独り言    1月30日-1-88-88 | はなのブログ

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門松    88
   正月の末の寒さや初不動    久保田 万太郎
 
なにも書くことがないことが、しばしばありますが、それでも何
かを書かねばならぬとは辛いことです。しかれども、ぼくはプロ
でないので書かなくてもなんら痛痒はありません。が、しかし書
かなければおれぬ義務感というか、あるいは惰性かもしれませ
んが、そういった自らを促す内的エネルギーを感じざるを得ない
ので書いているわけであります。それでも毎日書けるのは、最
初の一言が思い浮かべるからです。最初の一言が思い浮かべ
ることができればなんとかなりますが、その最初の一言が思い
浮かばない時は地獄です。何時間もパソコンの前に座って、脳
裏に何の言葉が思い浮かばないこともたびたびありますが、そ
んなときは、強引に書きすすめるだけです。そうすればなんとか
なりますが、書いている内容は、実につまらないしろもので、書
いているぼく自身へきへきとしますが、いつも傑作が書けないの
は、新聞のマンガを見れば納得できることです。
 今、午前七時四十五分です。どうしても昼寝の時間が長いん
で、目覚める時間が早くなりますが、これはいたしかたがありま
せん。こうして早く目覚めても、どうゆうわけか車の中に入ると、
本を読んでいるとうつらうつらしてきて、やがて眠ってしまいま
す。何の憂いもないのでしょうか。ぼくじしん、はなはだ面妖な
おももちです。