野良猫 845
熟睡して子の白息も年を越す 森 澄雄
家でじっといているのもなんだから、とりあえず家を出た。めざ
すはリカオーというお酒やさんだ。紹興酒と赤ワイン二本買った。
つぎに、みなさんご存知の、あの嘘つき政党・民主党の岡田の
兄貴が社長の店、ビッグに行った。ハマチの刺身やさんま、ほっ
けなど、くさぐさのものを購入。
お昼は、ビッグで買った弁当を食べた。なんの面白みもない
幕の内弁当だが、空腹時には、何を食してもまずくはない。ポ
ットに熱いお茶を入れてきたので、それを飲みながら、ご飯を
パクパク、黒豆をパクパク、卵焼きをパクパク、レンコンをパク
パク。飲み下したら、お茶をゴクゴク。てなぐわいで朝食は終了。
吉野町の中古住宅へに行き、部屋に入りデンキストーブで部
屋を温めるが、寒いので部屋が暖まらない。
なにもすることがないので、いつものように読書をする。寒い、
とても寒いので、コートを頭からかぶって午睡をすることにした。
眠りが浅い。眠りながらも寒さを感じる。毛布をもってくればよか
った。
少し眠ったようであるが、やはり寒さで眼が覚めた。今日のよう
な本格的な寒気に包まれると、デンキストーブぐらいでは効かな
いようである。もうすこし、寒さ対策が必要なようだ。