ウチのPは 超!頑固くんです。


頑固→意思が強い ワケですから、良い面もあるんです。


意思が強く、自分で納得しないと次に行きません。



最近、体操の自主練習をしなくなってきました。


本人曰くオナカが減って出来ないそうで

(-""-;)



オナカがペコペコは、確かにつらいこともある。


オナカが減っても、少し頑張って動くのもいい勉強なはず。


家に帰れば、すぐにご飯は食べられるのに。


○○だから○○出来ない とすぐに諦めるを


○○だけれど○○してみよう にするにはどうしたら良いのだろう。



昨日、失敗するっていうのはイイことだ。


挑戦してみてダメだったって ゼロじゃない。


「挑戦した」 Pの勇気は消えないし、次へつながると思う。


挑戦した気持を、かーちゃんは嬉しいと思うし


失敗を笑ったり、怒ったりは絶対にしないよ。



そう伝えたのですが…


Pがもう少し前向きになればいいのにな。


そうするために私は何をしたら良いのだろう。

以前からそうだったのですが、Pはテレビを見ていても会話をしていても


○○って何?ってよく聞いてきます。


私なりに説明したり、Pになんだと思う?って逆に聞いてみたりしてました。



たしか、三年生になれば国語辞典を使うはず。


今から辞典に触れるのもいいかなぁ?


と、国語辞典を買いました



とっつきやすいように、Pの好きなドラえもんの辞典です。


手軽に使えるように小さいサイズにしました。



そして早速分からない言葉を調べてます。


・サドンデス (載ってなかった)

・語呂

・他…


探していた語句が見つかるたびに 『見つかったね~ 嬉しいね☆』


と勇気づけ。


これが習慣になってくれると素敵♪

Pの学校は今週から2学期が始まりました。


約一か月という長いんだけれどあっという間の時間は


やっと行けるようになった学校と少し距離が空く気がして


新学期を迎えるのも少し憂鬱…




私は平静を装いつつ、内心は 「かーちゃんと行く…」 と言い出すんじゃないか?

  

と考えてしまってドキドキ。


登校の時間。


Pは、ついこの前まで私が一緒じゃないとダメって不安そうな顔をしていたのが


嘘のように、ごくごく普通に 「いってきまーす♪」 


大雨の中、カッパ嫌いなのでウィンドブレーカーを着て帽子を被って


大荷物を持って家を出ました。



あまりに自然で、身構えていた私は脱力ぅぅ


やっぱり嬉しいです。 安心しました。




一学期に抱えていた不安も、これでだいぶ小さくなりました。


前はPが学生をしている間、消えることはないだろうな、と前は思っていたけど


日々の成長を考えると、 心配しなくなる日がくるのかもなって


思うようになってきたかもです。



一人で行ける!って思ってくれた、決めてくれたP。


あなたは気づいていないかもしれないけれど、


これってさ。  すっごい勇気だよ。



ありがと、P。