独り言    1月28日-2-83-83 | はなのブログ

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門松    83
   柿干してなほ木に余る伊賀の国    森 澄雄
 
今日の夕食は、食傷ぎみなので、かんたんに蟹雑炊にしました。
毎日、まいにち、何にしようか。あれにしようか、これがいいかな、
なんて迷っていると、もう何が何だかわからなくなることがある。そ
んな時、ふと蟹雑炊が思い浮かぶのである。蟹缶と数個のたまご、
後はご飯さえあればすぐに出来上がる。加えるに、梅干や漬物が
あればなおさらである。蟹缶は買いなどしない。当然、到来モノで
ある。
 東南アジアなどは、朝食はお粥で済ますことが多いようである。あ
れ理にかなった食事であるように思う。朝は、起きて間もないので、
あまり食欲がないので、あまり油濃いものは食べたくはない。果物と
コーヒー、そしてバターを塗ったパンも時にはいいが、それはピンチ
ヒッターの朝食で、ぼくは、納豆、味噌汁、のり、鯵の開きが一番で
あるが、お粥と赤だし、そして白菜のお漬物、ないし梅干でも遜色
がない。と言うよりか、二日酔いの時なんかは、お粥組のほうに軍
配を上げたくなる。梅干というのは、子供の頃から食べていないと
美味しくないであろう。大人になって、突然食卓に並べられ、こわご
わ口に放り込んで咀嚼すれば、おそらくは、ただちに吐き出すにち
がいない。日本で生まれ子供の頃から、食べなれているから、あん
な酸っぱいものを美味しく食べれるのだから、梅干しに感謝をしなけ
ればならない。そういう意味では納豆も、子供の頃より食べていない
と無理かもしれない。