雪だるま 152
放屁蟲俗論党を憎みけり 高濱 虚子
あたしね、実は今日女が訪ねてまいりました。なにも、あたしの
子が出来たからお足をしょうしょう都合つけてくれという、いささか
不適切な訳じゃあないんです。
いくらでもいいから定期預金をしてくれと言うんですよ。いくらで
もいいのなら千円ではどうだというと、百万単位だと言うんですよ
ね。うむ~、百万といやぁ大金じゃないか。といいいながらその行
員をジックリ見れば、これがいい女なんだ。壇蜜てタレントいるよ
ね。その娘にクリソツなんだよ。目がとろんとして、どうにでもして
くれといった感じなんだ。
そこで、あたしね。事と次第によっちゃ協力するが、その覚悟は
あるのかと訊くと、その事と次第の中身を聞かせてほしいと言うん
だ。いいとも、だが中身を云ってダメだなんていわれたら、おいら恥
をかくので、それはなしだよと言うと、たいていのことは請合うと言
うんだ。
これで話は決まりだ。決まった中身は、このブログには書けませ
ん。削除されるかもしれませんから。残念です。想像してください。
ひひひひひひー