野良猫 772
門松の立ちそめしより夜の雨 小林 一茶
こう寒いと、エアコンだけではたよりないので、灯油のストーブ
を倉庫から出してきて、点検してみたのですが、どうやらぶっ壊
れているようなので、ケーズデンキで新しいのを買ってきました。
筒型の対流式の灯油ストーブです。やかんなんかを乗っけるよ
うな、いたって平凡なストーブで、おいストーブなんて呼びつける
と、ハイと返事をしそうな正直そうなやつです。
今日も、藍住の土地へいったのですが、まわりに建物がないの
で寒風吹きすさぶありさまで、強風は車をゆさぶり、さながら大海
をさまようワクラバの感しきりでありました。
お昼は何にしようかと思案をいたし、昨日は吉野家なるがゆえに
れんちゃんで牛丼を食らうわけにもいかず、うどんは夕食の予定だ
し、ラーメンの岸岡はちと遠いし、いろいろ迷った結果、ホカ弁のか
ら揚げ弁当か、それとも近くのローソンの豚まんのどちらかにしょう
と思い、そうそう今年はまだ、豚まんを食してないことに気づき豚ま
んを買って食べた。
豚まんにカラシをたっぷり塗り、大きな口でほおばると、冬だなあ
と実感してしまう。冬に冷やし中華を食べないように、夏には豚まん
が売っていない。どうしてなんだろうか。そんなに決め付けなくても
いいようなきがするけどね。冬でもよく暖房のきた部屋なら冷やし中
華も美味いだろう。