独り言 5月26日-1-27-224かつお 224 アメリカ映画のタクシー・ドライバーっていい映画だったな。ロバート・デニーロ主演の映画だった。 なぜ、あの映画が面白かったのだろうか? ぼくらは、勧善懲悪の物語に飽き飽きしてたんだよね。そこに俺達には明日はない、とか、明日に向かって撃て、やタクシー・ドライバーのようなニューシネマとよばれる映画が現れた。ちょうど水戸黄門や遠山の金さんの真逆の世界ですな~いわば、高倉健の世界から、菅原文太の世界への転換ですな。