私は1996年の秋に買った車くるま。に乗っている。


去年車検を受け、車屋さんからはこれで最後の車検だと言われたしょぼん


10年以上乗っているし、愛着もある。


乗り慣れているから運転もラク。


でも寿命がそこまできたみたい。



私にはお金はない。


実家に住まわせてもらって自分の給料はPと自分のことに使って


ほとんど残らず、貯金もない。



ありがたいことに、親がワンボックスを買ってくれるらしい。


遠出するときや。遠くに住むキョウダイの家族が帰省したときのことを


考えて、大人数乗れるようにと。



私の経済力だと、維持をするにも正直言って


軽がいちばんナンダケド。  うーん…




Pもそのうちに車が変わるということ、私にお金がないことを知っている。


で、『おかあさん、車を買うとき、ボクの2千円あげるから


   それも使ってね』 と言ってくれる。



Pの財布には、いま5千円が入っている。


親戚からいただいたり、祖父母からいただくおこづかい。


なかなか使わないからいつのまにか5千円に。



DSのソフトを買うのかな? と思っていたら


車を買うために出してくれるらしい。



ありがと。


もらったお金はPの通帳に入れておくからね。

ウチのかわいい・かわいい犬。


来月で13歳を迎える


ウェストハイランド・ホワイト・テリア の 男の子 メル。



年齢が年齢なので、朝起きてくると嬉しくて


夜、寝るときも感謝する。


大きな病気もしたこともなく、皮膚アレルギーも


ごはんを手作りにすることで改善した。


今、ここに輝くいのちに 「ありがとう」 です。




確実に老いはやってきていて、今までは一気に上っていた階段…


休み休みになった。




一気に下りていた階段…


最後の段で立ち止まってしまう。



カワイイ目、白くなった。


コート、前は見えなかった地肌が見える。



眠りが深く長くなり、耳もちょっと遠くなった。



食欲は旺盛。


散歩も大好き。


かわいい顔、いまも同じ。



ねぇ、める。


君はウチに来て幸せですか?


横浜のペットショップから電車と飛行機を乗り継いでウチにきた。


生後4ヶ月、売れ残りの子。


ウェスティを飼いたくて叔父に頼んで探してもらい


めぐり合った。




トイレトレーニングも苦労しなかったな。


朝晩の散歩までトイレは我慢してくれる。


13歳目前の今も、変わらない。


手作りご飯にしたころは我慢できなかったこともあったけど


おじやではなく、ご飯に煮た野菜をかけるだけにしたら


ピタっとなくなったね。



『おいで』 は出来なかったねー。


訓練士さんに頼んでマスターしたんだよ。



車のドアを開けると飛び乗ってくるので


いつもそれで捕獲していたなぁ…



お金かかったけど、コンクールで優勝したこともあるもんね。


こい


あとへ (ツケ) 


まて


すわれ


ふせ


立って待て


今もたまにやるけど、忘れてないもの。


待て、をして私が離れて 「来い!!」 というと


ニコニコ笑顔で駆けてくる姿が大好き。



一日・一日確実に ありがとう、ばいばい の日は


近づいているんだな、と13歳を目前にして思います。



ウェスが好きになったきっかけは


マメちん。 津山マメタロウくん。


テレビで見て、なんて可愛いんだろう…と思って


めるぞーが家族になった。


そのマメタロウくんが亡くなったのが確か14歳。


めるぞー、マメタロウくんを越えられるかな?



いつかくるひ  できるだけ、とおくにありますように


おねがいします…



「アドラー心理学」 に興味をもって、本を読んだり


このブログの読者になってくださっている方のブログを拝見したり


直接お話を聞いていただいたりして、少しずつ私の子育てが変わってきました。


本を読み始めたのは10ヶ月くらい前から。


実践するようになってからはまだ半年程度…


直接お話をさせていただいてから、実践できるようになった


と自分では思っています。



それまでは、ただ頭の中にあっただけ。


だったので思い切って直接メッセージを送って


お忙しい中に返信をいただいたり、直接お話をさせていただいたりして…


ここ最近、いくつものPの成長を実感しています。




星水を飲みたいとき、自分で用意するようになった


ずーっと、『お母さん、お水ちょうだい』と言っていたのに


蛇口に手が届くようになったね。Pが自分で用意してくれたら

かーちゃんは嬉しいなぁ… 


と穏やかに言いつつ私は絶対に動かなかった。

それまでは文句を言いながらも私がしてました。


グズグズ言っていればお母さんがしてくれる


と、Pが学習していたんですね…


キッパリとした態度をとることを教えていただいた賜物。