかけが多く、
その分時間が常に押し気味というのが残念でしたが。
普段の研修とは違うメンバー構成ということで、
いつもなら聞けないような意見が出てきたり。
なんだか新鮮な切り口で考えることができたり。
そういう所が合同研修の良い所なんです。
合同研修に出てみると、色々と支部で雰囲気が違うなぁと感じられて。
不思議とその雰囲気がずーっと変わらない気がするのも、またおもしろい。
名古屋はというと…どうやらずーっとフリーダムな支部のようです(笑
そんな支部なので(?)自然体が一番という自分も長々と在籍させてもらっています。

色々話を聞いている中で、今回自分が感じたのは…
やっぱりそろそろ潮時だよなぁ、ということ。
19歳の頃から今までずーっと「見た目34歳(笑)」な自分の実年齢もついにアラサー一歩手前で。
「あ、なんか自分の攻め方はズレてるぞ?」
って感じる意見が多く。
さぁどうしようかなぁ…となる部分が多くありました。

『少し年上のお兄さん・お姉さん』

というのがコンセプトのVFMとしては。
悩みを寄せてくれる子たちよりも少し年上で、その分ゆとりをもっているけれど、
限りなく自分たちと同じ目線であれこれ悩んで、考えてくれる…
そういうメンバーこそがきっと、理想なんです。
だから、合同研修に出ていた他のメンバーのように、悩みと真っ向勝負で色々考えてくれる人…というのがきっと、お手本なのだと思います。
が、自分には真っ向勝負するには色々足りない部分が多く。
よく書き込んでいる気がする「考え方を変えてみる」作戦を取ったり。
悩みそのものにぶつかるのではなくて、とりあえず「悩みの周りにあるもの」に触れてみたり。
そんな変化球多用型なスタンスを取っていたら、なんだかずいぶんと自分の感覚はズレてきちゃったのかもしれないなぁと…。

今回最もズレを感じたのは「死にたい」というメールへの対応についてでした。
夜中に何通も連続で「死にたい」というメールがきたら、どうするか。
…自分にとって一番困るパターン。
そんなの直球勝負ではとてもじゃないけど対応できないし、明日もあるから寝たいし。
最近では夜11時を過ぎると座イスに座ったまま意識を失っていたりするし。
そもそもこういうときって、やり取りしていて「気持ちがスッキリする」ような答えってまず出せないし。
やり取りしてもきっと、どんどん泥沼にはまっていく感じ。
夜回りの水谷先生も
「夜は気持ちがどんどん暗くなっていくから、ちゃんと寝なさい」
的なことをおっしゃってますが、要はそういうこと。
なので僕の場合、はじめの段階で
「夜はこのくらいの時間をめどにやり取りを終わろ(送ってくれる分には良いけれど、返信は次の日にするよ)」
…というルールを初めっから作っちゃうんです。
お互い夜更かしはよくないので。
そんなルールを決めると、やり取りの途中に決めた時間になっちゃったら、
それはキリが付くまでやり取りしたりしますが。
夜中のメール大量発生にも対応できるんです。
相手の子も
「しゅーほー絶対寝てるだろうけど起きろやっ」
というつもりで送ってくれるだろうから(笑
そんなわけで自分も、朝起きてメールを確認して
「まだ生きてる?(どしたの?)」
なんて返したりして。
実際、掲示板の方では過去にそんなやりとりもやっていた記憶があります。

…なんてことを書いていると、我ながらこりゃひどいなと思ったりもしつつ。
今まで通用しちゃってるのも恐ろしい。
そのままマネしたら確実に失敗するでしょうけれど。
不思議とここまでこれで来ちゃった。
そして、変化球勝負が子どもを目の前にしたときにまぁ役立つこと(笑
たまにはラグビー選手のように真っ向勝負でぶつかってもみたいけれど、それでは受け入れてくれない子も多いので…難しい。

いったい何がベストなのかは分からないし。
今の自分のスタンスで本当に良いのかなぁと考えられるきっかけも少ないし。
だからこそ、いろんな意見を聞ける場所って貴重なんですよね。きっと。
今回は特にそう感じました。
気づいたら在籍年数だけは誰よりも長くなっちゃっていますが、自分には何ができるのかなぁ…なんてことも考えつつ。
またぼちぼちとつぶやかせていただきたいと思います。

最後になりましたが、東京のみなさま、それから神戸のみなさま。
合同研修おつかれさまでした!
またどこかでお会いしたときには、よろしくお願いします(^^)/
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VFM神戸のあかねです^^

最近タオルケットから布団に変わり、
なかなか朝布団から出られずに苦しんでいます。
あの布団のぬくもり。。。
なかなか出たくないですよねえ。

早速報告に参りたいと思いますが、、
9月の研修会の報告をいまさら。。。
なんて思ったそこのあなた!(笑)

遅すぎるなんてことはない、という
強い(図太い)神経で書かせていただきます。




さて、研修のトピックですが、
9月はいじめのトラウマのフラッシュバック、
ということについてみんなで考えました。

いじめの最中がつらいのはもちろんだけど、
終わってからも心の傷というものは簡単には癒えません。

忘れようと思っても、なかなか記憶から消し去れないもの、
そういった体験は誰しも一つはあるのではないかと思います。

フラッシュバックの怖いところは、その嫌な記憶が
無意識に、とても鮮明に思い出され、それがまるで
今現実に起こっているかのような感覚があり、
しかも何が引き金になってフラッシュバックを
起こすのか予測不可能なところです。


具体的にどんな風にトラウマと向き合っていくかは、
それぞれだと思います。

フラッシュバックが激しく、日常生活にも支障をきたすようなら、
やはり専門家のカウンセリングを受けることが一番だと思います。


神戸の会員同士で話し合っていて、トラウマになるほどの
ひどい経験をした直後は、自分で意識的にも無意識的にも
その記憶を表面に出てこないようにして、心の奥深くに閉じ込めて
しまうんじゃないか、という意見が出てきました。

それを逆手にとってみると、思い出されるということは自分自身に
その記憶と向き合う強さが出てきたんじゃないか、と考えられるのではないでしょうか。


向き合うことは簡単ではないと思います。
ましてや一人で乗り越えようだなんて思わないでください。


自分の信頼できる人や、誰かに向けずとも文字にしてみるのも第一歩だと思います。

もし自分の話を聞いてほしい、と思ったとき、
誰に相談していいかわからないとき、VFMの会員が話を聞きます。


最後はなんだか宣伝みたいになってしまいましたが、、
9月の研修会ではそんなことを話し合いました。






最近はずっとVFM神戸のツイッターをほったらかしにしていたので、
もう少し更新していきたいと思います。
https://twitter.com/vfm_kobe
よかったら見てください♪



ではでは、これからどんどん寒くなる季節、くれぐれも風邪などひかれないよう、暖かくして過ごしてくださいねハロウィン
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最近は大気が不安定なのか、よく雨が降っている気がする愛知県です。
窓を開けていると涼しい風が入ってきて、雨が降ってる中でも涼しげな虫の音が聞こえたりして。
秋っぽくなってきたなぁ…というのが、この時期的には2学期の始まりの合図でもあったりして(^_^;)
9月を前に色々と憂鬱な人は図書館に行ってみてください。
最近話題の図書館のつぶやきは、まさに小説の世界に出てくる図書館と同じような、優しい雰囲気に満ちていて…。
業者委託の図書館も増えていますが、あなたの地域の図書館もきっと、良い「居場所」となってくれます。
もしかしたら、村上春樹の小説に出てくる「田村カフカ」という男の子のように。
そこには素敵な出会いも待っているのかもしれません。

…と、いうのは前の書き込みで書こうと思ったけど、長すぎたから削った前置き部分で。
しゅーほーの所属校では、夏休み中に保護者との懇談会があり。
今週は保護者の方々から色んな「本音」を聞かせてもらえました。
思えば子どもにとって最も身近な大人は家族…両親祖父母ですが。
その大人。祖父母はまだしも、とりわけ父親や母親の「本音」に触れられることって、すごく少ないのではないでしょうか。
言葉を受けて、相手が何を考えているのかは分かっても。
その裏にある「本音」にまで触れられる機会となると、少なくとも僕にはありませんでした。

でも。仕事柄こういう立場になって…今年は特に。
あー、親ってこんなに色んな気持ちを抱えているのだなぁと。
もしもこういう気持ちに触れられる機会があったら、親子関係ってすごく大きく変わるのではないかな?と。
そんなことを感じる今日この頃です。
中でも印象的なのは、一人のお母さん。


お母さんであって「本当のお母さん」ではない。


…よくありますよね。しばしば、相談にも出てくる気がします。
が、この方の場合は本当にすごい方で…まさに人格者。
本当のお母さんではないかもしれないけれど、そんなことは関係なく色んなことを考えてくれて。
それでも、不可抗力的な障壁も含めていろんな問題があって、すごく頭を悩ませてもいて。
こんなに気丈にふるまっている方でも、きつさを漏らさずにはいられない状況だったのだなぁ…と。
いろんな本音…思いや願い、不安などを聞かせてもらえました。

こういうやり取りをしていると、親が原因で対人恐怖になっちゃった自分としては、
ますます「家族」という存在が分からなくなるわけです。
「本当の両親」と一緒なのに、もはや家族としての感情なんて何も抱けない自分と。
「本当の子ども」ではない子と一緒に暮らし、なおかつその子のために最善を尽くそうとしてくださる方と。
この差は何なのだろう。分かりません。

それでも一つ見えたのは、本当の親であろうとなかろうと、

「自分のことを思い、大切にしてくれる人が一人でもいるならば、それはハッピーなことじゃないか」

ということ。
家族とはいえお互い人間なのだから、相性やらなんやらは出てくるだろうし。
本当の親以外にも自分のことを大切にしてくれる人がいるというのなら、それはほとんど奇跡的なことなのかもしれないし。
(だって、自分のことを本気で思ってくれる人なんて、たくさんいるはずがないのだから)
誰かを思う気持ちにはウソ偽りがなくても。
家族という仕組みや「血のつながり」については、普遍的なように見えて中身はただの「目に見える事実」でしかない場合だってある…。
どうしても、目に見えるものや目立つ部分にばかり目が行ってしまうけれど。
その裏にはもっと大切な何かも隠れているのかもしれない…と、そんなことを感じました。

…いずれにしても。
意外と(意外と?)、大人も結構悩んでいるんです。僕も含めて(笑
とりわけ懇談で、保護者の方に
「何かお子さんに頑張ってほしいことや、もっとこういうふうだったらなぁと思われることはありますか?」
と聞いてみると
「学校では結構しゃべってるってことが分かったけど、家ではほとんど話さない。もっと色々話してくれよ」
なんて願いが結構な頻度で出てきました。
お父ちゃんお母ちゃん、色々話したいそうです。
ついでに、できれば手伝いも頑張ってほしいそうです(笑

困ったときは、図書館のようなすべての人に開かれた避難場所もありますが。
なんだか話しにくいなぁ…と感じている身近な大人が、実は色々とあなたの話を聞きたがっていることもあるようです。
そういえば最近あんまりしゃべってないなぁ…と思うあなたは、試しに何か、ネタが見つかったらしゃべってみてはどうでしょうか。
何気ないやり取りが、何か力を与えてくれるかもしれません。

…そんなこんなで、久しぶりの長話でした。
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