独り言    12月25日-1-25-416 | はなのブログ

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野菜炒め     416

 人間は、言葉と言う望遠鏡で遠くのものを見、また
言葉と言う顕微鏡で微細なものを拡大して目にする。
 したがって、はてしなく遠くのものや、あるいはまた、
はてしなく微細なものを目にすることは不可能といわ
ざるえを得ない。望遠鏡や顕微鏡に限界があるように、
言葉の限界が、人間の好奇心の限界でもある。ただ、
人間には、想像力がある。想像力で見えないものを透
視し、あるものとして命名をすることにより、宇宙空間を
広げていくことが可能だが、それは遅遅としたもので、
何時までたってもゴールにはたどり着けないが、はたし
てゴールなるものが存在するや否や。ゴールがないと
するならば、人間のたゆまぬ努力とはいかなるものな
のか。たんなる徒労にすぎないのか。恐ろしい話だが、
ゴールは存在しないであろう。でも人間は、ゴールがあ
ろうとなかろうと、走り続けなければならない。それが人
間の定めであろう。
 話が飛ぶが、今日の昼飯は、久しぶりに吉野家だっ
た。カルビ丼と味噌汁を食んだ。注文してから運んでく
るのが遅かったので、出ようかと迷ったが、株主として、
大人として、大人気ないので、我慢した。たまには我慢
もいいと思った。