焼きそば 420
いよいよ、一年たっちまったな。今年も沢山、
本は読んだけど、あまり利口にはなれなかった
みたいだ。
去年の終わりごろから、今年の初めにかけて、
小室直樹の本を沢山読んだ。ソビエト帝国の崩壊、
ソビエト帝国の最後、ソビエト帝国の分割、ソビエト
帝国の復活、ロシアの悲劇、アメリカの逆襲、日米
の悲劇、韓国の悲劇、韓国の崩壊、昭和天皇の悲
劇、田中角栄の呪い、などであるが、恐るべき慧眼
である。これからも、なんどもなんども読んで、ノート
をとり、おおくを学ぶべき本である。
もうひとり、佐藤優の本も沢山読んだ。動乱のイン
テリジェンス(手嶋龍一との共著)、テロリズムの罠・
右巻、この国を壊す者へ、私のマルクスロシア篇甦
る怪物リバタリアン、テロリズムの罠・左巻、政権交
代という幻想ラスプーチンかく語りき③、ナショナリズ
ムという迷宮(以上、魚住昭との共著)国家の呪縛(
斉藤勉との共著)
この二人の本を学習すれば、船は座礁を免れるだ
ろう。