独り言    1月18日-2-53-53 | はなのブログ

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門松     53
   羽子日和さがす番地のまだ知れず   久保田 万太郎
 
本日、徳島銀行サクセスクラブ主催の講演会に、わたくしこと、
はながはなばなしく行って参りました。
 昨日の予想を裏切り、満天に雲つだになく、青い絵の具を流し
たような、まごうかたなき快晴。
 まずは形どうりのエライさんの挨拶。まず一等最初はサクセス
クラブ会長の日亜化学の社長の挨拶。続いて、徳島銀行の社
長、次に、徳島県副知事、次に、徳島市長、最後は、徳島県商
工会議所会頭の挨拶で終わり。
 引き続き、本日の講師、斎藤精一郎が登壇して講演。日本経
済は、1990年ごろは紛れもなく世界一の経済力を持っていた
が、その後、円高により輸出がふるわず、デフレ状態に陥り塗
炭の苦しみを味わったが、その遠因の一つが、世界一になった
という過信が災いして世界の変化が見えなくなったからである。
したがって、過去の成功にしがみつかないで、企業そのもを変
化しなければ滅んでいってしまう、と言った内容の話だった。
 そして現下、株が上がり、円が安くなっているが、少々の円安
では輸出は伸びない。安価な労働力が東南アジアなんかには
たくさんあるので、円安のメリットも打ち消されるそうだ。