独り言 6月3日ー1-3-232青梅 232 面白くなくても、笑うと身体にいいそうである。しかし、これを実践しようとしたが、これが実に難しい。ここ数年ぼくは笑ったことがないのだ。 どうにかして笑おう。笑いたい。笑わなければならない。笑ってみよう。だがどうしても笑えない。どうすればいいのだ。 手鏡があった。ぼくはそれを手に取り覗いた。笑った。