野良猫 826
死ぬならば真夏の波止場あおむけにわが血怒涛となりゆく空に
寺山 修司
なんざんすね、民主党が大敗しこんな痛快なことはありません。
ざまあみろです。国民をなめるとこうゆうことになるんです。でも自
民党なんて古臭いですよね。なんでいまさらというかんじですけど
しばらくはこんな感じで、右に行ったり左に行ったりするんでしょう
けど、まぁ経済が悪いんだからしかたがありませんよね。
さぁ、今日は徳島の事務所に行きます。競売の結果もしりたいし、
ギャラや資料をもらうためです。岩崎さんの入れてくれるコーヒーも
うれしいですけどね。
お昼は何を食べましょう。吉野家にしようか、はたまた岸岡のラー
メンにしようか、それ以外の選択肢もあるように思うけど今のところ
は判然といたしません。決まっているのは北島と藍住の図書館に
行くことだけです。その後で藍住の中古住宅に行って読書と午睡に
耽るしましようか。はなはだかわりばえのしない生活ですが、これ
がぼくなんですからしかたがありません。ぼくとしても毎日波乱万丈
で、博打をしたり、あるいは人妻との恋愛に耽ったりしてハードボイ
ルドな生活をしてみたい心持がないわけではありませんが、いたっ
て臆病なぼくちゃんでして行動が伴いませんし、そんなことが似や
わない感じです。やっぱり読書と午睡ですかね。