ボランティア・フレンド・メディア

心と心をつなぐ手紙・メール。命と命をつなぐ手紙・メール。VFM(ボランティア・フレンド・メディア)では,10代の若者の悩みを聞き,  ボランティア会員が相談友達として返事をだす活動をしています。

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  いじめや無視で、クラスで、一人ぽっちで弁当を食べるのっ て、辛いよね、寂しいよね、押しつぶさそうだよね。

 

 でもね。

 あなたは一人でじゃなんいだよ。

 あなたことを思ってくれている人がいます。

 あなたの周りにいるどんなクラスの子よりも、あなたを守りた いと思っている人がいます。

 

 目の前にあるあなたの弁当を食べてみて下さい。

 ほら、気づいたでしょう。

 心を込めて毎日あなたの弁当をつくってくれている人です。

 

 そう、あ母さんです。

 

 あなたは、弁当を食べながら、お母さんの愛を食べているので す。

 あなたは、弁当を一人で食べている時は、お母さんと一緒にい るのです。一人ぽっちなんかじゃありません。

 

 だから、どんな辛くても、どんなに寂しくても、どんなに押し つぶされそうでも、あなた自身を大切にして・・・。

 お母さんの弁当には、そんなメッセージが込められています  よ。

 

追伸 

 もし今の辛い気持ちを誰にも言い辛かったら、ちょっと勇気をだして私たちに気持ちをはきでして下さいね。メールかお手紙で相談友達として悩み聞きます。

     

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 「いじめ」という言葉とは基本、無縁だと思っていました。

当時、小学生だった私は、学年が上がるにつれ妙な遊びが流行りだしていることに気が付いていました。教室の隅で読書をしているクラスメイトの悪口は、よく耳に入りました。みんなより少し体の大きい子はしつこいくらいにからかわれ、その子に触ると菌が付くと騒がれていました。

 それでも私は、友達を作るのは得意な方だったし、たとえ加害者になったとしても、被害者になることなんて一生ないと思っていました。そこで、幼いころから正義感の強かった私はクラスで気の弱くおとなしい子たちを集めてグループを作りました。初めは遊んであげているつもりだった私ですが、日を重ねるうちに彼らは本当の友達になり、毎日がとても楽しくなっていったのを覚えています。

 そんなある日、グループ内で小さなもめごとが起こりました。それは本当に些細なことでしたが、グループ内の誰からも賛同されなかった私は悔しくなって教室を飛び出しました。休み時間の間、一人で冷静に考え、私も悪かったと反省しました。しかし謝りに戻った教室は、もう私が知っているあの教室ではありませんでした。仲の良かった友達はケンカの内容をみんなに話していました。私の味方は、その日を境にいなくなりました。

その後は毎日が地獄でした。絵にかいたようないじめはなかったものの、給食で席をくっつける時は私の机だけ離され、死ねと書かれた紙が自分の椅子に置かれていることもありました。休み時間には私の机を触った子がまるでその手が汚れているかのように別の誰かの肩に「それ」をこすりつけ、私の菌は鬼ごっこを引き起こしました。

毎日が辛くて、辛くて、もう死にたいと思っていました。しんどい、どうして私ばっかりこんなめにあうんだろう、私の何が悪いんだろう。ある時は原因を自分の服装にし、母に無理を言って流行りの服を買ってもらい、ある時はみんなに言われる「ブタ」や「デブ」という言葉を気にしてダイエットをしました。

結局、卒業まで状況は変わりませんでした。卒業式当日も、親戚に借りて着ていった私の勝負服は指をさされて笑われました。式中、後ろからパイプ椅子を蹴られ小さな音がしていたのを未だに覚えています。

 

 いじめにあっていた頃、私は自分のことを弱いと思っていました。私がこんなに弱いからいじめにあうんだ、と。

現在私は高校を卒業し、新しい生活に胸躍らせる日々を送っています。たくさんのかけがえのない友達を持ち、いじめの原因が私ではなかったことに気が付きました。小学校を卒業した後もいろんなことがありましたが、今の私を作っているのはあの時のいじめの経験です。あの経験が人の気持ちを考えられる「私」を作っています。もちろん、あの頃の私にこんな言葉をかけてもそんな風には思えなかったでしょう。これは今いじめにあっていないから、あれほどの辛いことがないからこそ言えるずるい言葉です。

 

 それでも、今、人間関係で悩んでいる人にはぜひ知っておいてほしいと思うのです。あなたは弱くないという事。充分胸を張れる生き方をしているという事。辛さの原因はあなたでもいじめっ子でもなく、関係性の中にあるという事。耐えることや、人に相談することは逃げることではないという事。前を見て生きることだけがすべてじゃないという事。

 学校を休んでもいいんです。辞めてしまってもいいんです。親に話して悲しまれてもいいんです。だからすべてが終わって、良い経験だったと思える日が来たら、まだまだそうは思えないという誰かを、あなたが手助けしてみてください。そこからよい循環が生まれ、いつの日か「いじめ」がなくなることを信じています。私の文章が誰か一人にでも私の想いを届けていれば嬉しいです。

     

 VFM編集部より

 VFMでは、皆さんのいじめ体験記を募集しています。どのように自分のいじめ体験を自分で意味付けるか、生きる上で、それが大切です。トラウマにしてしまうのではなく、自分の成長につなげることもできるのだと思いました。

 この体験記の感想も募集しています。

 

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こんにちは、VFM神戸の翔子です。
重ね着の数を減らしても、寒いというよりは暖かいと感じられる季節になりました。
一日外に出ない日があったのですが、その間に桜もちらほらと見えるほどに春が近づき、翌日外に出て鳴呼あたたかいなと、小さな感動を覚えたものです。満開になればカメラを片手に花見をしたいところですが……
もうすぐ再開する大学の授業、履修登録に頭を抱えながら過ごしています、履修たいへん(゜ω゜)

さておき、3月22日に行われた研究会では「うつ」や「素の自分」について触れました。

一つ目については、「うつ」への周囲の人間の対処の仕方について話し合いました。
うつの原因は、遺伝的なものであったり、ストレスであったりするのですが、時に原因がわからないものもあるそうです。漠然と不安を感じたり、なかなか寝付けなかったり、朝目が覚めなかったり……うつチェックというのもあるのだと知りました。そんな時に一番大事なのは、安静に休むこと。でも、そんな時間もなかったりで、どうしても人は無理をしてしまう。そんな時にどうするのがいいのか、それは人それぞれなのだなと、私は思いました。

二つ目については、「素の自分」という概念はあるかどうかを主な命題とし、「素の自分」に対する心理学的な考え方と社会学的な考え方について話し合いました。
心理学的には「素の自分」という概念は存在し、「作った自分」が「素の自分」を抑えていると考えられます。「本音」と「建前」という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、まさにその通りです。「素の自分」はふとした瞬間にぽろりと無意識的に出るものであり、だいたいは「作った自分」が意識的に働いているのです。
社会学的には「素の自分」という概念は存在せず、人によって自分の行動を変えているというのは、それぞれに対する役割を果たしているだけで、どれも「自分」であるという考えです。
どちらが正しくてどちらが間違っているわけでもありません。考え方の違いです。そしてこれも人それぞれであると、私は思いました。

当たり前のことかもしれませんが、人はみんな違います。遺伝的にはもちろん、生きる環境によっても人は変わってきて、やっぱり人は面白いな、と思う今日この頃です(*´-`)

では、また次にお会いする時まで。

       

   

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 VFM公開掲示板から悩みを一部抜粋します。

 子供たちは、今、クラスという閉鎖空間に閉じ込められ、精神的暴力が飛び交う世界の中で、恐怖に怯えながら、サバイバルをしないといけない状況にあります。

 暴力と差別によって、子供たちの心がつぶされる前に、私たちができることは何か? 

 心に思うところがある方は、誰でもコメントをお願いします。

http://www3.ezbbs.net/11/vfm/

   

あ!はい、なかなか色々やらかしました。でも、高校の方無事合格したので良かったなぁと❀(*´v`*)❀
ですが…いじめられるのではないかという不安があります。これまで、保育園、小5、小6、中1、中2、高1といじめられ続けていたので…。いじめの原因は些細な事でいじめられます。例えば、いじめをする女の子仮にYちゃんとします。
どういう事が原因かといいますと…
①Yちゃんが親と喧嘩してストレス発散のため。
②自分(Yちゃん)がモテないのはお前(私)のせいだという謎の決めつけ。
③私に友達がいるということが憎たらしい。
④自分よりオシャレだから。
という、謎の原因です。
正直、なんでこんな原因でいじめられていたのかわかりません…。私はクラスでも目立つ存在ではなく、大人しくあまり自分の意見を言わない様なキャラです。
インターネットを使ってイジメをする子の特徴と検索してみたらイジメをする子は心に問題があると書いてありました。よくよく考えてみれば、Yちゃんは昔いじめられていて、クラスの人に嫌われていました。そして家庭環境もかなり…だったようで、両手にかなりのリストカット跡がありました。Yちゃんがいじめられてて、YちゃんがいじめられなってからYちゃんは、私をいじめました。「私は今までいじめられてきたのだから今度は私がいじめる番!!」と思って私をいじめたのでしょうか?
それにその当時私は障害のある子と仲良くしていました。その子を仮にTちゃんとします。クラスの人はTちゃんのことを嫌っていました。理由は障害者だからという理由でした。クラスの人は、「障害者に触れると自分も障害者になる」とか「障害者は生きてる価値なんてない」といっていました。そんな事を言われている中、私はTちゃんが友達として好きだったのでそれを気にせず仲良くしていました。そしたら、「なんであんな障害者と仲良くしてるの?もしかして、赫夜姫も障害者なんじゃね?」と言ったような話が広がり障害者と言われ、差別をされました。先生に言っても無視をするばかりでした。今まで仲良くしてきた健常者の友達には、「障害者のクセに近寄らないで!」とか、「汚い!こっち来ないで」といわれたりしました。そんな時にTちゃんに無理矢理奢らされたりと色々ありましたが、そんなこんなで小学校を卒業して中学校に入学しました。中学校に入学したら、私と同じ小学校卒業の人が、他の学校を卒業した友達に私が障害者だとかなんとかの嘘の話を教えて、教室に入った時に、「あ…障害者が入ってきた…死ねばいいのに」と言われたことを今でも覚えています。それから私は教室に入ると言ったことが怖くなりました。でも、こんな私を心配してくれる男子がいました。私が教室に入るのに戸惑った時は、「行くよー」とかいって、引っ張ってくれました。悪口を言われたりするごとに先生に報告してくれたり、授業中不安になったりした時に手を握っていてくれたりと…本当にいい人でした。
高校では、知り合いが全くいない高校に行きました。その高校は過去にいじめ、不登校、虐待を経験して心に傷を負った生徒さんが多かったです。
ですが…かなり荒れた中学を卒業した方もいらっしゃったので、直接言うのではなく「何アイツ調子のってんの?」と遠くから聞こえるように言ってました。私は調子にのってるような事をした覚えは無かったのですが…もしかしたらしていたのかもしれませんし何ともいえませんが…。普段、この人はグループで動いてて一人ぼっちになった瞬間に私に媚を売るよう人だったので今となっては「とても弱い人だったんだなぁ」という思いがありますが…やっぱり怖かったです。それに教室の女子の方は気に入らない人に物を投げつけると言ったような凶暴なクマ見たいでした…。新しい高校でも、今までのように色々やられるのではないかと不安です…。
なので…いじめられたりしないように不良になってしまおうかと思うのですが、先生に暴言を吐く、人を殴ると言ったようなことが私にはハードルが高すぎてできる気がしません…。以前不良の方とつるんでた時があってその人に、「不良のなり方?やり方を教えて欲しい」といったら「お前に不良なんて無理だよ」といわれてしまいました。

どうしたらいじめられなくて済みますか?

長くて意味不明な文章ですが、アドバイス等頂きたいと思います。お願いします。

 

            

 

 

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こんにちは、
VFM神戸の優菜です。

だいぶ寒さも和らぎ、春の訪れが感じられるようになりましたね^_^
花粉症の私にとっては少し大変な季節になってきましたが汗

 

さて、今回の研修会では「コンプレックス」や「楽しいことばかりではない人生を送るためのアドバイス」の2つのトピックについて話し合いました。

 

1つめのトピックについては、誰もが多かれ少なかれコンプレックスを持っているとは思いますが、その原因は、その人自身だけではなく社会にもあることが分かりました。
それによって自分自身も無意識のうちに価値観が偏ってしまっていることもあると気づくことができました。
当たり前だと思っているものを時にはゆっくり考え直してみるのも必要かもしれませんね。

 

2つめのトピックについては、
「人生苦しいことが多い、死ぬのは怖いけれと生きるのも辛い」
こんな風に思ったことがある人は結構多いのではないでしょうか。
なかなか、苦しみのない人生を送ることは難しいですよね。
でも、少し考え方を変えてみることで、抱えている苦しみを軽くすることができたり、ありふれた言葉ですが、苦しいと思うことがあるからこそ、楽しいと思えることがあるのかもしれません。

自分自身、考えさせられることがたくさんあるなと思えた研修会でした(・ω・)

 

             

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   暴力と恐怖に満ちた世界の中で

 たった一人で怯え、生き辛さを抱え、押しつぶれそうな

 子供たちのSOSが、世界の誰かに向けて放たれる。

 それは、生きんとする健気な力。

 それは、世界を信じようとする最後の信仰。

 そんな尊い命を肯定する誰かが世界にいると信じている。

 さあ耳を傾けよう! 子供たちのSOSに。

 そんな子供たちのSOSがメールや手紙となって、

   私たちの心に届く時、きっと世界は変わり、運命も変わる。

   

 

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さようなら、2016年。こんにちは、2017年。

…新しい1年が始まりましたね。

みなさま、今年もよろしくお願いします。

これまでに引き続き、ちょくちょくブログに登場させていただこうと思います。

 

年始といえば、見たことのない分厚さの新聞が毎年配達されてきまして。

ワーオ(笑)ってなります。

ワーオと思いつつ、今年もパラパラっと眺めてみました。

今年のとある新聞に入っていたのが、なぜだか「お寺」特集。

そのままちょっとだけ一部引用(笑

 

…日本にはたくさんお寺がありますが。

最もたくさんお寺があるのは、どこの県でしょう?

僕は京都か、奈良か、どっちかだろうなぁと思ったのですが。

実は愛知県なのだそうな。

それに続くのは大阪府で、次が兵庫県。

そして滋賀、京都と続くそうです。僕としてはちょっと意外。

ただ、言われてみると確かに…地元愛知、あっちこっちにお寺があります。

除夜の鐘の音があちこちで聞こえてきたりして。

 

それはさておき。

お寺にしても神社にしても、入ってみると時間の流れがゆったりしていて、周りとはちょっと違うような。

そんな気がします。

人によっては、図書館だったりお気に入りのカフェだったり、高尚なところだと美術館や博物館といった場所を挙げる人もいるかもしれませんね。
お寺とかとは反対に「あっという間にこんな時間!」となる場所もそれぞれあると思います。

大学生だと、学校内の「友達とのんびりできるフリースペース」を挙げる人は多いのではないかな…?

これはその時々でどっちにもなりますよね(笑

 

時間の流れが早くなるところも遅くなるところも、それが「心地よくすごせる空間」だったら。

たぶん、それなりに楽しく毎日をすごせるのだろうな…と、僕は思っています。

毎日とはいかずとも、まぁ何とか、無理なくたまにリフレッシュしつつはすごせるかな、と。

学生の人にとっては、学校が心地よい場所かそうでないかは大問題ですよね(;一_一)

なのでそういう「居場所」をぜひどこかで…というのに加えて。

どこかで「ボーっと考えられる時間」なんかももってみては、どうでしょう。

何をというのではなく、難しいことでもなく、何でも良いので。

 

とある都市伝説な番組を見ていて…

今年はたぶん、出回り始めているVRなんちゃら的なあれこれがグーンと広がりそうな感じがして。

見た目と直感のハイスピードな世界が広がると同時に…

「ふと考える」「立ち止まる」的な、アナログで、もしかしたら「時間の無駄」と思われるかもしれない部分は一層減っていきそうな、そんな気がします。

でも、大きな天災がやってきて、一気に「忘れていたものをもう一度見つめ直そう」的な空気に引き戻される…けどすぐ風化というのも、もはやおなじみになりつつあります。

 

 

忙しいし余裕がないしだと、目の前の物事に追われて余計に余裕が無くなっていきますよね。

みんながお休みの今こそ繁忙期!という方々もいらっしゃるお正月ですが。

ひとまず、今年の目標…も大切ですが。

プラスして今年「大切にしたいもの・こと」。

何か決めてみてはどうでしょう?

しゅーほーのクラスでは、年明け一発目の朝の会でそんな話をする予定です(笑

目標は毎学期決めているのですけどね。3学期はもう一つプラス。

自分自身に対するあれこれな部分も結構ありつつ(←

 

年の初めに、なかなか普段大切にできない「自分」のこと。

そして「自分の周り」のこと。

思いを巡らせてみてはどうでしょう。

 

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表題はACIDMANの曲のタイトルですが、

youtubeには「歌ってみた」的なやつが上がってるだけですね。

なのでリンクしません。

この曲に限らず、ACIDMANの歌詞はかなり哲学的で、変わってます。

曲全体の雰囲気も、もっている個性はかなり幅広く…

 

と、このまま好きな歌手の宣伝を続けるつもりはありません。

ただ、しゅーほー的に、聞いていて涙が出てきた曲はこれが初めてだったので。

ちょっと前置き代わりの紹介でした。

 

「もう飽きたからやってない」という人もいる一方、まだまだ人気らしいポケモンGO。

ガラケー男子な僕の場合、まず機種変のためにショップへGOしないと触れることもできないアプリですが…

 

このアプリの利用者がルールを破り、結果事故を起こしました。

 

そして、一人の男の子がこの世を去りました。

 

「ルールを守らない大人のせいで、ルールを守っていた子どもが殺された。

こんなに理不尽なことは無い」

 

…父親さんの、そんな趣旨の一言が新聞に載っていました。

 

家ではお兄ちゃんやお父さんに。

学校や習い事の場では、仲間と一緒に。

きっと、いろんな場面で一番を目指して頑張っていたのだと思います。

 

「だから、彼は誰よりも早く、一番乗りで天国に行きたかったのかな…」

 

もしそうだとしたら、彼が見た最期の景色は一体どんなものだったのでしょう。

考えるまでもなくそれは、歌い手が思う「一番の理想」とはまるっきり対極に位置するもの…

 

 

かの有名なレスラーさんのように、「燃える闘魂」という言葉がこれ以上ないほど当てはまるような、

情熱的で熱くて、厳しくて優しい(パッと見怖い)お父さん。

そしてそのお父さんを「父ちゃん」と呼び、お兄ちゃんと一緒にいつでもお父さんについて歩いていた彼。

 

深く知っているわけではないけれど、その光景は印象的だったし。

間違いなく、それは「仲良し親子」の姿でした。

そんな仲良し親子…お父さんのことも、息子さんのことも知っている立場としては。

なにも言葉が出てきません。涙しか出ない。

 

さらに…世間はものすごく狭いようで。

まわりの人を辿っていくと…というか、辿るつもりなく話していると。

お父さんとも、息子さんとも、息子さんの友達とも、

さらには「ルールを破った結果取り返しのつかない結果を招いたドライバー」とも。

事件に関わる人たちが次々に「知り合いかも?」リストに上がってきてしまいました。

より一層やりきれない気持ちでいっぱいです。

 

スマホやらアプリやらの規制とか。モラルやマナーの問題とか。

言いたいことは色々ですが、それより何より。

 

 

一つの命が無くなるって、こういうことなんです。

 

 

突然わけが分からない状況に置かれたご両親。

命が奪われる瞬間を見てしまった友達やお兄ちゃん。

学校は別でも、習い事で一緒になる友達。

中にはショックが大きすぎて学校どころではない、早急なカウンセリングが必要な状態の子もいるようです。

それに加えて…直接的に彼と深く関わっていた人たちとは比にならないのは当然ですが…ショックの大小は別として。

事実を知って衝撃を受けている人もたくさんいる。

 

人と人とのつながりって、普段気付かないようなごくごく薄ーいつながりまで広げると。

わざわざSNSを使わなくてもいいほど、きっとすごくたくさんの人とつながっているのでしょう。

なにしろ自分が直接知らない人とまでつながってしまう。

知り合いを辿っていけばそのうちに有名人にまで辿りついちゃうそうですが、さておき。

 

自分の命は自分のものだけど、

「自分という存在」は決して自分だけのものではない。

 

「自分一人いなくなったところでさ…」

という思考パターンをもっていた しゅーほーは、今までは

「じゃぁ意味を作ればいい。見つければ良い」と思っていました。

でも違いました。

どこかの詩人さんではないですが、見えなくても「そこにあるもの」は、確かにあるようです。

自分にはその気が無くても、自分のことを知っている人はいるし。

自分にはその気が無くても、自分がとった行動で、自分に起きた出来事の結果で、

良くも悪くも何かしらの影響を受ける人が、必ずどこかにいる。

何も変わらない、のではなく。

見えないし、普段は気にもしないから気付けないんです。たぶん。

 

説教じみたことを言うつもりはありません。

ただ、たまには「目に見えない何か」に思いを巡らせてみても良いのではないかな、と。

そんなことを思う一週間でした。

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最近、ようやく涼しくなってきましたね。

私は季節の中では秋が一番好きなので、とても嬉しいです^^

 

みなさんこんにちは。 VFM名古屋のいくみです。

今まで、教育実習や教員採用試験が重なり、研修会に出られていなかったのですが、久しぶりに研修会に参加してきました!

 

今月のテーマは「新型うつ」。

 

ここ数年、メディアが作り出した言葉で、「非定型うつ」というのが正式名称です。

研修会の前半は、定型うつと非定型うつの違いについて、どのような症状があるか、診断基準、治療法について学びました。

定型うつと違い、非定型うつは「好きなことには取り組める」というのが特徴なため、周りからは「甘え」だと誤解されやすい、ということが分かりました。

 

後半は、新型うつに関する相談文を2つ用い、それぞれについてどう思うか、どのような返事をするか話し合いました。

メンバーそれぞれの価値観に触れることが出来、とても活発な話し合いになりました!

 

 

話し合いの中で、あるメンバーの友人が、就活をきっかけに新型うつのような症状が出始めた、という話があり、

来月の研修会のテーマは「10代の労働について」になりました。

また活発に話し合いが出来たらいいなと思います。

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しゅーほーが大学生になった10年近く前のこと。
虐待といえば身体的な虐待が最多と言われていました。
その後はネグレクトが増えていると言われ…
気づけば今では「心理的な虐待」がぶっちぎりで最多なのだとか。
まぁ、虐待である以上どれもが無条件に心理的な虐待も含んでいるのだから。
ある意味当たり前といえば当たり前なのですが、さておき。

僕自身、虐待とはとても言えないものの、神経質かつ自信がもてない親のもとで育ったので。
ガチガチに縛られた軍隊式教育の結果、高校卒業までは地声を失っていて、はっきりいって病気でした。
何か思いついたことを話して、それが親の意に沿わなければ即殴られるという世界だったので、
未だに世間話のしかたを知りません。
話さない方が安全な世界に18年間もいると、世間話のしかたという、
普通は当たり前に身に付くものも身に付かなくなります。
自閉とかアスペの子の気持ちが少なからず分かる部分。

そんな風なので、人間…とりわけ大人が嫌いでした。
が、そんな人間が何を間違ったのか先生になっちゃったのは、なぜなのか。
それは小学生時代にお世話になった、ある先生のおかげでした。
ある日僕が交通事故を起こしたときのこと。
家族は誰ひとり心配してくれないのに、その先生だけは心配してくれて。
突然呼び出されたので、家と同じように怒られるのかと思ったら。
何も言わずに抱きしめてくれました。
あとにも先にも、僕を抱きしめてくれた人は、今のところこの先生だけ。
その不思議な感覚が、無意識下でずーっと残っていたようで…
ギリギリのところで人間を拒否せずに生きることができ。
結果、たくさんの素晴らしい人に出会い、支えられてきました。
現在進行形で。
本気で許せない教員も目にしましたが(笑

たぶん、僕は今なお愛されることを求めているけれど。
求め方が分からないし、求めたって愛されるわけではないし。
そんな現実の先に行きついたのが
「愛されないなら、自分が誰かを愛そう」という逆転の発想でした。
自分がそうしてもらえたように。
人を傷つけるのは人間でも…
その傷を癒せるのも、きっと人間だけ。
ワンちゃんやネコちゃんでは、たぶんちょっと違うんです。
だからこそ誰かに期待して、でも期待を裏切られて、余計傷ついちゃう。
そんなもんだって分かっていても、やっぱり諦めきれないんです。たぶん。

だからなのか…傷ついた子たち、いろんな反応を見せてくれます。
ある子は「甘え腐って」という悪い表現がしっくりくるほど、ひたすらしつこく甘えてくるし。
またある子は、素直な自分が出せなくて。
いわゆる「ツンデレちゃん」になっちゃったりするし。
正直大変だけど、半年もすると。
だんだんと自信が付いてきて、行動力が戻ってくるし。
こちらを信用してくれるのか、「それはどうなの?」と注意しても大丈夫になってくるし。
時間はかかるけれど…だんだんと、凍った心が解けてくるのが分かるんです。

はっきりいって、みんながみんな、こういう子たちを支えられるわけではありません。
しばしば「みんなで支えよう」なんてことが言われる気がしますが…
無理な人には、無理。
でも、そんな無理な人にもお願いしたいのは…
何かやろうとしている傷ついた人を、排除したり見下したりしないでほしいということ。
心をほどいていくプロセスは誰かがやってくれるので。
見守るとまではいかなくても。
遠巻きに様子を見るくらいで、ニュートラルな気持ちでいてもらえれば、それだけでかなり居心地が良くなるような気がします。
闇が深くなればなるほど、光を当てるのは難しいですが…
居心地の悪さがなければ、なんとかその場にいることはできて。
ひきこもらずにその場に居れれば、何かが変わっていくかもしれない。
光はいつか届くので。

誰にでも闇はあるけれど、闇が前面に出ているとどうしても避けられてしまいます。
受け入れてくれなくても良いので、どうか排除しないで「理解して」あげてください。
認めてくれる必要もないので。
そういうふうなんだとだけ、理解さえしてもらえば良い。
自分とは異なるものに理解を示すこと…多様性を認めてくれるはずの社会なのに。
実は社会が一番苦手とすることになっていますが。
できるようになれば、誰にとっても楽になるのではないでしょうか。
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