門松 30
猫じゃらしそよぎ夜を待つ阿波踊 森 澄雄
なんですね、いやに自民党の連中、笑顔ではしゃいでいるでは
ありませんか。そりゃそうかもしれません。三年間も雌伏していた
のだから無理もないかもしれませんが、いっまでこの笑顔が続く
んでしょうか。あんがい今年の終わるころには、またぞろ腹が痛
いと言い出すかもしれません。まぁ、自民党が政権を手放して野
党になって、情けない思いの中で、どれだけ反省をして、何を学
んだかによりますがね、またまた官僚の操り人形になるのでは
なかと危惧をしますが、なったところで民主党主流派と同じこと
になるんだから、国民としては、眼も当てられませんがね。こん
なことを、やんぬるかなと言うんですよね。
政治をばかにするのは慎まなければなりませんが、かと云って
真剣に熱くなるのもどうでしょうかね。ぼくも一時は、何か行動を
起こせば政治は変わるんではないかと、思ったこともありました
が、全くうんざりしています。あまりにも、さまざまな既得権益が
社会に張り巡らされて、どうにもこうにも身動きが出来なくなって
いるようです。と云っても政治は三流ですが、経済は悪いと言い
ながら、なんとか国民を飢えささずにやっているのだから、たいし
たもんですよ。よく言えば限がありませんがね。おおきなことを願
わず、とりあえず衣食住が足りて、ときどきシャレタお店で食事を
したり、時には旅行なんかが楽しめたら諒としなければならない
と思う。るーるるる♪るーるるる♪