独り言 2月19日-1-48-141雪だるま 141 行春やゆるむ鼻緒の日和下駄 永井 荷風 今夜のお鍋は美味しかった。塩味出汁に、豚肉、しめじ、白菜、人参、ニンニク、東京ねぎ、などをぶち込んで焚いたものであり、シンプルこのうえなきものであるが、おかずが美味しいとご飯もはずむ。漬物も白菜であったが、シャキシャキとした歯ごたえが心地よく、口内にのこった塩分を、お茶で流して飲み下せば、ご馳走様である。 夕食が美味しいと、今日一日に満足をしたくなる。