独り言     12月6日-1-16-786 | はなのブログ

はなのブログ

ブログの説明を入力します。

野良猫    786
    咳よりも咳のこだまのさびしさよ   林   翔
 
昨日こんなことがあった。水曜日はいつものように徳島の事務所
に行った。事務所にはいっものように何人かの来客があったが、な
にやら誰かが亡くなったという話である。ぼくは、ははっと思った。山
口組五代目の話だと思ったからである。
 ついこのあいだ、山口組五代目の料理人のことを書いた本を読ん
だばかりで、その直近に新聞で五代目の死の記事を読んだばかりで
あったので、死と云えば五代目のことだと思い定めていたのかもしれ
ない。
 ところがどうやら五代目の話ではないようなのだ。18代目という話
がでたではないか。山口組は現在六代目ではあるまいか、どうも話
がおかしい。おかしいというよりも、なにがなんだかわからない気分
がした。どうやら歌舞伎役者の話のようだ。
 ぼくは、歌舞伎のことはつまびらかではない、テレビでたまさか拝
見するがお足を払ってまで見たいとは思わない。色彩が綺麗な舞台
には感嘆するが、それ以上でも、そしてそれ以下でもない。およそ関
心がないのである。
 今日は、羅漢の中古住宅の取引である。午前11時であるので、急
ぐことはないが、遅刻はできないので心していなければならない。お
昼は近くのさざなみのうどんにするか。それとも、少し遠いが王将にし
ようか迷っている。